とある神の右席   作:黒翼公

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お久しぶりです(`・ω・´)キリッ
久しぶりの投稿なので暖かい目で見守ってください ‍♀️


序章 いきなり転生された!?

いつものように俺がバイクで峠を走っていると下りその先にあるもコンビニで最近流行っているという激うまプリンを買いに行っていた

このプリンの為に朝早くからこのコンビニに来たのだ

……だが、朝の6時から来ているのにも関わらずひとつも残っていなかった

溜息をつきながら外の喫煙所でタバコに吸い始めた

 

「まじで不幸だ……あぁ〜…食いたかったなぁ、プリン」

 

ふぅーっと空に煙を吐く。すると突然、視界が真っ暗になり闇に落ちる

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ん…」

鉛のように重たい瞼を開き周りを見渡すと身に覚えのない所にいた。天井は見たこともないよう作り、薄暗くてよく分からない

確か…俺はコンビニで…それで……

 

『目が覚めたかね?』

 

「うおっ!?」

 

後ろから声をかけられ驚き振り返るとそこには誰もいなかった

 

『あぁ…私が見えないのは仕方がない。何せ私は神なのだからな』

「……は?……えっ?……」

 

意味がわからない。

 

目が覚めたら訳の分からない場所にいて、いきなり声が聞こえたかと思えば神と名乗る男?

 

『ふむ……とりあえず時間が無いから簡単に説明しよう。君は死んだ、私のミスで、だから新たな世界にレッツゴー♪』

 

なんで最後だけラップみたいに言いやがったこいつ

って、おい待てコラ。

 

「俺って死んでるのね……うわぁ、まじか」

 

『まぁ、そう落ち込むなよ青年。私が新たな世界に送ってやるからさ』

 

「誰のせいでこんなに落ち込んでると思ってるんですかねぇ〜!?元々、あんたのミスで死んだってどう言うことだコノヤロウ!」

 

『さて、話を戻すが……』

 

「…スルーかよ!?」

 

ありきたりな展開だが俺に取っては嬉しいことこの上ない。それに生きていても楽しくなかったし……新たな人生を楽しむってのいいかもな。まぁ、悔いの無いように楽しむか

 

『…本来なら死んでしまった君は最後の審判に掛けられて天国か地獄に送られるのが決まりだ。しかし、今回は話が別だ』

 

『さて、転生する先は君の好きな世界…とある魔術の禁書目録だよ』

 

「やった、それは嬉しいねぇ……ってなんの力もない俺が言ったら即人生が終了しそうなんですが?」

 

『なるほど……確かに力もないまま君をあの世界に送るのは酷だな』

 

『わかった。ならば私が決めよう…容姿は…そうだな、この際だ。それも変えておくか』

 

「ありがとう神様〜。って言っても変な能力付けんなよ?頼むから」

 

『ふふっ、わかっているとも。では言ってくるといい』

 

 

『では、新たな人生を謳歌したまえよ。バイバーイ』

 

「は?お、おい!俺の名前はーーー」

 

 

 

 

言い切る前に再び意識が闇の中に堕ちる

 

 

 

 

 

 

こうして俺は【とある魔術の禁書目録】の世界への新しい人生が始まった

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