魔法科高校にチート的美少女が新入生としてくるようです   作:リョカ

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ドウモ、リョカです。
スランプゥゥゥゥゥウウウウ!!!!!
いつも以上におかしい文章になっているのですが、ご了承ください。
では、どうぞ。


九校戦編~4~

さて、私が起きた時にはバトル・ボードが始まっている時間だった。なんだかわーわーうるさいな…私は固有スキル【ロング・アイズ】で会場を自室から見ることにする。

すると、なんということか…摩利がぶっちぎりで水上を滑っている。摩利が予選通過するのは、目に見えているね。

さてさて、そろそろ私は外の空気にあたるとしますか。そう決め込んで、私は屋上に出る。

「さてさて、今は何もすることないし、ここで、のんびりしていようかしら」

そう独り言をつぶやいて、床に胡坐をかく、自作の魔法式についてうんうんうなっていると、屋上の扉が開く。上がってきたのは二人、歩き方からすると、ジョージと将輝の二人。私は、立ち上がって、二人を見つめる、もちろん笑顔で

 

「……お、おいっ…ジョージ…あれ…」

私を見て、将輝はジョージに語りかける。

 

「何?将輝、なにか見つけた…の?」

私を見るなり固まるジョージ、私は、何事もないかのように

 

「やぁやぁ、二人とも、元気そうで何よりね」

白々しく挨拶をする。

 

「涼香…?いや…その顔は…まさか、織姫?」

口にした名前はジョージの知っている名前ではなく、3年前の事件で、突如現れて新ソ連の敵を惨殺した最強で最凶の災禍であり、英雄でもある少女の名前だった。

 

「織姫…!?あの、3年前の!?」

私は笑顔を崩さずに

 

「ぴ~んぽ~ん、将輝君だ~いせ~いか~い。そうでーす、私が織姫でーす」

 

「でも、その格好は…一高の…」

ジョージはそこまで言って止める。

 

「そう、将輝は知ってるけど、私は涼香であり、織姫でもある」

急なことを言って私は勝手に話を続ける。

 

「私がここにいるのは、涼香の身体が死んだから。封印状態の私が出てきたってわけ。」

 

「で、一つここに疑問が、何故魂が一つの身体に二つあるのか?それは…」

二人が息をのむ、私は笑顔で

 

「ひ・み・つ」

 

「はぁ?織姫さん、あなた、何言ってるんですか?あなたが涼香さんなわけないでしょう?」

私、悲しいよ、信じてくれない…グスン

 

「…じゃあ、証拠見せたら信じてくれる?」

わざとらしくジョージに聞く。ジョージは首肯。将輝は落ち込んでいる。

 

「じゃあ、モノリス・コード頑張ってね」

そんなことを唐突に言うので、ジョージは

 

「?…モノリス・コードと、織姫さんの正体と何の関係が?」

 

「はい、話はこれでおしまい。あとは自分で考えてね。あ、あと私が生き返ってるなんてことあんまり周りに言いふらさないでね?」

 

「あ、うん」

肯定したのを確認すると、私は二人を「さぁ帰れー今すぐ帰れーてめーらはお呼びじゃねーんだよばーか」とかなんとか適当に言って帰らせた。

 

 

 

「…もういいんじゃないのかな?美月」

私は屋上の扉の向こうにいる人に語りかける。その人は、そーっと扉を開けて出てくる。柴田美月は私を眼鏡を外してみていた。

 

「…あ、はい…」

そういって美月はメガネをかけて、私の隣に座る。

 

「美月、私が生き返ったのいつ知った?」

美月は、一呼吸おいて、口を開く。

 

「…私が部屋に戻ってからです。達也さんの部屋から膨大なサイオンの塊が感じ取れたので…そのあと、すぐに消えたので、仮説を立ててみました。…本当に的中するとは思いませんでしたが…」

…なかなかいい勘をしてるわね…

 

「で、私は後で、みんなに生還報告をそようと思うの」

美月の顔が青ざめる。まぁ、そうなるわな…

 

「え…あの…それって、いろいろとまずいんじゃあ…?」

私はにっこりと笑って

 

「大丈夫よ、問題ないわ」

美月は心の中で

 

(…そんな状態で大丈夫ですか…?)

と、呆れていた。

 

さて、いつ、真由美と克人に会いに行こうかしら…?

 

 

 




お疲れ様でした。
感想などお待ちしております




作者「…スランプンゴwwwwwwww」

達「…どうした?」

作者「いやね?今日は全然言い文章にならなかったなぁ…」

達「まぁ、作者が楽しめればいいんじゃないか?」

作者「…そっか」

達「ところで、涼香たちは?」

作者「織姫と百合百合してる」

涼「あっ~そこらめなのぉ~~」

織「ほらほら~…ここがええんか?ええ?」

作・達「…^^;」

作者(これって近親相(ry)

達(それ以上言うと存在ごと消すぞ)

作者(はい…マジサーセン)
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