推しの夫は転生者 作:ポテチコーラ最強
|д・) ソォーッ…
Y4HHO様
suimin様 誤字報告ありがとうございます
小学生時代
アイが転校してきてから1週間。アイもこのクラスに馴染んできた
その一例を紹介していこう
「おはよー大橋君」
「はい大橋です!おはようございますアイ様!」
「お前名前橋本だろ」
名前を間違えられてもツッコまず受け入れる男子。そして様付けされるアイ
アイも最初は普通に呼んでと言っていたのだが
「アイ様はこのクラスに降臨なされた女神様。よって様を付けさせていただきます。異論は認めません」
「ええ……」
とクラスの女子共々ドン引きされてたな。今は慣れたらしい
あとホームルームの時
「出席をとりますねー。まずは有田君」
「先生!」
「?どうしたの有田k…」
「俺の名前は池田です!!二度と間違えないでください!!」
「ええ!?」
「自分の名前を間違えられた名前に変えんなや!!」
「ぐはぁ!?」
間違えられた名前が正しいと言い出す馬鹿もいたがマリナの
あとアイは俺たち、俺と西条と山田とマリナとよく一緒に遊ぶようになった。きっかけはアイと帰る方向が一緒だったので話していた時
「アイって漫画とか読まねーの?」
「え?」
「ほら女子にアニメとかの話されても困ってただろ?」
今時にアニメ見たりマンガ読んでる子は多いのに(偏見)
「ああ…私そういうの興味ないんだよねー」
「なん…だと?」
興味がない…だと。それはいけない日本の誇る文化の一つだぞ
少しでも興味を持たせる…いやこちら側に引きずり込む
「アイ」
「どうしたの?」
「ちょっと付き合ってくれるか?」
「え?」
「大丈夫。ちょっとアニメや漫画、ゲームとかの面白さを教えるだけだから。門限までには終わるからはい決定!」
「え?え?えーーー!?」
アイが拒否する間もなく連れて行く。こういうのは思い切りが肝心だからな。
そこからマリナの家に連れて行った
「毎回毎回…何でウチの家に集まるんや!!」
きて早々にマリナから文句を言われた
「何でって、ここにある漫画とか俺が持ってきたやつだし」
「ゲームハオレガモッテキタシ」
「ジョジョは俺が持ってきたからな」
上から俺、山田、西条の順だ。
「そしてお前らは当たり前のようにウチの家に物を置いて帰るなや!」
「どうせ此処に集まるからいいだろ?あと皆家近いし」
そう俺たち3人は家が近いし幼馴染というやつだ。山田は低学年の時に知り合った。マリナの家に集まって以来もう此処でよくね?となって以来集まっている
「近いねんから持って帰れるやろ!あとアイちゃん」
「ん?」
「自分くつろぎ過ぎやろ!」
マリナがツッコミを入れるのも無理はない、アイは連れてきたときはめんどくさそうな顔をしていたのだが、いくつかお勧めの漫画を見せるとお気に召したのか
夢中になって読んでいた。そして今はリラックスしてうつ伏せでくつろぎながら漫画を読んでいる。馴染むの早いな
「マリモちゃんが自分の家だと思ってくつろいでって言ったからお言葉に甘えてね?」
「遠慮ってもんを知らんのか?あとウチはマリナや」
「自分でくつろいでって言ったんだろ?なら俺だってそうする」
誰だってそうする当たり前だよなぁ?
「こいつらぁ…」
何を怒ってるんだか
「あ!」
「どうした?アイ」
「もぅそろそろ帰らないと」
アイの住んでいる場所から此処は少し遠いらしく早めに帰るらしい
「アイ」
「ん?」
「漫画面白かったろ?」
「うん!」
嘘のない本心からのいい笑顔。途中から夢中で読んでたからね君
「よしなら気が向いたらいつでも来いよ」
「また来てもいいの?」
「イツデモカンゲイスルゼ」
「もう俺たちはダチだ。遠慮なんていらないぜ」
「ギョギョ君、山下君」
「何で当たり前のように人様の家にまた来い言うてんねん!」
「空気読めよマリナ」
これだからツッコミは
「別に来るなと言う取らんわ!まあこいつらどうせ勝手に集まるし好きにしい」
「うん!ありがとうマリモ〇コリちゃん」
「誰が北海道のマスコットキャラクターやねん!名前長なっとるしワザとやろ!!」
「いやートマト君が弄ると面白いって言うからつい」
「ライト!!」
実際弄るといい反応帰ってくるだろ?
「俺はライトな」
「無視すんなや!」
アイに名前の訂正をするとマリナがキレて来た。いつもの事だから気にしない気にしない
そんなこんなでアイは帰っていった。そして余程楽しかったのか
今では5人でいるのが当たり前になった
そしてとある雨の日に
「……」
雨の中ブランコで俯いているアイを見つけてしまったんだがどうすればいいだろうか?
いやね話のネタとか展開は考えてるんですよ
ただそれを文章にする力が足りないのと…
ティアキンが面白過ぎるのが悪いんです!時間が解けるんです!
ゆっくりですが更新はしていきますのでよければお付き合いください