ユニークな悪魔の悪魔世界生活記・外伝【ユニークな悪魔の異世界旅行録・弐】 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
あの異変を止めてから次の日、
レミリア
「うーん、、うーん、、」
レミリアは二日酔いで唸っていた。
、、これは出発明日にするか。
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そしてまた次の日、
レミリア
「、、これでお別れだと思うと寂しくなるわね」
そしてフランは泣きじゃぐっていた。
フラン
「いやだぁぁぁぁぁぁぁまだいっじょにいたいぃぃ!!」
レミリア
「フラン、しっかりしなさい。彼らは旅をしているだけなの。帰る場所もある」
「今帰らなかったとしてもいずれは別れが来るの」
「わかるわね?」
「わかったらしっかり笑顔でも見送ってあげなさい」
、、思っていたより姉らしいな。この世界のレミリアは。
フラン
「グズっ、グズっ、うん、わかった。最後は別れちゃうんだもんね」
「今しっかり見送ってあげないとだね!」
、、そしてここまでの会話は別室で行われているのだが俺が、
偶然一月に一度の情報収集機の点検をしているときに聞いてしまったのだ。
まあ、、聞かなかったことにしておこう。
そう思う俺であった。
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フラン
「バイバイ!」
「また一緒に遊ぼうね!」
「また、、」
フランは泣き跡を顔に残したまま話し続ける。
そしてフランは一度鼻水をすする。
フラン
「また会おうね!」
ジラ
「うん!」
、、非常に淡白ではあるが、これはジラも涙を堪えているだけである。
まるでまだ小さかった頃に戻ったみてえだな。
リドエル
[、、いつでも会えるのに、、]
そんなことを言いながらも少し悲しそうにリドエルもしている。
アシュル
「またくるからな!お前ら!」
「きっと!いや、、絶対に!」
「お前らが死ぬまでに!」
そういうとフランの作り笑顔が本物の笑顔へとかわる。
フラン
「!!、、うん!!」
今回の旅は、、これを見れただけでも万々歳だな。
そうして、俺たちは幻想郷にスキマを開け、幻想郷から出て行ったのだった。
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旅記録 幻想郷の巻
今回から旅一つ一つで、記録をつけることにした。
今回の旅で得たもの
1 幻想郷の強者との戦闘経験
2 フランの笑顔
3 ジンオウガの戦闘経験
他では得られないようなものばかりだ。
今回の旅はいいものだった。
さあ、次はどこへと行こうか。
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作者後書き
はいっ!ということで外伝2も無事完結です!
いやー、ここまで続けられたのも読者の皆さんのおかげです!
本当にありがとうございました!
ここまで読んでいただいた方には言いますが、次のやつはジョジョにしようと思います。
道立だったので迷ったのですが、結果1番好きなジョジョになりました。
ということで!これからも俺の小説!
【ユニークな悪魔の悪魔世界生活記】をよろしくお願いします!!
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