イメージと違うって思っても勘弁な!次の設定集でいれとくね!
モブ子
目の色:茶色
身長:155から160㎝
髪型・色:肩ほどまで伸ばしてるストレート。毛先がはねてる。じゃあストレートじゃないか。髪型の名前が分からん。たまにポニテにするとかどう?黒、もしくは茶色
顔のタイプ:クラスで三番目に美人って呼ばれるくらい。キヴォトスだと普通。
肌:色白でも黒くもない。白より?
地味子
目の色:白。カラコンで茶色にしている。
身長:160から170㎝
髪型・色:腰まで届くほどのストレート。理由が綺麗な髪色だな、伸ばしたら良さそうってモブ子に言われたから。モブ子も覚えてる。白色。
顔のタイプ:眼鏡を付けてるため地味に見えてる。外すとイケメンタイプ。目つきがキリってなってる。でも誰も見たことない。敵以外は。もれなく記憶が消えてるが。
肌:白め?
どう!?なんとか頑張って考えたんだけど!自分の性癖で書くと全部一緒になるから……黒髪腰までロングストレート高身長紫キリ目眼鏡になっちゃう……
ps.
モブ子:Cカップ。ネコ
地味子:Bカップ。タチ
うーん、暇だなー。左腕も完治したし、なんかやることないかなー。
て行っても、一部の場所しか変装ありじゃないと私は入れないし……そんなわけで外にもポンポン出れないし……
あ、そういやスーツの最終チェックに呼ばれてたんだっけ。暇な時ならいつでもって言ってたし、行くか。……サブクエの独り言かな?
っきしゅ、くしゃみ?……なんか、嫌な感じ。っくちゅ、ティッシュティッシュ……
思えば、この時からだろうか。
嫌な予感が止まらなかったのは。
「来ましたよー」
エンジニア部の部室に来れば、エンジニア部とファンクラブがいた。
「やあ、いらっしゃい」
「よく来ましたね、お茶でもどうですか?」
「何ここの主みたいに……よくここにいますねあんたらも」
「如何せん、この見た目ですからね。あなたと同じ、お尋ね者でもありますし」
私はあんたらと違って冤罪だよ。そんなことを思いながら、話を進める。
「最終チェックでしたよね?一応そのために来たんですけど」
「ああ、その認識で問題ないよ。あそこの更衣室に置いてあるから着替えてきてくれ」
ウタハさんの言う通りに着替えて、皆の前に出る。
「……上に服は着ていいんだよ」
「別にチェックなんでいらなくないすか?」
「今日一日着てもらうとしたら?」
「ちょっと着てくる」
最初にそれを言わんかい!
すぐに着てきてから再度出る。
見た目は私服の下に黒色のスーツがあるわけだけど……シャツジャケットスカートの普通の格好。
足までスーツが見えるけど、運動用のタイツにしか見えんじゃろ。多分。
「はい、着てきましたよ。……なんか体軽いような。スーツの効果か」
「ええ、多少ですが身体能力も上がっているでしょう。あくまでも、逃走などに活用してください」
「闘争?」
「……」
「ごめんて」
黒服くんそんな目で見んといて?いつもとの違い分かんないけど。
マエストロさんが話を進める。
「機能は以前説明したものと……右の袖を捲ってくれ」
「ほいほい。なんか前よりごつくなってる?」
「右手を展開、と頭の中で呟いてくれ」
はいはいっと。右手を展開。
そう呟くと、ガシャンと言いながらカバーっぽいのがスライドして、中から三門の小型ガトリングが出てきた。
「……NT-1アレッ「気のせいですよ」「そういうこった!」雑だって言ってんだろ使い方が!」
「まあ、それとほぼ一緒だ。違うのはエネルギー式くらいだ。牽制程度に考えてほしい」
「へいへい。左は?」
「同じように展開してくれ」
展開してみれば、今度は短い短砲っぽいのが。頭痛が痛いかよ。
「これは?」
「レーザーブレードだ」
「外せ!」
「待ってください。これは物体を切り裂く性能はありません。リミッターを掛けていますので。当たっても痺れるくらいですので」
よかった……猟奇殺人だけは勘弁してほしいからね……
ウタハさんがそうそう、と説明を続ける。
「これからは頭の中で呟かなくても、展開後のことを考えれば展開するぞ。さっきまでのはキーみたいなものだからね」
「また超技術をポンポンと……さすがっすね、流石エンジニア部とファンクラブ」
ホントだ、すぐにカシャカシャ変形する。
「最後に……切り札、というより奥の手なんだが……」
いろいろ説明を受けた後、私は解放された。報告とかはいらないらしい。勝手に収集してくれるんですって便利。言いたいとこあったら言ってきてほしいとは言われた。
しかし、あんまり着てるみたいな感覚は無いな。でも暑さとか寒さも感じないし、体温調節もあるんだろうか。すげぇ。いつも変なのしか作ってないのに。
ん……どうしよ。また暇になっちまった。
そんな感じで歩いてると、
「あれ、モブ子?」
先生にあった。
私は小走りで先生に近づきながら話しかける。
「うーす、何してんすか?」
「なんとなくぶらぶらしてたんだ。モブ子は……スーツ関係の?」
「はい、これ一日着て過ごせって言われまして。あ、ちょっと見てほしいんすけど」
私は上の方のシャツのボタンを外す。
「えっちょ、まっ!?」
「ほら、結構ぴちぴちじゃないです?ちょっと対魔忍っぽ「隠して!」お、おう」
うわっ、びっくりした……そんな大声出せるようになったんすね。ちょっと見てもらうだけだったのに……
後で地味子達にも見せに行こ。
「もう……自分の体を大切にして!そんなことしてたら、いつ襲われるか分からないよ!」
「んなわけ「ボタンをちょっと外して過ごしてたら襲われたことあるから」急にぶっこむのやめません?」
説得力が半端なさすぎる。
そもそもの話私が襲われるわけ無いんだけど……いや、好かれてるらしいしあるか……?
「見せるにしても、親しい人だけだよ」
「じゃあ先生はいいな」
「もう……」
笑いながら肩を叩いてくる。割と痛い。
「と、この後何かやることある?よかったら、一緒に「あ、モブ子じゃんきぐぅー」……」
この声は……地味子?
「奇遇だな、何でここに?」
「いやー、歩いてたらたまたま、な?」
……いやわざと来たな……
「そういやこの後暇か?暇ならゲームしね?」
「……丁度、私もそう提案しようとしてたんだけどね」
「「……」」
おお、ばちばちだ。
「あれぇ?三人とも何やってんのー?」
どんどん増えてくな……ホシノさん?
「私のこと大好きな二人が取り合ってまして」
「なるほど、だからこんなばちばちなんだ」
「ツッコめよ」
「事実じゃん」
そんなマジトーンで言う?
「……で、なんでホシノさんはここに?」
「なんとなくここにね。他の皆も、何人か来てるよ」
「ふーん……私と一緒に寝たいんだぁ」
「えっ、なんで大声で「「ホシノ(さん)もモブ子目当てで……?」」巻き込まれた!?」
蟲毒……もしかして、ちょっと私性格悪い?
でも、ちょっと試練与えたくなる。
「ま、まあ確かに一緒に寝たら落ち着くけど……あっ、そ、そういうわけじゃなくて……」
「「ふ~ん……」」
「四人で何をしてるのですか?」
「また増えた。アリスさん?」
今度はアリスさんが。主役勢揃いか?
「私を取り合って三人がゲーム対決するってよ」
「「「えっ」」」
「なるほど、姫を取り合う騎士の物語ですね!」
「「「えっ」」」
こうしないとまだ喋るでしょここで。
まあ私がその元凶なんですけど。
「……アリスも、参戦したいです!皆と一緒にゲームをするのは、楽しそうですから!」
「「「「……」」」」
うおっ、眩しっ。
「駄目ですか……?」
「そんなことないよ!さ、やりにいこ!ね!」
「お、おう!ホシノさんももちろんね!」
「う、うん!」
「じゃ、行きましょか」
そして、私が住んでる部屋まで五人で向かった。
「ドウシテ……ドウシテ……」
「モブ子がかき乱すからだよ」
私がゲームでボコボコにされました。そうだね……自業自得だね……
んまあ、いいんだけども。楽しかったし。
「しゃーない、最下位なんでなんか飲み物買ってきますね」
「え、いいのに」
「モブ子はそういうとこ律儀ですから。行ってらー」
「行ってきー」
私はそう言って部屋を出る。
……何の話してるんだろ。
「で、モブ子のこと恋愛的に好きなのって誰?」
モブ子が部屋を出た途端、先生がそう言う。
私は吹いて、地味子ちゃんは雰囲気が鋭くなり、アリスちゃんはハテナを浮かべる。
「げほっげほっ……きゅ、急になんなのさ」
「だって、私の恋敵になるし」
「直球だね!?」
先生、変わったね……聖人、ってより、大人になった、というか……
「恋をちゃんと知らなかったから、今までみたいなこともあったと思うから。勿論、卒業するまで待つけどね」
「……」
「……じゃ、私ですね」
そう言って地味子ちゃんが声を上げる。
「そっか……ふふっ、それはそうだろうね」
「嬉しそうっすね」
「だって、モテるから。好きな人がモテるのは嬉しく感じるな」
「そう……分かりますよ、その気持ち」
地味子ちゃんも嬉しそうに、しかし獰猛に笑う。
「ライバルに不足なし、だ。だが、悪いが……私が先に」
「私は彼女を」
「「落とす」」
先生も地味子ちゃんも、見たことのないような顔を浮かべながらそう言葉を放った。
……うへ~、モテモテだ。
「……ホシノはどうなの?」
と、飛び火!?
「ホシノも、そんな感じがするけど?」
「え、えっと、おじさんは……」
おじ、さんは……
「……あ、アリスちゃんはどうかな!?」
「……アリスは恋愛が分かりません。ギャルゲーや、乙女ゲーをいっぱいやりましたが、それでも、まだ分かりません。……でも、好きな人とは、ずっといたいと思ってます。先生も、モブ子さんも、モモイも、ミドリも、ユズも、ケイも……」
好きな人……アリスちゃんのそれは、家族的なものも含まれてる。でも、そんなにたくさん……私も、アビドスの皆が好き……いや、違う……
……そっか。そういうことなのかな。
「おじさんは……いや、私は、先生が好き」
「……まだ、好きでいてくれるんだ」
「でも、モブ子ちゃんも好き。どっちも欲しがっちゃってる。だから……難しいだろうけど、
間違いかもしれないけど、これが今思いつく回答。
「……なるほど、ホシノも強敵だ」
「ああ、だが負けないぞ」
「……うんっ」
もう、変な人達……
ところで、モブ子ちゃん遅いね?
「……っ!?クソっ、やらかした!なぜ気を逸らした私!」
「地味子?」
「戦闘準備だ、モブ子が危ない!」
私達はすぐに銃を持って地味子ちゃんについて走っていった。
ん-、自販機のやつでいいよね……何がいいか、な……っと。
今更なんだけどこれスーツの性能ちゃんと大丈夫?データ取れてる?僕のデータにないぞとかやめてね?
あ、ドクペあんじゃん!買おっと。
横の壁が吹っ飛んだ。
「なんでだよ!?」
破片はバリアが自動的に防いでくれて、怪我はないけどさっ!何!?
次にワカモさんとネルさんが吹っ飛んできた。
「もうツッコミが出て来ねえ」
「けほっ……モブ子さん!早く離れて!」
「モブ子……って、あなた?」
そして、歩いてやってきたのは、ピンク髪の、いかにもトリニティな格好の女の子だった。すげーピカピカな羽……
「……そういえばピンク髪って性欲強いって聞いたことあるけどホントなんかな?」
「なあそれ今思い出すことか?」