ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・弐】 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
多分この作品はめっちゃ少ない話数で終わる、、はず。
会って渡して宴会するだけだからね。
U(ウルトラカリスマブレイクした)・N(ナイーブ吸血鬼は)・果たして本当に怖いのか?
アシュル
「さーってと。着いたな」
リドエル
[そうですね。一応霧の湖に出てきました]
おっ、そうか。確かに紅魔館直で行ったらビビッて攻撃されるかもs「ビュンッ!」危なっ!
ゴォンッ!
俺の前を通った氷の槍は地面に突き刺さる。
???
「くっそー!なんでさいきょーのあたいの攻撃を避けれるんだよー!」
アシュル
「、、なんだ⑨か。じゃあリドエル、焼いとけ」
チルノ
「なんだとー!あたいはさいきょーの妖精!チルノ様だぞー!」
リドエル
[黙りなさい。【神之怒】」
ピシュンッ!
一閃の光がほとばしり、、
チルノ
「にぎゃああああああ!!」
チルノはぴちゅった。
アシュル
「ヨシじゃあ行くか!」
「出てきていいぞー。フラン、ジラ」
ジラ/フラン
「「はーい!」」
そうして俺たちは紅魔館へと向かって飛んでいくのだった。
<><><><><><>
レミリアSIDE
あれから、、フランがいなくなってから一月が経った。
レミリア
「はあ、、だめね。まだ動けそうにない」
「咲夜」
咲夜
「ハッ」
うわっ、、毎回ちょっとビビっちゃうのよね、これ。
レミリア
「紅茶を頂戴」
咲夜
「かしこまりました」
「それからパチュリー様から重要なお話があるようです」
え?パチュリーから?
復活の兆しでも見えたのかしら、、
いや。そんなはずないわね。フランの残機はもうなかったもの。
咲夜
「紅茶です」
また咲夜が一瞬で紅茶をとって戻ってきた。
レミリア
「ありがとう。これを飲み終わったら行くと伝えておいてくれないかしら?」
咲夜
「かしこまりました」
はぁ、、
レミリア
「本当になんでフランは死んでしm「ドゴォォォォォン!!」なにッ!」
突然轟音が聞こえる
その場に行ってみよう。
なぜか私はそんな考えになった。
いつもなら咲夜にまず行かせてみてこさせるはずなのに。
レミリアSIDEOUT
<><><><><><>
アシュルSIDE
いやー、、やっちゃったぜ!
アシュル
「早く飛びすぎたなぁ」
ジラ
「早く飛びすぎたなぁ。じゃないですよ!どう説明するんですか此処の人に!」
その言葉にはフランが反応した。
フラン
「大丈夫大丈夫。此処私の家族の館だからさ」
アシュル
「ウェーハッハッハ、建造物破壊は気持ちいZOI!」
ジラ
「もおおおおお!!」
そう話していると館から人が出てくる。
???
「あなたたち、誰k、、、、」
そいつはこっちを見た瞬間黙った
???
「フ、フラン、、フラァン!!」
フラン
「お姉さま⁉」
お姉さま、つまりレミリアはフランへと飛び、抱き着いた。
レミリア
「フランだぁぁぁぁぁ!!」
「やったぁぁぁ!生きててくれたぁぁぁぁ!!」
レミリアは、大粒の涙を流し、叫びながらフランに抱き着き続ける。
その光景を見て、俺とジラは無意識に微笑むのだった。
今作の咲夜はヘンタイ咲夜さんじゃありません。
理由は単純。ボケ要員はアシュルで手一杯だからです。
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