原神風の自己紹介。
本編11話付近まで読んだ方に推奨。
お遊び感覚なのでクオリティーは保証しません。
天華
誕生日:12月7日
所属:なし
神の目:なし
使用武器:なし
命の星座:?
「本質的に未知を疎み、未来を拒絶する彼の手に開拓の灯火が宿ることはない。彼がこれまでどのようにして生き、そしてどのようにして命を落としたのか知るものはいない。ただ一人、その姿なき従者を除いては」
ひとこと紹介
テイワットにやってきた転生者。生前は重度の原神オタクであり、掴み取った幸運を満喫している。自他共に認める男の娘であり、戦闘能力は皆無。現在はステラと共に旅をしている。
人物評
『おバカでアホなお人好し。あと
――――とある脳内同居人
ボイス
初めまして…
「どーも、天華だ。好きなように呼んでくれ。こんな見た目だが歴とした男だから、そこだけは忘れずに。あとは程よく適当によろしく」
世間話・テイワット
「にしても、テイワットの日常ってのには飽きないな。騒がしい一日もあれば、のんびりした一日もある。それでも同じことだけを続けるような退屈な日々じゃない。この日々を大切にしないと」
世間話・戦闘
「悪いが戦闘はからっきしダメだな。人には向き不向きがあるってことだ……ん? じゃあ、向いてることは何か、だって? そんな悲しくなるようなこと聞くんじゃない」
世間話・才能
「……才能、ね。俺には縁のないものだと思うけど、実はそんなに意識したことはないんだ。だって、才能がないことを嘆いてばかりしていたら、それまでの愚鈍な努力を認めてあげられねえだろ?」
雨の日…
「……うへぇ、やっぱ降ってきた。雨具はあるか? 体を冷やすと風邪ひくぞ」
雪の日…
「寒いのは好きじゃないんだよなぁ……今日は早めに帰ろうぜ。あったかいココアでも飲んでゆっくり休もう」
雷の日…
「危険なのは高い場所と…………金属バットって回収した方がいいのか?」
晴れの日…
「ん……悪くない天気だな。気分もいい。今日は何をする? 何でも付き合うぜ」
暴風の日…
「あっぶね、一瞬、吹き飛ばされたかと思ったわ……おい待て、なぜ腕を組んでおられで?」
おはよう…
「おう、おはよーさん。こっちだと夜更かしをすることもないから目覚めがいいな……あ、いや、何でもない……ちょっと口が滑った…………これだから、寝起きは怖い」
こんにちは…
「おっと外出か? 気をつけてな……来ないのかって、お前らの冒険の全部に付き合ってたら身が持たないっての。そんなに誘ってくれるなら、あとでまた何があったかを聞かせてくれ」
こんばんは…
「こんな時間に会うのは珍しいな。疲れているみたいだけど、手伝えることはありそうか? 今なら、無料でステラもついてくるぞ」
おやすみ…
「……寝れないのか? なら、俺の夜更かしに付き合ってくれ。眠たくなったら、膝ぐらいなら貸してやる…………ったく、存外に甘えん坊だよな、お前も」
天華自身について・望み
「強いて言うなら、壁になりたいってところだったんだが……ま、最後まで責任はとるつもりだよ。それはそれとして、お前らが元気に笑ってくれてりゃ、ぶっちゃけ充分なんだよなぁ」
天華自身について・経歴
「……俺の経歴、ね。記憶喪失ってことでどう? 大事なのは過去じゃなくて未来だと思うんだよね…………そ、そんな目で見ても話さないからな? ホントだからな!」
神の目について
「神の目かぁ……まあ、あったら便利なのは間違いないとは思うけど、俺もズルをしてないわけじゃないんだよな……うん、やっぱ俺はもう十二分に恵まれているよ」
シェアしたいこと・ご都合主義
「……そういや、遺物厳選の概念はこっちにもあるのか? ……いや、流石にないよな。ないと思いたい…………考えるのやーめたっと」
シェアしたいこと・おしゃれ
「……最近、やたらと服を貰うんだよな。当然、女物…………似合いそうだからって理由で着てみたら、何の違和感もなくて悲しくなったわ。いや、確かに自賛できるほどの美少女なんだけどね、俺」
興味のあること…
「お前らの旅路。それ以上のものは思いつかないな。ん? 私たちの将来? それは……意味合いが結構変わってくるんじゃねえか、ステラさんよ」
ステラについて…
「相棒。それで十分だと思うが、他に何が聞きたいんだよ? 女性としての魅力かぁ……まぁ、普通に可愛いとは思うぞ? ゴミさえ関わらなければって前提がつくけどな」
チートさんについて…
「仲間のような、家族のような……よくわからん味方かな。気づいたときには棲みつかれていて……けど、不安感はなかった。なんとなく、懐かしい感じもして…………もしかして、洗脳されてたりしないよね?」
パイモンについて…
「可愛い。手のかかる子ほどってやつだよな。内なる母性が擽られるといいますか、庇護欲を掻き立てられるといいますか……あの子は、周りに笑顔を与えてくれる。それだけで、彼女も俺が尊敬すべき存在の一人だよ」
ジンについて…
「働きすぎ。もっと休んでください、切実に。まあ、それでこそって気がしちゃうのも変な話だよな。凛然とした佇まいとか、超イケメン。なのに照れてるときは超可愛いとか、何それ無敵? って感じだぞ」
ガイアについて…
「いい性格してるよね、あの人。勿論、色んな意味でだけどさ。何かと胡散臭い雰囲気はあるけど、こっちが信頼してれば結果で応えてくれるタイプだな。成人した後に一緒に酒を飲むのが楽しみだ」
クレーについて…
「混ぜるな危険の意味をこんな所で再確認するとは思わなかったよ。ステラが妙に懐かれているのが心配すぎる。あと、お姉ちゃんって呼ばれるとゾクゾクするからやめてほしい……なのにちょっと嬉しいとかどんなジレンマ?」
ノエルについて…
「いい子。ビックリするほどいい子。ぶっちゃけ、お嫁さんに欲しいぐらい。何かの間違いで、プロポーズしたら受け入れてくれたりしねーかな……ん、後ろ? …………お、おはよう、ノエル…………何も聞いてないよね?」
ロサリアについて…
「真面目に不真面目やってるタイプの美人さん。物事を観測する際には、視点の偏りは出来る限り避けた方がいい。常に保険をかけるって意味で言えば、彼女は誰よりも真面目な仕事人だと思う…………にしても、顔が良いんだよな。うっかり惚れそう」
ディルックについて…
「本人には絶対言えないけど、実年齢よりも幼く見えるときが多いんだよな……酒は飲まないってのは知ってるけど、酔ってる姿を見てみたい。戦ってる姿はまだ見たことないんだけど……戦いなんて、無いに越したことはねえよな」
バーバラについて…
「天使様。マジ天使構文作れるくらいには天使だと思うけど……なんか、距離感がバグってる気がするんだよね。あの子、俺が男っていうの本当に知ってるんだよな?」
ディオナについて…
「可愛い。やっぱ、わしゃわしゃってやりたくなるよね、やらんけど。反応がいいからダル絡みしたくなるタイプ……酒飲みとの相性は、確かにバッチリなんだよなぁ」
モナについて…
「服装がですね、アレだよね……うん。もうちょっと着込んでもいいんじゃないかなぁとか思ったりしなかったり? いや、眼福ではあるんだけどさ。それ以外は割と常識人だよな……ただ、不用意に絡みすぎると占われて目も当てられない事態になりそうなんだよね」
天華を知る・1
「………はぁ、相変わらずの夢見の悪さだな。割と笑えねぇ…………ん、どうかしたか? まだ、しばらく夜は明けねえぞ……何の夢を見てたのか? …………遠い昔の思い出とか、かな」
天華を知る・2
「あんま、こういうことを言うのはよくないってわかってるけどね…………俺に何かあったら、ステラを頼んでもいいか? ……いや、待て! 仮の話だから! あー、もう……俺が悪かったから、そんな泣きそうな顔しないでくれ」
天華を知る・3
「家族は居ないのか? そうだな……まぁ、別にいいか。実は、俺も一人っ子ではないんだ。俺よりもずっと優秀な妹が一人いてね。今はすんごい遠い所にいるから、会うことはできないけど……幸せに暮らしてさえいれば、言うことはないかな」
天華を知る・4 未解放
天華を知る・5 未解放
天華の趣味…
「…………ちょっと待ってくれ。こっちでもできることか…………んー、安牌は料理とかか? まあ、割と何でも楽しんでやれる方だと思うぞ」
天華の悩み…
「皆様方の距離感がバグなんすよね、揃いも揃って。まーじで心臓に悪い。え、何? お前もお前だって? いや、俺は別におかしなことしてないだろ」
天華の好きな食べ物…
「甘いもの全般かな。ただこの見た目のせいか、オマケのサービスをくれる店が多くてな……嬉しいけど若干、複雑」
天華の嫌いな食べ物…
「生卵はできれば避けたいかな……味というか、白身の部分の食感がどうしても苦手で……」
物語
キャラクター紹介
俗に言う神様転生でテイワットへとやってきた転生者の男の娘。脳内にチートさんという別人格を宿していて戦闘以外の能力は常人の遥か上を行く。反対に男の娘化した影響で身体能力が極度に低下しており、その力は猪の突撃一つで意識を喪失するほど。
本人は自覚していないが人たらしの気が強く、実は根がびっくりするほどの善人であるため、人を絆す力が強い。
キャラクターストーリー1
天華は何の変哲もない一般家庭の生まれである。両親は彼に愛情をたっぷりと捧げたが、両親はなまじお互いに仕事ができてしまったため、天華は同居していた祖父母に面倒を見てもらう時間が長かった。
妹が生まれたことで構われる時間が少なくなった天華の機嫌が悪くなる……なんてことは一切なかった。寧ろ、幼き天華は家族の誰よりも新たな家族を歓迎していた。眠り続ける妹の側から離れない天華を見て、両親は彼が心優しい人間になることを悟ったという。
事実、彼はすくすくと心優しい青年へと育っていった。だが、ここに一つの問題があった。彼の心は人間社会の中では余りにも綺麗過ぎたのである。当然のように世界に溢れる悪意の中、天華は次第に創作で生まれた綺麗な世界へと引き込まれていくようになった。
天華はこの世界を大切にしている。そして、自身がそれを壊してしまうことを常に恐れている。
彼の中にいる彼女は、原神世界を至高的に見るその癖を最も忌むべき欠点と称した。
キャラクターストーリー・2 未解放
キャラクターストーリー・3 未解放
キャラクターストーリー・4 未解放
キャラクターストーリー・5 未解放
神の目・未解放
覚えてたら、二週間後ぐらいに1話より前に移動させます。
本編はあと一話入れるか迷ったんですが、次話で新章突入予定です。
プロットとかないので気長にお待ちください。
原神とスタレ 本作読者の履修状況確認用
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両方やってる!
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原神だけ!
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スタレだけ!
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どっちも知らんが読んでやろう!