OO世界に生まれた俺はどうするべきか   作:安息を世界に

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駆け足気味かな?でもがこれくらいないと流石に進歩がね?


そのさーん

西暦二二七七年

 

なんか定期的に話すようになった。というか話せって言われた。常識が欠けてるらしい。まぁ、向こうの普通の感覚はあやふやだし。そういえばリボンズってまだ掌握してなかったね。イオリアも生きてるみたいだったし。おい、死んでないんかいって思ったわ。これに関しては覚えてないのが悪かったかな?とまぁ、それはおいておいて、太陽光発電紛争が始まって七年。いやぁ、なんでそんないきなり石油規制するんかな。恩恵がある国があるってわかってるはずなのに……

 

「お上は、所詮自分の利益しか見ていない……か。やはり平和なんて口先だけだな」

 

『人間は愚か、愚か?』

 

「………馬鹿でも阿保でもある。愚かでもある。でも気付くときは気付けるんだ。それが遅いのか早いのかは置いておいてな?」

 

どうしても何か早かったり、どうでもよくなってから気付いてしまうことがある。そのせいで要らんことが馬鹿みたいおこるんだよな

 

「本当にどうしたものか……」

 

『それを導く。それがおれたち、おれたち』

 

「ソレスタルビーイング……ふっ…そうだな。上から目線だろうとなんだろうと、正さなければ滅ぶのは人間だ。どんな非道でも、最悪であっても、俺達は進まないとな。ハロ」

 

『そうだな、そうだな』

 

さてと、造りますかね。ガンダム(導く者)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西暦二二八七年

 

 

ガンダムが出来た。出来た。動く、撃てる、斬れる。うーむこれがガンダム。流石だな!各部分にハードポイントを設置。GNドライヴvも詰め込めれるように設計してる。出力も安定して、この時代にしては高いんじゃない?もっと改良したら第二世代と張り合えるんじゃないかと思う。ハロさんには感謝。プログラム組んで、技術面考えれるようになったおかげです。ありがとう。Oガンダムより強いとは思う。でもまぁ、脆いと思う。動力コードむき出しだし。GN粒子の添付も薄いからね。あと不完全ハードポイントは地獄の連続だった。まだ不安しかない。戦闘中に換装なんてナンセンス……待機中ですら成功しないときあるからな……

 

 

「GNドライヴマッチングクリア……起動…ガンダム………どうしようか?」

 

『知らん、知らん』

 

「………うむ、俺達にしか知らない……知らない……」

 

知らないを名付けるか。へい、ヴェーダ。検索して…………ふむふむunknownか。正体不明の方が強くない?まぁいいか。頭文字とったら……

 

「Uガンダム………なんかダサい?『ユー』呼びじゃなくてギリシア文字の『ミュー』として読んでみるか?」

 

名前ってホントにつけるのが難しいな……あとなんか燃費の割に遅い……何故…?

 

「仕方ない、これをさらに改良するとしようか。今見つかっている課題のほかにまだまだ生まれてくるだろうしな」

 

『頑張れよ、頑張れよ』

 

ハロさんも頑張るんだよ!!あ、ガンダム自体はちゃんと動くからね?バラバラにもならないからね?ヅダじゃないから当たり前でしょうに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西暦二二九八年

 

Uガンダムはあれから進化したと言って良い。ヒロネちゃんから得た情報を参考に色々と試行錯誤したところ、ハードポイント問題(待機中に換装するのは変わらず)に動力コードの縮小化に成功したのだ!いやーヒロネちゃんには頭上がらなくなりそう。いやもう上がらんわ。生命線だし……あと判明した。燃費が悪かった理由。ここ木星だったわ。馬鹿野郎!地球圏内とは違うんやぞ!……………はぁーつっかえ……まぁ知れて良かった。その結果独学であの年ではオーバースペックな機体を造っていたということを知った。ハロさんあんた天才や。ヒロネちゃんからも『よくそんなもの造りましたね』なんて言われたよ……今は周りの隕石群を標的に射撃訓練してる

 

「………ハロ、命中率は?」

 

『85.43%、85.43%』

 

「…まだまだか……」

 

隕石って止まってるんだぜ?何で当たらねぇんだよ!!対人戦闘良くてもこれかぁ……うーん

 

『頑張ってる、頑張ってる。落ち込むな、落ち込むな』

 

「あぁ…」

 

んにゃぴ……これじゃ無理だ。もっと良くならんと生きていけん………

 

「D装備の運用試験をするか……」

 

『了解、了解』

 

あ、そういや忘れてた。ハードポイントにくっつける装備も完成してる。アストレア様様だね。ほぼ二番煎じだよこりゃ…

 

A装備。汎用機動を重視したものだな。追加ブースターにGNビームサーベルを2本を追加して、GNシールド、GNビームライフルを持ってる王道装備。

 

B装備は接近用装備。各種ハードポイントにGNナイフ、GNソード等を装備した格闘機動を重視したもの。接近用という事で脚部ハードポイントにGNコンデンサーを搭載して、でGNフィールドを強化してる。GN粒子を添付して、切れ味を上げ、なおかつGNフィールドを貫通出来るGNソード類はエクシアでもあるからご存知だろ?実質対ガンダム用装備と言える。

 

C装備は、実弾、ビームどちらも使用できる射撃機動を重視したもの。中距離までを視野に入れているからそこまでごてごてじゃない。GNシールドを展開したGNミサイル、一体化のGNライフルに、足にはGNビームピストル。右手にはGNビームサブマシンガンで、その砲身の下に小型のGNリボルリングランチャーがついてる。

 

D装備は、長距離用に防御を固めた移動できる固定砲台。背部に特殊センサー、GNタワーシールドを二枚、予備コンデンサーをありったけ乗せ、GNスナイパーライフルを持った長距離型。その割には格闘も出来るっちゃ出来る。GNタワーシールドにはGNピストル、GNミサイルが搭載されてる。持ってそのまま殴り倒すなんてことも出来るぞ。近接武装は素体にあるから乗せる必要はないと判断した。

 

E装備は、GNビームバズーカにGNビームランチャーに、GNビーム系詰め込んでGNコンデンサーを使い潰すほどの馬鹿装備。全掃射良いよね。こいつの前の景色は消し飛ぶぞ!

 

F装備は、隠密………こいつはなんだろう、こいつほんとなんで作れたんだ?まぁ、GNコンデンサーをハロさんと俺が深夜テンションで作った迷彩持続機能だけに使う装備。音は消せないけどセンサーはおろか、有視界からも姿を消せるのだ………こいつだけ頭狂ってるな。なんでだ?あ、熱源は見つかるから気を付けないといけない。実質ミラコロ?そうだよ()。現段階は出力が迷彩技能のせいで出ない(この装備のときは、GNドライヴは優先的にGNコンデンサーに粒子を送るようにしている)からGNビームピストルとか、GNミサイル、GNナイフ程度を装備している。推進力はまぁ最低限だから期待はしないでね。

 

と、こんな感じかな。どれもこれも何度も試してるから、もう実用化は近いかな。とりま、扱いきれるように努力しないとな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西暦二三〇〇年

 

 

「そろそろ……介入に入る………ね。そろそろ戻るとするよ」

 

もうこんな時期かぁ。流石に戻らないと間に合わなそうだからもう出ているんだけどね。

 

『はい、わかりました。……どうします?』

 

リボンズがどう思うかな……殺しに来たら最悪だなぁ……

 

「まぁ……言ってもいいさ。太陽炉のことは内緒でな」

 

『はい』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…計画にはどのように入るのですか?」

 

『そこは個人で、たまに合同にね。おそらく…………まぁ、そこはまだまだ決めかねているから、そっちに戻ってから話すさ』

 

「わかりました」

 

『また時間があったら礼でもさせてくれ。じゃあ』

 

「………はい。ご無事で」

 

……なんか、嫌な予感がするけど、取り敢えず帰った時になにか作って上げましょうかね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西暦二三〇二年。俺は地球圏に帰還した。太陽炉を抱えてね。さてと、これからが大変だ。色々とね。マイスターは一人くらい確保したいな




こっからどう原作キャラと関わらせようかな……ヒロネはあのあと料理を趣味に出来た。たまに自画自賛している場面も見られるという。実際、美味しいらしい。イオは基本的に天才肌。ハロが有能と思っているが学習機能を作っている君も大概だよ。リボンズと会うのがあまり好ましくないと思ってる。太陽炉持ってるしね。ただあのとき居たっけ?もうアレハンドロのところに居るっけ?うーむ、わからん…見直さんとかな…











Uガンダム


全長 19.6m

重量 73.8t

装甲素材 Eカーボン

動力 GNドライヴ
GNドライヴv



イオとハロが試行錯誤し、製作した機体。塗装はEカーボンの白が主体。塗装する余裕なんてなかった。所々動力コードが見える。GNドライヴはvが主体であり、あくまでもオリジナルは緊急時。素の状態だと第二世代一歩ほど届かないが技量さえあれば越えられる。そしてハードポイントによる外装に取り付ける装備により飛躍的に性能を伸ばすことができる。しかし、その場その場の場面を見て適材適所で使わなければそれを発揮することは難しいだろう。基本はA装備が無難とされる




性能はこんな感じ


装備なし<第二世代

A装備≧第二世代

B装備、C装備、D装備、E装備≦第三世代

F装備=第二世代


※少々の改変を行いました

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