ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・弐】 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
さぁあて、異変とバレるまでは、、
アシュル
「宴だあああぁぁぁぁぁ!!!」
チルノ
「いええええええぇぇぇい!!」
紅魔館組だけじゃあ寂しいから湖の連中も呼んどいてよかったな。
レミリア
「フラン!次はあれを食べましょう!」
フラン
「うん!お姉様!」
うむうむ!姉妹の仲がいいのはいいことだ!
アシュル
「リドエル、【鬼殺し】くれよ」
リドエル
[いいですが毒無効の弱化は許可しません]
アシュル
「なんでや!いいじゃん別に!」
リドエル
[、、つい一昨日の宴で二日酔いになったことをお忘れで?]
ウッ、それを言われると、、
アシュル
「わかったわかった。じゃあ今日はファンタメロンでいいや」
リドエル
[了解しました]
リトエルはコップに異空から注ぎ、俺に渡してくる。
、、はあ、酒、飲みたかったな、、
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霊夢SIDE
いつものように寝て、起きる。
そうすれば朝になり、鳥の声で起こされ、二度寝する。
そういう日々が続き、異変は突然起こる。ことを忘れていた。
霊夢
「、、朝はまだかしら」
「そろそろ昼だと思って起きたのだけど」
その言葉に答えるものはいない。
だが大声は響いた。
魔理沙がふすまを開け、飛び込んでくる
魔理沙
「霊夢!これは異変だぜ!」
「さっさと解決しに行くんだぜ!」
霊夢
「、、どうせあの月のやつらでしょ?」
「場所分かってるんだからさっさと行きなさいよ」
魔理沙
「それが今回は違うみたいなんだ」
「今日はあの月のオヒメサマは私とゲームする予定だったんだからこれを起こす意味がないぜ」
霊夢
「そう、、でも私おなかすいたから、、作ってくれない?」
魔理沙
「この神社食料ないのにどうやって作ればいいんだぜ?」
、、そうだったわね。最近は紫がくれるから忘れてたけど昨日尽きたんだったわ。
紫もこの夜の中には運んでこないわね。
魔理沙
「ってことでお前は雑草でも食ってこいよ!」
「私はさっさと首謀者を探しに行ってとっちめてくるぜ!」
はぁ、、不本意だけど妥当ではあるわね。
昔は雑草なんて食べまくってたんだし問題ないわよね。
霊夢
「分かったわ。いつまでも宴会の明後日が来ないのなら私も困るもの」
魔理沙
「あぁーー」
「お前はそういうときしか思いっきり食べまくれないもんな」
霊夢
「認めるのは不本意だけど、、そうよ」
魔理沙
「ま、いいんだぜ」
「私は先に行ってるんだぜ!」
ビュンッ!!
魔理沙はそういい、箒に乗って飛んでいく。
、、そういえば除草剤の実験場としてこーりんが撒いて行ってた気が、、
ま、まあ除草剤なんてあってないようなものだし問題ないわね。
私はそう思いなおし、雑草を地面から引きちぎって口に含むのだった。
霊夢SIDEOUT
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