ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・弐】 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
永遠に騒いで遊べるとか最高じゃねーか!
アシュル
「そんないいもんじゃないよ」
チョットナニイッテルカワカラナイ。
まあこのストーリーが終わった後の時間軸の方がなんか言ってますがいいとしよう。
ってことでどうぞ―!
咲夜SIDE
お嬢様
「フランだぁぁぁぁぁ!!」
「やったぁぁぁ!生きててくれたぁぁぁぁ!!」
私はそんな大声を聞き、全速力で現場へ向かう。
もちろん途中でパチュリー様を拾っていく。
到着するとその場には知らない妖怪?が二体い、薄く笑っていた。
咲夜
「お嬢様。何があった、、の、、妹様?」
その言葉にお嬢様は全力で喜びながら反応する。
お嬢様
「そうよ!フランが戻ってきてくれたの!」
「それも友達を連れてよ!」
妹様が、、友達?
咲夜
「騙されてませんか?」
失礼だとは分かっているもののつい質問してしまう。
お嬢様
「失礼ね。フランが言っているのだから正しいのよ」
、、ちょっと妹様と離れてておかしくなっているようですね。
妹様
「そうだよ!アシュルとジラは友達だよ!」
「ここまで連れてきてくれたの!」
咲夜
「、、まあ、いいでしょう」
「とりあえず宴会にでも致しますか?」
お嬢様
「ええ、そうね」
「今夜するから準備して頂戴」
咲夜
「分かりました」
フー、、材料足りるかしら、、
アシュル様
「あっ、俺のも貸すよ」
「リドエル、手伝ってこい」
リドエル
[承知しました]
そんな機械的な声が響いたと思えば、もう一体アシュル様の体から出てくる
そしてそれはアシュル様を直で女にしたような姿であった。
(参考画像)
リドエル
[では行きましょうか。食材は私が無限に出せますので]
それは助かりますね。
咲夜
[ええ、ではこちらが調理場です]
リドエル
[了解しました]
そう話し、出発しようと思ったとたん、
パチュリー様
「むきゅーー、、」
パチュリー様の声が響いた。
あっ、、忘れてた、、
咲夜SIDEOUT
<><><><><><>
さぁて、宴会だ。
とりま夜になったら永夜異変の再来でも起こすか。
アシュル
「じゃあ俺紫BBAと話してくるからー」
そう俺は誰もいない空間に向かって言い、スキマを広げ入っていく。
<><><><><><>
夜になった。あのBBAは
「最近異変がなくて霊夢の腕もなまってそうだしいいわよ」
とか抜かして一瞬でOK出しやがった。それでいいのか幻想の賢者、、
さて、そんなことよりも。
アシュル
「おーい。ちょっとこれから異変起こすカラー!」
俺はレミリアに対していう。
レミリア
「いいわよ。ウフフ、フラン、まだまだプリンを食べてもいいわよ」
フラン
「ありがとう!お姉さま!」
うーん、うわの空で行ってるけどいいか。
アシュル
「じゃあ、【永遠と須臾を操る程度の能力】」
「夜を永遠にッ!」
「さて、と。飲むぞーー!!」
俺は【夜】という時間で世界を固定し、永遠の宴へと入っていくのだった。
次の外伝はどれ?
-
呪術回線
-
ダンまち
-
モブセカ
-
ワンピ
-
ジョジョ
-
チェンソーマン