誤字脱字があったら教えてください!!((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
部屋の一室、ベットから起き上がり近くにあった鏡を手に取り自分の姿を見た彼は叫んだ
フィアンマ「待ってぇえぇぇぇ!?」
何故だ!?なぜ目が覚めたら神の右席である右方のフィアンマになっているのだ!?
転生なのだろう…?なら本来ならオリキャラとかそういう者に転生したりしないのか!?
フィアンマ「おのれ神め…何を企んでいるのだ」
フィアンマ(だが、フィアンマなら能力(魔術)も強いし顔もいい…しかし、今俺がいるのはバチカンなのか?それとも学園都市の中なのかどうか……)
フィアンマ「…まぁいい。とりあえず外に出ればわかるだろう」
部屋から出て少し歩くと広い円卓の間へと出た。そこには
左方のテッラ
前方のヴェント
後方のアックアが椅子に座っており、みんなが俺を見て驚いていた。
ヴェント「奥から出てくるなんてね、右方のフィアンマ…」
フィアンマ「…ヴェント、今は何時だ?」
ヴェント「あ?いま??あー…そろそろお昼ね。それがどうしたの?」
フィアンマ「そうか…みんな聞いてくれ俺様は学園都市に向かう」
アックア「…なぜ学園都市に向かうのであるか?」
フィアンマ「なーに、敵情視察というやつだ。留守の間は頼んだぞ」
テッラ「はい、わかりましたよー」
アックア「任せるである」
ヴェント「ハッ…いってら〜」
フィアンマ(よーし!学園都市にいける!…あれ、どうやって学園都市まで行くんだ俺様は?)
あかーん…右方のフィアンマ、これより学園都市へ敵情視察に行ってきます。キリッみたいないい顔で出たのに今更戻って学園都市の行き方なんて死んでも聞けねぇー!
ていうかこのままだと右方のフィアンマさんのイメージが崩れてしまう!!
へ、ヘルプミー!神様ー!!
神様『まったく、騒がしいな君は』クスクス
フィアンマ「ぬおッ!?」
神様『呼ばれて飛び出で、私が参上だ』キリッ
フィアンマ「お、お前は…!!エイワス!!?」
エイワス『その通りだ。君をこの世界へと招いたのはこの私なのだよ、さて学園都市に行きたかったのだな?』
フィアンマ「い、いやいや!待て!学園都市には行きたいが…少し待ってくれ!なぜお前が俺ーーーー」
エイワス『はい、うるさーい☆行ってらっしゃい、我が右方よ。面白い結末を見せてくれよ…あぁ、あとこれを持っていくといい』ポイッ
フィアンマ「えっ?あ、ちょ……待っ……お、おのれエイワスゥゥゥゥゥゥッ!!」
エイワスに話を聞こうとしたが変な穴の中に突き落とされた。
そして、たどり着いた学園都市。
此処は東京都の西側3分の1の規模、総人口230万人の内8割を学生が占める「学園都市」
その中で彼、フィアンマは公園の噴水へと落ちていた
フィアンマ「お、おのれ…エイワス…許すまじ」クシュンッ
噴水から出るも髪も服もびしょびしょ…って、そういえばこっちに送られる前に何かエイワスから渡されたような…なんだこの真っ黒なクレジットカードは!?
フィアンマ「とりあえず…このままでは風邪を引いてしまうな…ん?そうだ」
今の俺はフィアンマなんだ、聖なる右や魔術で服や髪を乾かせるのでは?
よーし、物は試しだ。やってみるか…えーと髪と服を乾かす感じをイメージする感じなのかな?
すると、彼の右肩から現れる歪な『第三の腕』が現れる。微かに指先が動くと俺の髪や服は濡れていたのが嘘かのように乾いた
フィアンマ「うん、素晴らしい。さすがは聖なる右…使い方に関しては間違えてはいるだろうが……あえて気にしない!そうすれば何も問題は無い」キリッ
フィアンマ「さて、これからどうしたものか。学園都市に来たのはいいが……何から始めるべきなのだろうか……」ウーム
1人で考え事をしていると突然男の怒鳴り声が聞こえた。
声の聞こえた方を見るとガラの悪そうな男が学生の女の子に掴みかかっていた
チンピラ「おうゴラァ!!無能力者のくせに能力者である俺の考えが間違っているだどぉ!!」
黒髪少女「…だ、だから!そうだと言ってるんです!私の友達にも能力者はいますけど、貴方みたいな変なことは言ったりしません!」
チンピラ「あー!!!うぜぇ女…やっぱり少し痛い目を見てもらうかぁ〜」
黒髪少女「ッ!!」バッ
チンピラ「喰らいやがーーーあばらッ!!!?」
フィアンマ「神の右席パンチー!」
黒髪少女「えっ……」
ガラの悪いチンピラが学生の女の子に向かって炎の能力を使おうとしたので不意打ち右パンチを喰らわせてやったぜ
フィアンマ「怪我は…ハッ!……お、お前は!」
黒髪少女「ふぇっ!?な、なんですか!?」
わーお、よく見たら佐天涙子さんじゃーん!うわぁ、生で見るとめっちゃ可愛い……ちょっと涙目になってるところもなかなか、イイなァ♡
っと、いかんいかん。今の俺は右方のフィアンマ様なんだ…この場をかっこよく切り抜けてやろう
フィアンマ「あ、あぁ。すまん……俺様の知り合いに似ていたのでな、少しばかり驚いてしまった」
佐天「あ、あぁ…なるほど…あ!後ろ!!」
チンピラ「死にやがれボンクラがぁー!!!」
フィアンマ「いやはや、いかんな。やられ役のキャラが出しゃばるんじゃない」
背後から迫り来るチンピラの放った火炎を聖なる右で打ち消すとその力に驚いたのかチンピラは体制を崩しその場にへたりこんだ
フィアンマ「圧倒的な勝負というのは、馬鹿馬鹿しくてもやっぱり楽しい…さて、少しばかりお灸を据えてやろう……喰らえ、聖なる右の!デコピン!!」
チンピラ「ガハッ!?」
フィアンマ「えっ……?」
軽くデコピンした筈なんだけど…なんかめっちゃ吹っ飛んだ。あ、しかも吹っ飛んだ先の自販機にぶち当たって痙攣してる…大丈夫かアレ?
佐天「あ、あららー…少しやり過ぎたんじゃ…」
フィアンマ「…よし、逃げるぞ」ダッ
佐天「えぇ!?ちょ、ちょっとー!」ダッ
〜数分後〜
フィアンマ「ふぅ、ここまで来れば問題はあるまい」
佐天「はぁ…はぁ……あ、あの…助けてくれてありがとうございました…」
フィアンマ「ふっ、礼には及ばんさ…おっと、そうだ。俺様の名前は『フィアンマ』だ」
佐天「フィアンマ…さん?なんであんなに……走ったのに…息切れしてないん…ですか?」
フィアンマ「ふっ、それは俺様が最強だからだ」キリッ
佐天(うわぁー、個性的な人だなぁー)
佐天「あ…私は佐天涙子って言います…気軽に佐天って呼んでください」フゥ…
フィアンマ(うん、やっぱりめちゃ可愛い)ジー
佐天「あ、あのー?どうかしましたか?」
フィアンマ「あ、あぁ、すまん。可愛い顔だなと思っていてな」
佐天「えっ…えー、もしかして出会って早々にナンパですか?」ニヤニヤ
フィアンマ「ほぅ…ならこの後お茶でもするかい?」
佐天「ナンパだ!わー!私、ナンパされたの初めてかも!」ヤッター!
佐天「って、そうじゃなくて…フィアンマさんって外国の方なんですか?んー、でも能力者ですよね?」
フィアンマ「…あぁ、一応な。」
フィアンマ(んー、佐天さんには魔術師と説明しても厨二病!?って思われて距離取られると嫌だし…ここは能力者と嘘をつくか)
佐天「へぇー!ちなみにレベルはいくつなんですか!!」
フィアンマ「大能力者(レベル4)だ、聖なる右と言って、最強なのだが…少し使い方が難しくてな」
佐天「大能力者!すごい!!いいなぁ、私も能力があったらなぁー…」ハハッ…
フィアンマ「…能力があろうとレベルが高かろうとそんな些細なこと気にすることではないんじゃないか?」
佐天「…でも、能力があったら友達も助けれるし、色々な人助けも出来るようになるんですよ?それに私の友達はみんな能力者で、色んな活躍しててかっこいいし」
フィアンマ「それは"今"のお前の考えだろう?もし、仮にお前が大能力者として生まれていればさっきのチンピラのような考えを持っていたかもしれない」
佐天「そ、そんな……」
フィアンマ「はぁ…まぁ、俺様は誰かを説得できるほど偉くはないんだが…つまり、無能力者でも無能力者なりにやれる事はある。要はその人間としての在り方次第で人の価値は決まる。レベルなんて気にするなって事だ」
佐天「……そうですよね、なんか初めて会った人なのに、元気付けてくれてありがとうございます」ペコ
フィアンマ「ふっ、どういたしましてだ」
佐天「あ、もうこんな時間…それじゃ!私、友達と待ち合わせがあるので!あ、あと…」
佐天が携帯を差し出し
佐天「よ、良かったら連絡先を交換しませんか?」
フィアンマ「連絡先…ハッ!!」
いかん、今の俺の所持品に携帯電話なんて物はない。
このままでは佐天さんの連絡先を入手することが出来ないことにー!!
佐天「あ、やっぱりいきなり連絡先交換するのはまずかったですかね…?」シュン
フィアンマ「い、いや…そういう訳ではないんだが…うん、携帯電話を持っていないのだ」
佐天「えっ……えーーー!!!?」
佐天「えっ、それじゃ今までどうやって友達と連絡してたんですか!?」
フィアンマ「…俺様がその気になれば直接会いに行けるから必要ないかなと」
佐天「そうだったんですか…あ、なら紙に私の電話番号書いておくので連絡ください!それじゃ!連絡待ってますねー!!」
フィアンマ「あ、あぁ…」
彼女の後ろ姿を眺めながら彼は思った。
どうやって携帯を契約すべきだ!?
パスポートは…よし、財布の中にある!
だが、このエイワスの受け取ったキャッシュカードは果たして使えるのかー!?
ええい、とりあえず今すぐに携帯の契約をしなければならん!
フィアンマ(携帯ショップはどこだ!?というか、何処だここは!?)
辺りを見渡してもよく分からんー!!!
だー!佐天さんに携帯ショップの場所を聞けばよかったー!
フィアンマ「い、いかん!このままでは…佐天涙子の連絡先を入手することが出来ん!」
ん?あそこにいるのは…『アイテム』の絹旗最愛!!?よーし!彼女に聞こう!!それしかない!というより、知らない通行人に聞くより可愛い女の子と話した方が絶対いい!個人的に!!
フィアンマ「あー、そこのお嬢さん。済まないが少しいいか?」
絹旗「…超誰ですか…?」キッ
あかーん、めっちゃ敵意向けて来てるー
なんでー??そんなに怪しい人には見え…見えるか。よく考えたら知らない人+学園都市じゃ見かけない服装で声をかけたら不審がるよね!
そしてよく考えたらこの子暗部の人間じゃん!さすが暗部の人間、警戒心がすごい!絹旗最愛ちゃん!
絹旗「…超用がないなら私は行きますね」
フィアンマ「い、いや…恥ずかしながら携帯ショップの場所を聞いてもいいかな?」
絹旗「…えっ?」
フィアンマ「あぁ、俺様はフィアンマ。携帯を無くしてしまってね、知人と連絡したいのだが、携帯ショップの場所が分からなくて困っているんだ」
絹旗「け、携帯ショップならあそこに超ありますよ」
フィアンマ「おぉ、助かった。では!」ダッ
絹旗「あ、ちょ……んー、超顔はかっこよかったな……」ボソッ
〜更に数分後〜
フィアンマ「くっくっく…これで携帯を入手したぞ!!よし、早速だが佐天の連絡先を…prprpr!!…ん?誰だ?」ピッ
フィアンマ「俺様だが?」
エイワス『やぁ、携帯を入手したんだね。おめでとう☆』
フィアンマ「…エイワスか。と言うより貴様も携帯を持っていたんだな、登録しておくぞ」
エイワス『おや。以外に冷静だな…もう少し驚くかと思っていたんだが』
フィアンマ「ふっ、今の俺様は右方のフィアンマだぞ?そう何度も驚いてやるものか」
エイワス『以外に子供っぽい反応をするんだな君は…まぁいい、何かあれば連絡をくれ。可能な限り手を貸すよ』
フィアンマ「それは有難いな…だが、良かったのかこのクレジットカード?」
エイワス『あぁ、別に構わんよ。それじゃ早く彼女に連絡してやるといいそれじゃ☆』ピッ…ツーツー
フィアンマ「…何処から見ているんだお前は…とりあえず佐天の連絡先を入力して、メッセージで挨拶しておくか」
絹旗「携帯、手に入ったんですね。超良かったじゃありませんか」
フィアンマ「ぬおっ!?」
振り返ると携帯ショップの入口で腕を組みながら待っていた絹旗がいた
絹旗「超なんですか…その、なんでお前いるだー?って反応は」
フィアンマ「いや、さすがに驚くだろう……って、こんな所で何をしているんだ?」
絹旗「あー…いや、その……」
フィアンマ「???」
絹旗「超暇なので、一緒に映画とか見に行きませんか?」
フィアンマ「what...?」
フィアンマ(え、映画だどぉー!?これはイケメンだけが許された逆ナンでは!?なぜこの俺に……あ、そっか。今の俺って見た目はフィアンマだからか……かっこいいもんなコイツ…)
絹旗「や、やっぱり…超さっきのことは忘れて下さい。それじゃ」
フィアンマ「いやいや待て。映画は同行させてもらうが……なぜ俺様なんだ??」
絹旗「…超あ、あの…アレですよ……そう!携帯ショップの場所を教えたので恩返しがして欲しいと思って!」
フィアンマ「なるほど、わかった。なら映画の後にファミレスとかで食事もご馳走しよう」
絹旗(よし!!)グッ!
フィアンマ「そういえば、絹旗…映画は何を見に行くんだ?」
絹旗「んー、超とりあえず映画館についてから決めようかなっと…ん?私、名前教えましたったけ?」
フィアンマ「……」
フィアンマ(し、しまったー!!?)
フィアンマ「あ、あぁ。さっき会った時に教えてくれてたぞ」
絹旗「そうですか、ならいいんです。超早く行きましょうー!♪」グイッ
フィアンマ「あぁ……」(手を繋いでくれた…だと!?何たる行動力…さすが【アイテム】!!)
映画館に到着後
フィアンマ「……ま、待て…ホラー×恋愛モノ×SFだと……?」
絹旗「これ、超面白いと思ってたんですよ!さぁ!行きましょう!!」
フィアンマ「ホラーは苦手…あ、おい!?」
ギャーーー!!!!
アハハッ!!
映画上演終了後
フィアンマ「スゥー…すごい名作だった」クッ
絹旗「うん、超わかります」グスンッ
フィアンマ「次回作も気になるなあれは……」
絹旗「超そうですよね!?私の周りではB級映画の良さを分からない人が多くて寂しかったんですよ!良かったらまた2人で見に行きませんか?」
フィアンマ「うん、あれは良き。っとそれじゃファミレスに向かうとするか」
絹旗「はい!」ニコ
フィアンマ(なにこの子…笑顔が天使なんだが?)
〜 場所は変わってファミレスへ 〜
店員A「いらっしゃいませー、2名様ですね?お好きな席へどうぞー」
フィアンマ「いやはや、まさか主人公が死んでいて、お化けの状態なのにヒロインをあそこで助け出すとは」
絹旗「超良い話でしたね!」
店員B「御注文はお決まりでしょうかー?」
絹旗「あ、私はオムライスのドリンクバー付きで」
フィアンマ「俺様はステーキセットのAとドリンクバーを頼む」
店員B「はい、かしこまりましたー。飲み物はあちらでご自由にお入れ下さい」
フィアンマ「さて、俺様が飲み物を入れて来よう。何がいい?」
絹旗「あ、じゃあブラックコーヒーでお願いします」
フィアンマ「ん、わかった。少し待ってろ」ガタッ
フィアンマ「またせたな、珈琲だ。暑いから気をつけろ」
絹旗「超ありがとうございます。えーと、フィアンマさんは何にしたんですか?」
フィアンマ「俺様か?俺様はミルクティーだ」
絹旗「へぇー、以外に甘い物が好きなんですね」
フィアンマ「ふっ、まぁな。ところで絹旗…1ついいか?」
絹旗「ん?超なんですか?」ズー
フィアンマ「連絡先を教えてくれ」キリッ
絹旗「ぶっ!!」
フィアンマ「あっつ!!?」
絹旗「超い、いきなり…ゴホッ……キリッとした顔で言わないで下さいよ!笑っちゃったじゃないですか!」
フィアンマ「すまん…だが、また映画を見に行くなら連絡先を交換した方が効率がいいだろう?」
絹旗「まぁ。確かに…超一理ありますね」
フィアンマ「これが俺様の連絡先だ」ピッ
絹旗「あ、どうも……」ピピッ
prprpr…
絹旗「あ……」
フィアンマ「ん?どうかしたか?」
絹旗「…あ、いえ……超少し急ぎの用が出来たので、私は失礼しますね。また映画を見に行きましょう!」バッ
フィアンマ「あぁ、またな…」
フィアンマ「ん?待て…注文したオムライスはどうするんだ絹旗のやつ( 'ω')?」
店員B「お待たせしましたー、オムライスとステーキセットAです!」
フィアンマ(わーお、凄い量)
フィアンマ(と、とりあえず食べるか…)モグモグ
絹旗side
絹旗「超お待たせしましたー」ガチャッ
麦野「絹旗も来たか、それじゃ仕事に取り掛かりますか」
滝壺「うん…」
フレンダ「は、はーい…あ、絹旗。麦野、機嫌めっちゃ悪いから気をつけてね訳よ」ヒソヒソ
絹旗「あー、なるほど。超理解しました」ヒソヒソ
麦野「浜面ぁぁぁぁぁ!!車出せ!!!」バンバンッ!!
浜面「はぁぁぁぁあい!!!」
フィアンマside
oh......ステーキセットAを頼んだ過去の俺様をぶん殴りたい。なんだこの量は、ステーキに?ライス、ポテトサラダとフライドポテトだとぉ……そして以外に量のあるオムライスゥゥ
このままでは俺様の胃袋が……
フィアンマ「残すのは…気が引けるし…」ウグッ
「あれ?フィアンマさん??」
フィアンマ「ん…?おぉ、佐天か」
佐天「どうしたんですか?顔が真っ青ですよ…!?」
フィアンマ「…この量の食事を食べ切れず困っていたのだ…オムライス食べるか?まだ手は付けていないから…」グフッ
佐天「あらら…では、いただきマース!ってその前に…私の友達を紹介しますね!この子が初春で、この人が学園都市レベル5の御坂さん!」
初春「は、初めまして…初春飾利って言います。その、お水取って来ましょうか?」
御坂「私が御坂美琴って言います…って、私も持ってくるの手伝うわ、初春さん」
初春「ありがとうございます」ニコ
佐天「それにしても結構食べる人なんですね、フィアンマさんて」モグモグ
フィアンマ「いや、オムライスは連れが頼んだものだ……俺様じゃない」
佐天「えっ!?」ガタッ
フィアンマ「あ、ああ…安心しろ。その連れはさっき急用で出ていったぞ」
初春「お水持ってきました、どうぞ」
フィアンマ「あ、あぁ……すまん。そうだ、俺様の名前はフィアンマだ。よろしく頼む」
御坂「佐天さんから話は聞いたわ。私の友達を助けてくれてありがとうございます」ペコ
フィアンマ「当然のことをしたまで…」
佐天「ほんとに顔色が悪いですけど……大丈夫ですか?」
フィアンマ「……無理…ダメ、絶対」チーン
佐天・御坂・初春「えっ!?ちょっと大丈夫ですか!!!?」
……どんな風に書いてたのか忘れました(´・ω・`)