マジでごめんなさい。毎日投稿やぶちゃった……余裕あったら今日もう一つ出して本編行くと思います……
あ、今更ですがキャラ崩壊酷いです。
「うーん……」
「どしたん、モブ子?」
「縄、買ってきてくんない?」
「は?」
私達は次の場所、トリニティのティーパーティーの部屋に来たんだけど、モブ子が突然そんなことを言い出す。
「なになになに、束縛プレイ?えっ、束縛プレイ?」
「ミカさんはちょっと黙っててください。……あの、確かに私達は罪人ですが、そういうのを生で見せられると……その……」
「何の話?いや、私の今の状態は言ったじゃないですか?それでだんだん制御が効かなくなってるんで、縛ろうかなって」
「……良かった、我々に見せるのが趣味なのかと……」
ティーパーティー(元も含む)は一歩引いた眼でこっちを見てくる。言っとくけど私は好きじゃないからね!?ナギサじゃあるまいし。
「良かったぁ、知り合いに自分で縛ってる人いるのは知ってたんだけど、モブちゃんまでそうだったら泣いてたよ」
「えっ、何故知って」
「誰の事か言ってないぞナギサ」
「あ」
「間抜けは見つかったようだな」
「メガトンコイン」
「再走はいたしませんの?」
「こんなに言われます!?」
地味子、私、ワカモのコンボで机に突っ伏すナギサ。
「そんな虐めんなよ……ナギサさん、何かしでかしたんですか?」
「「「「「「……」」」」」」
「この話止めよっか。というか地雷ない人って誰なんですか。今んとこ九割ありますよ?」
「わたくしは一応ありませんわ」
「んー……ちゃんと、伝えたからな、私は」
「私ももう気にしてないかな」
「「「……」」」
「えぇ……ていうか被害者先生かよ……じゃない、あと十分くらいでまた発情するんで、ほらっ、ハリーアップ!」
「我の名を叫べ?」
「ガイアあああああ!!!」
「だ違う!」
そうして縛ってその時間が来た。
来たんですけどぉ……!
「ん……んぅ……あつい……」
足をもじもじさせながら、苦しそうに、艶めかしく喘ぐ。
「……ねえこれやっぱりそういうプレイじゃないよね!?」
「ちょっと黙ってろゴリラ。今ヤバいんだから」
「……っ、ごめんちょっとトイレ……」
「トイレで何をする気ですか先生!」
「……とりあえず、拘束を解きますわよ?このままでも体に悪そうですし……」
そう言ってワカモが縄を解くと。
「わかもしゃ……」
「は?んむ!?」
ここから先はご想像にア"脳!
十分後程度……
「はぁ……はぁ……」
「マジでごめんなさい!やっばい、ホントすいません!あわ、あわわわわ」
「落ち着きなさい、今わたくしは命の危機以外に恐れるものがありませんので」
「なんで命の危機?」
「……ごめんトイレ」
「同じく……」
「じ、地味子?先生?」
「行かせてあげたまえ。いや、イかせてあげたまえ」
「すっごい最低な下ネタだよセイアちゃん……」
なんかモブ子が小さくなってから凄い酷い気がする……ゆるさない、ゆるさないぞファンクラブ……!
ファンクラブ「(紅茶ダバー)」