なんか先生拾ったんだが……   作:紫彩

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色々あって遅れてすみません!学校クソやわ!
メインは進んでるんですけどそれでも遅くなりそうなんでショートネタ出していきますね!脳溶かしたいので!


ショートネタ:同棲モブワカ概念

「すいません、あれとってくれません?あのー、背中掻くやつ」

「孫の手ぐらい覚えてくださいまし。はいどうぞ」

「ありがとー」

 

まったく……わたくしも暇じゃないんですよ。スタマイ32.6が出ない出ない。

イライラしていると、後ろからモブ子さんに抱きつかれる。

 

「んー……」

「暑いです退いてください蹴りますよ」

「攻撃的すぎるだろ。もう、イライラしすぎ~。一回別ゲーしません?狂化でないんで手伝ってください」

「それ今やってることと変わらないんですが?まあまだマシなのでいいですが……」

 

そうして別のゲームを起動して二人でやり始める。うーん、太刀のカウンターはやはり素晴らしいですわね。

 

「パンパンゼミ~」

「それしかしませんわね」

「最近のはコマンド多くて敷居高くてやりづらいんだよ。ぎりダブルクロスだよ」

「じゃあ止めます?」

「4Gやる?」

「だからやること変わらない……はい終了」

「うぃー……パンパンはワカモさんがする~……

「……っ」

「いってぇ!?そんな強く肩叩く!?」

 

少し時間が経ち、晩御飯の時間になる。

わたくし達は当番制でご飯を作る。

 

「今日はわたくしでしたか。では待っていてくださいませ」

「手伝いましょか?」

「別に構いません。テレビでも見ていてください」

「はーい」

 

今の彼女には、栄養があるものを……具沢山スープとお肉と……よし。

ぱっとできるように前から用意してあるものもあるので、手際よく進められる。

 

「はい、出来ました。座ってください」

「あいー。……いつもありがとね」

「気にすることではありませんよ。やりたくてやっているのもありますので」

「にしては淡白だな~」

「……恥ずかしいのですよ」

「そうなの~」

「ニヤニヤ止めなさい」

 

二人分の料理を机に置き、手を合わせていただきますと言って食べ始める。

 

「美味しいなこれ。どう料理したんです?」

「結構手間なんですが……また今度一緒に作りましょうか」

「マ?楽しみにしてるわ」

「いつもしてることでしょう」

 

そんな風に喋りながら食べ進める。うん、美味しい。

 

 

少し時間が経ち、お風呂に二人で入る。

 

「ふぁぁ……きもちぃっすねぇ……」

「そうですね。狭いことを除けば完璧ですね」

 

お風呂は大きいわけではないので、わたくしの上にモブ子さんが座るようにして入っている。まあ、肌が触れるので悪くはないのですが……言いませんが。

 

「私はいいですけどね、ワカモさんに触れられますし。……ワカモさんは、いや?」

「…………」

「言ってくれないかなー」

「……あーもう、わたくしもですわ。これでいいですか?」

「……嬉しいです」

 

……少し、温度を上げすぎましたか?

 

 

歯を磨き、もう布団に入る前。

……少し後悔がある状態で寝るのは、気持ち悪いですわね。

 

「モブ子さん」

「どしました?」

「……すいません、邪険にし過ぎた気がして……」

「気にしてないですよ。これくらいが落ち着くし」

「……そう、ですか」

「変に真面目だな」

「……あいの、伝え方など、学ばなかったので……」

「……一緒にいるだけで、伝わりますよ」

「……モブ子さん」

 

私はモブ子さんを優しく抱き締める。

 

「今日は……」

「もう。当分出来ないって、分かってるでしょ?」

「うぐっ……」

 

モブ子さんはお腹を優しく撫でる。

分かってますが……ますが……

 

「だから……これだけね。……ん」

 

瞳を閉じ、口を近づけるモブ子さん。

私は、ゆっくりと近づき――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!?」 

 

――目が覚める。

……いや、女同士でどう、子どもを……いやあいつら(ファンクラブ)とかあいつら(キヴォトスの馬鹿達)なら……いやいや、わたくしは何を……




「別に恋仲でもないのにそういう夢見て困惑しちゃう女の子好き好きおじさん!」
「またあなたですか……やめてくれませんか?肩書き変わってますし」
「ちなみにいつもの二人にも見てもらったぞ」
「何やってるんですの!?」

「「アー……」」

「脳が溶けてる……」
「?そこの四人何やってんの?」



次回、Y談おじさんパロ
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