なんか先生拾ったんだが……   作:紫彩

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orz(土下座)
マジでごめんなさい。毎日投稿やぶちゃった……余裕あったら今日もう一つ出して本編行くと思います……

あ、今更ですがキャラ崩壊酷いです。


ショートネタ:ロリ子④

「うーん……」

「どしたん、モブ子?」

 

「縄、買ってきてくんない?」

「は?」

 

私達は次の場所、トリニティのティーパーティーの部屋に来たんだけど、モブ子が突然そんなことを言い出す。

 

「なになになに、束縛プレイ?えっ、束縛プレイ?」

「ミカさんはちょっと黙っててください。……あの、確かに私達は罪人ですが、そういうのを生で見せられると……その……」

「何の話?いや、私の今の状態は言ったじゃないですか?それでだんだん制御が効かなくなってるんで、縛ろうかなって」

「……良かった、我々に見せるのが趣味なのかと……」

 

ティーパーティー(元も含む)は一歩引いた眼でこっちを見てくる。言っとくけど私は好きじゃないからね!?ナギサじゃあるまいし。

 

「良かったぁ、知り合いに自分で縛ってる人いるのは知ってたんだけど、モブちゃんまでそうだったら泣いてたよ」

「えっ、何故知って」

「誰の事か言ってないぞナギサ」

「あ」

「間抜けは見つかったようだな」

「メガトンコイン」

「再走はいたしませんの?」

「こんなに言われます!?」

 

地味子、私、ワカモのコンボで机に突っ伏すナギサ。

 

「そんな虐めんなよ……ナギサさん、何かしでかしたんですか?」

「「「「「「……」」」」」」

「この話止めよっか。というか地雷ない人って誰なんですか。今んとこ九割ありますよ?」

「わたくしは一応ありませんわ」

「んー……ちゃんと、伝えたからな、私は」

「私ももう気にしてないかな」

「「「……」」」

「えぇ……ていうか被害者先生かよ……じゃない、あと十分くらいでまた発情するんで、ほらっ、ハリーアップ!」

「我の名を叫べ?」

「ガイアあああああ!!!」

「だ違う!」

 

そうして縛ってその時間が来た。

来たんですけどぉ……!

 

「ん……んぅ……あつい……」

 

足をもじもじさせながら、苦しそうに、艶めかしく喘ぐ。

 

「……ねえこれやっぱりそういうプレイじゃないよね!?」

「ちょっと黙ってろゴリラ。今ヤバいんだから」

「……っ、ごめんちょっとトイレ……」

「トイレで何をする気ですか先生!」

「……とりあえず、拘束を解きますわよ?このままでも体に悪そうですし……」

 

そう言ってワカモが縄を解くと。

 

「わかもしゃ……」

「は?んむ!?」

 

ここから先はご想像にア"脳!

 

十分後程度……

 

「はぁ……はぁ……」

「マジでごめんなさい!やっばい、ホントすいません!あわ、あわわわわ」

「落ち着きなさい、今わたくしは命の危機以外に恐れるものがありませんので」

「なんで命の危機?」

「……ごめんトイレ」

「同じく……」

「じ、地味子?先生?」

「行かせてあげたまえ。いや、イかせてあげたまえ」

「すっごい最低な下ネタだよセイアちゃん……」

 

なんかモブ子が小さくなってから凄い酷い気がする……ゆるさない、ゆるさないぞファンクラブ……!




ファンクラブ「(紅茶ダバー)」
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