推しの夫は転生者 作:ポテチコーラ最強
タイトルは思いついたら変更します()
アイが転校してきた日の放課後
とりあえず今日一日アイを観察していてわかったことがある。
彼女、転生者じゃないなうん。まず前世のネタが何一つ通じない
「?」
と困った顔されるので俺も(あ…察し)てなるのもしょうがないだろ?
スベッたから何を言ったか言わないぞ
では放課後になったので
「アイにわが校のイカレタメンバーを紹介するぜー!!」
『イエーーーーイ!!!!!!!!』
「いきなり何始める気やこいつらは」
「ツッコミが小さいぞマリナ」
「そうだそうだ!!!」
「もっと元気な声で頼むぜマリナ」
上から順に俺、アイ、西条である。朝の勢いはどうしたんだまったく
「お前らがツッコミさせまくるから疲れてるねん!!!!」
『すいませんでした』
いやこのクラスツッコミがマリナしかいないからね、仕方ないね
あとアイも
「仕切り直してイカレタm」
「ジャマスルゾ」
「邪魔するなら帰ってー」
「アイヨー…テダレガカエルカ!!!」
今教室に入ってきたのは山田太郎Mk-Ⅲ 何処にでもいる普通のロボットである
「アイは初対面だな、こいつは山田太郎Mk-Ⅲ。特徴がないの特徴だ」
「よろしくね田中君」
「ヨロシク、アトオレハヤマダダ」
「特徴がないから間違えられるんだぞ」
「ソレガオレノトクチョウダカラナ」
『あはははは』
「ツッコメーーー!!!!!!」
現代
ルビーside
「いきなり叫んでどうした?」
「どうした?じゃないでしょ!?」
まったくこの人は、この父親は
「普通のロボットって何!?」
ロボットが普通に存在してたまるか!
「てかマリナお姉ちゃんはツッコまなかったの?」
あの人なら間違いなくツッコミ入れてたと思うんだけど?
「マリナはその前のセリフにツッコミ入れた後にくたばった」
「お姉ちゃん!?」
お姉ちゃん…仇は私が!
そのときピロンと〇INEの音がしたので見てみると
『生きとるわ!あとうちはo…』
お姉ちゃんが男の訳ないでしょ?かわいい服着てるし見た目は美人だし男らしさはまったくない
なので無視する
それは置いといて
「あと長いし濃いよ!見てあれ!」
パパにツッコミながらベランダのほうを見てもらう
「ん?夕日がどうかしたか?」
「私がパパから話を聞き始めたのが朝、で今が夕方ね」
「ふむ…で?」
「長すぎるんだよ!」
ちょっとって言うからさ、私も2~3時間くらいかな?て思うじゃん!
「あとママが言うほど出てきてない!」
そう私はママとパパの馴れ初めを聞きたかったのに
「ま、今日は此処までな」
「ええ!?」
何でこんな中途半端なところで?
「ルビーも長いって言ってただろ?あと今日の晩飯当番俺だし」
「もう、今度ちゃんと聞かせてよ?」
「はいはい」
そういって台所へ行くパパ
後日話を聞こうにも話してくれなかった…今度パパの分のおやつ勝手に食べてやる
キャラ紹介
星野光
主人公
アイとの馴れ初めを話し始めたはいいが結構恥ずかしくなってきたので誤魔化し始めた
後日ルビーにおやつを食べられる
星野アイ
究極で完璧なアイドル
転向してからしばらくして親が迎えに来なかったが主人公に励まされ、そして主人公の家の一員なる
家族愛、無償の愛などの本物の愛を知った文字どうり完璧で究極のアイドルとなった
その話は後日書きます(書けるとはいってない)
星野瑠美衣
ライトとアイの娘
家族内だとツッコミだがよそではボケになる。
ライトにアイとのなれそめを聞こうにも誤魔化されるので腹いせにおやつを食べる
星野愛久愛海
ライトとアイの息子
名前に関してはライトが知るころには既に役所に出されていたので変えられなかった
まだ名前しか出てない
西条仗助
ライトとアイの友達その1
元々気弱な性格だったが主人公にジョジョをを進められ読み
3部主人公にあこがれを抱き体を鍛えた結果小学生にして身長185cmの巨体となった
あとなぜかスタンドが使える
現在マンション襲撃の黒幕と格ゲーで対戦中
山田太郎MkーⅧ
ライトとアイの友達2
病弱な体と地味なのが嫌だったので機械の体が欲しいと呟いたところをライトに聞かれ
魔法で機械の体に変えられた男。本人は満足している
ロボットだったので何処にも雇ってもらえなかったがアイに苺プロを紹介され
現在は苺プロの雑用係をしている
車や飛行機にトランスフォームすることができる
上田真理奈
ライトとアイの友達3
生まれたときから可愛らしかったため親から女の子の名前を付けられた男
ファッションやメイク、流行などのチェックを怠らない
ファッション誌のモデルなどもしている
だから男って言っても誰も信じないんだよ
黒幕
ネタばれ防止のため黒幕としている
リョースケにアイを襲そうように仕向けた男。西条に勘で反抗や動機を当てられ
追い詰められた
今現在自首を賭けた格ゲーをしている
戦績は99勝99敗1引き分け