推しの夫は転生者 作:ポテチコーラ最強
慣れないもの(シリアス)を書くもんじゃないですなー()
更新遅くてすいません!許してください何でもしませんから!()
『大事な話があるから今日は早く帰ってきてね?』
と施設のえっと…山本さん?山田さんだっけ?に言われ今日は早く帰ることになった
今日はバトルドーム*1っていうおもちゃで遊ぶ予定だったんだけどなぁ…まあ話が終わってから皆のとこに行けばいいよね?そして帰って話を聞いた
『落ち着いて聞いてね?あなたのお母さんがね…』
その言葉を聞いて気が付いたら走っていた、受け入れたくなかったんだと思う。私を愛しているといったお母さんが、刑期を終えたら迎えに行くと言っていたお母さんが
『失踪したらしいの』
迎えに来なかったことが
気が付いたら公園のブランコに座っていた、
「私は愛されてなかったの?」
気が付いたら口からこの言葉が出ていた。
「愛してるって言ってくれたから…でしょ?」
「え?」
誰もいないはずの隣から声が聞こえた。声のほうに振り向くと
「どうしたの?」
知らない女の子がいた。
「あなたは誰?」
「私?えーとね、内緒」
「えぇ…」
ここは普通教えてくれるところでしょ?ってそうじゃなくて
「どうして私の考えていることが分かったの?」
この女の子は私が考えていたことが分かったかのように声をかけてきた
「それも内緒」
「内緒が多くない?」
隠し事が多いなこの子
「それはあなたもでしょ?」
「え?」
「隠し事が多いのはあなたも一緒。お母さんが万引きで捕まって、施設に住んでいることをまだあの子たちに言ってないんでしょ?」
「何で知って「内緒」…」
ライト君のあの
「裏切られるのが怖いんだよね?」
やめて
「前の学校の友達みたいに拒絶されるのが怖いんだよね?信じたくなかったんだよね?お母さんが迎えに行くって来なかった事が」
「て…」
やめて
「怖いんだよね?あの4人やクラスの皆に本当の事話すのが」
「めて…」
やめて
「特にあの子、せっかく見つけた
「やめて!!」
「犯罪者の娘って拒絶されるのが怖いんだよね?」
「あなたは何がしたいの!?人の事勝手に喋って怒らせて!」
「何がしたいって?うーん忠告?」
「忠告?」
いったい何を
「愛を知らないのに愛されると思ってるの?」
「…え?」
いったい何を言ってるの?
「愛っていうのは与えられたら相手に返さないといけないの」
「…」
「愛を知らないあなたにそれができる?」
「それは…」
「誰かの事を愛したことも愛されたこともないあなたに」
それは自分が一番よくわかってる。でも、それでも私は
「だからあなたはね?誰からも愛されn「隣座るぞ」」
「え?」
あの女の子が何か言いかけた所に聞きなれた声が聞こえてきた。隣を見れば
「ライト君?」
彼がいた。名前を間違ても怒らなくて、勉強が苦手な私に色々教えてくれて、同じ星の眼を持っていて、私が名前を憶えられた相手
「ライトなって…合ってる…だと?」
星野ライトがそこにいた
さっきの女の子がライト君に吹き飛ばされて飛んで行ったように見えたのは気のせいだろう
五芒星って魔除けパワーがあったり精神的エネルギーを安定させるらしいですねー
可笑しいなシリアスは1話で終わらせる予定が気が付けば…
次回でシリアスは終わり…のはず
シリアス書いてたらダメージ受けて書く気力が失われたりして遅くなりすいませんでした!
おまけ
「いたた。何も吹っ飛ばすことはないでしょまったく」
かなり遠くまで飛ばされた彼女だが無傷だった
「
「まあいいや。邪魔されたところで
そうつぶやくと少女は消え、数匹のカラスのみがその場に残った
ちなみにライト君に少女は見えておりませんでした