なんか先生拾ったんだが……   作:紫彩

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あ、今日のネタはメタネタ寒ネタ多めですから見なくていいです。もしくは見て高評価してください。


ショートネタ:あけおめ

地「ちゃん、ちゃんちゃちゃちゃちゃちゃん。ちゃん、ちゃんちゃちゃちゃちゃちゃちゃん」

先「ぷぺ~」

 

モ「新年、あけまして、おめでとうござ「遅い」」

 

「「「……」」」

ワ「遅いです」

モ「二回も言う必要なくない?」

ワ「遅いです」

モ「三回も言ったよ!やずやでさえ二回なのに!」

 

 

ワ「いや、地味子さん、今日何日ですか?」

地「十日だが?」

ワ「遅いですわよね!?三日とか、もっとこう、もう少し早く言えませんでしたか!?」

地「特撮だと休止するが?」

ワ「特撮じゃない!」

先「ホントの事さ?」

 

 

ワ「と、とりあえず……三人とも立ってください。正座ではなくて」

モ「はいはい……」

先「文句ばっかりだよねヒソヒソ」

地「和っぽい見た目してるのになヒソヒソ」

ワ「ひそひそ声は小さい声でするものであってひそひそを言う必要は無いんですよ。あと和っぽいって何ですか和っぽいって」

モ「夕立?」

ワ「それは語尾でしょう。っぽいから繋げないでください」

先「変な語尾ザウルス」

ワ「それはもうツッコみません」

 

 

ワ「後ですね……わたくしはツッコミ担当ではありません」

モ「今更?」

先「ここまでツッコんでおいて?」

ワ「ですから口で演奏していたことは無視します」

地「それを最初にツッコみたかったんだな……」

 

 

ワ「ふぅ……どうしてこんなに挨拶が遅れたのですか?」

モ「さぁ?気分じゃね?」

先「私達はいつもノリと勢いで生きている」

ワ「そんなことだからいつも大変なのでは?」

「「「……」」」

ワ「……すいません」

モ「でも一番大変なのはワカモさんだよねw」

ワ「……」

 

 

ワ「分かりました。そこまで言うのなら言わせてもらいます」

モ「っ、雰囲気が変わった……!?」

先「二人とも、警戒して!」

地「くっ、何を言うつもりだ……!」

 

 

ワ「地の文書くのが面倒だからと台本形式にしたんですか?」

モ「ゴボォッ!?」

 

「「も、モブ子おおおおぉぉぉ!!」」

 

 

モ「ワ……ワッ……」

先「ああ、モブ子がちいかわみたいに」

地「文に口出すのはルールで禁止っすよね?」

ワ「ショートネタはルール無用ですが?というか、こんなもの書いている暇があったら本編を書かれたらいかがです?」

モ「ニニニニニニニニン(LP8000→LP4000)」

 

 

「「「誠にごめんなさい」」」

ワ「分かればいいんです分かれば」

先「キャラ崩壊してまで言われちゃったね」

地「ここの人は皆キャラ崩壊してるようなもんだけどな」

作者「ニニニニニニニニン(LP0→LP-4000)」

モ「勝手に出てくるな」

先「って作者くん!?まだ生きてたの!?」

 

 

「まあ、そんなこんなで、不定期になると思いますが、今年も、よろしくお願いいたします」

「新年ネタってそれで閉められるからお得だよな」

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