ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・弐】   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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第一の宴【黄宴】

ビューーーーーッ!

 

風を切る音が館の仲まで響く。

 

、、多分魔理沙かな。

 

リドエル

[正、【神の眼(アルゴス)】で見た結果、記憶情報から個体名:魔理沙に99%適合しました]

 

ならよかった。ま、フランたちは一応友達だしな、、俺が仕留めてくるか。

 

リドエル

[否、私が倒して来ましょう]

 

いいって。俺が魔法を見たいんだよ。

 

リドエル

[、、是、了承します]

[ですが絶対に結界を解除しないようにお願いします]

 

わーってる。安全に勝つ。そのうえであの魔法達(スペルカード)を見たいだけだからな。

 

そして俺が出ていこうとすると、

 

ジラ

「どこに行くんですか?」

 

アシュル

「ちょっと夜風に当たってくるだけ」

「すぐに戻る」

 

ジラ

「、、まあいいでしょう」

 

その言葉を聞き、俺は返事もせずに落ちるように窓から飛び出し飛んでいくのだった。

 

<><><><><><>

 

魔理沙

「うーむ。全然見つからん!」

 

アシュル

「やっ、俺が異変の首謀者、、的なものだよ」

 

俺は魔理沙の背後に現れ、話しかける

 

魔理沙

「っわ!びっくりした、、」

「ま、まあいいんだぜ!」

「私がぶっ倒して霊夢のことを煽ってやるんだぜ!」

 

VS魔理沙

 

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魔理沙

「さぁ!さっさと倒れるんだぜ!」

「恋札【マスタースパーク】ッ!」

 

魔理沙はさっそく八卦炉を構え、マスパを撃ってくる

 

アシュル

「クハハハハ!せっかちだなぁ!」

「もっと楽しもうじゃァないか!」

「【デュアルスパーク】ッ!」

 

俺はデュアルスパーク――マスパを同時に二本撃っただけだが――を撃ちこむ。

 

魔理沙

「マジかっ!」

 

魔理沙は箒の機動力を生かし、魔法の効果範囲から逃げる。

 

魔理沙

「チッ、一撃で決めたほうがいいっぽいぜ!」

「魔砲【ファイナル、、」

 

魔理沙は大きく息を吸い、大声を出す準備をする

 

魔理沙

「スパーーーーーク】ッ!!!」

 

極大の魔力砲が八卦炉から俺に放たれる。

 

これは、、よけれねえな。だが、

 

アシュル

「俺の結界は世界一ィィィィィィィ!!」

「防げんものはなぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!【次元断層防御領域(ディメンションフォールト)】ォォォォ!!」

 

ガキィィンッ!!

 

よほど魔法と結界のぶつかりとは思えないような音が響く。

 

魔理沙

「は、ハハ、硬すぎだろ、、もう魔力が尽きたん、だ、、ぜ、、」

 

魔理沙は魔力を使い果たし、箒も浮かずに落ちていく。

 

、、【念力】、まあ、今まだ原作のほうから起きてない異変があるかもだし、、

此処で大けがでもされて原作が変わるよりは、、

 

っし。連れて帰るか。

 

俺は魔理沙を片手でつかみ、魔法をかける。

 

アシュル

「【リフレッシュ】【魔力譲渡】起きろよ」

 

、、起きねえな。まあこのまま帰るでいいか。

 

俺はそう思い、紅魔館へと飛んで帰っていくのだった。

次の外伝はどれ?

  • 呪術回線
  • ダンまち
  • モブセカ
  • ワンピ
  • ジョジョ
  • チェンソーマン
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