ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・弐】 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
、、俺は二人を拾った後、紅魔館に帰ってきた。
ドカンッ!
何?
リドエル
[告、個体名:八雲紫が想像以上の存在、異物として主を判断し始末に来ました]
はぁ、面倒くさい。
リドエル
[ですがジラによって始末されたようです。その戦闘のVTRを視聴しますか?]
アシュル
「えッ⁉マジ⁉見たいみたい!」
思わず声が出てしまったがこれはしょうがないと思う。
ジラの戦闘ってあんま最近見れてなかったから。
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ジラSIDE
マスターが出て行ってから数分、異空間へとつながるような、、
それこそマスターが【スキマ】と呼んでいたものが現れる。
紫
「あら?彼はいないのかしら?」
ジラ
「お前、、何者だ?」
紫
「私?私は、、そうね。ここ、幻想郷の管理者。といったところかしら」
ジラ
「ほう、ならばなぜ来た」
「特にくるような理由はないはずだが?」
紫
「えーっとね、ちょっとあなたの主人が危険だから消しに来たのよ」
その瞬間、酒盛りを邪魔されて少し怒っていたジラの意識は吹き飛ぶ
ジラ
「殺す!」
「【雷光蟲弾】!×1000+【黒蝕蟲弾】×10000!!」
ジラは無限とも思えるほどの大量の弾幕を敵に打ち込む。
紫
「これはちょっとヤバイわnグッ、、」
そこでゆかりの言葉は途切れる
ジラ
「貴様の敗因は私の弾幕に気を取られ、物理の警戒をしなかったことにある」
そう。ジラは弾幕を囮とし、単純な雷速の突進を背後に撃ち込んだのだ。
紫
「キューー、、」
紫は物理は脆かったのか一撃で地に伏す。、、最も、ジラの威力が高いことも要因としてあるが。
そうして、時間にして1分、その短時間で戦闘は終了したのである。
ジラSIDEOUT
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今回で完全にジラのキャラが固まった気がします。
ということで設定開示ィ!
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種族:雷蝕龍ジンオウガ
個体名:ジラ
能力:原種と亜種、両方のいいとこ取り。属性は雷と龍の複合
力量:転スラで言うと最終カレラくらい。
性格:アシュル以外に対しては傲岸不遜。アシュルが全ての中心
EP:おおよそ180万
アシュルに対する思い
大好き。でも敬愛の方が割合としては多い
リドエルに対する思い
頼れる同僚。
リムル達
面白い人たちだった。でも悪魔四人、貴様らは許さん
紅魔館組
愉しい!アアー二人がかわいくて癒される―!
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こんな感じ。
はい、今回でゆかりに対して傲岸不遜にできた、、と思います。
次の外伝はどれ?
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呪術回線
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ワンピ
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ジョジョ
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