魔法科高校にチート的美少女が新入生としてくるようです 作:リョカ
急いで書いたのでおかしい点がいくつもあるかもしれませんが、どうぞ
「さて、雫は…どこかな~?」
私は雫を探して、廊下をうろうろしていると、背後から足音。雫の足音だ。
「…涼香!」
雫が後ろから抱きついてきた。私は雫の頭を撫でて
「やぁ雫、どうしたの?」
「よかった、昨日のことが夢じゃなくて…」
「泣かないで?顔を上げて?私はここにいるよ………って雫何やってんの…ひゃん!」
雫は手を私の胸の方に伸ばし、揉む。あ、マジでやめて、気持ちよくなるからぁ!
「んあぁ!?な、何を…」
いつの間にか雫は泣きやんでいて私の胸を揉むことに集中している。
「胸…大きくなってる…羨ましい…」
ちょ、ちょいまち!このままいったらR18的なことになるから待て待て待て。
「雫っ!待って!ここ廊下だから!」
そう言うと雫はわかったと言って名残惜しそうに手を離す。
「…雫」
(涼香、雫にお仕置き)
(わかったわ)
刹那、雫の後ろに涼香が現れて
「雫ちゃん、アウトー」
涼香のくすぐり地獄が雫を襲う
「えっ!?涼香!?ちょっ…まっ」
それから約十分雫の笑い声が響き
(涼香もういいよ)
(v(*'-'*)oォヶォヶ♪)
涼香は私の中に戻ってくる
「はぁはぁ…涼香、今のは?」
雫が息を整えて尋ねる
「とりあえず雫の部屋に行こうか」
「え?うん」
雫の部屋にて
「えっ!?涼香さん!?」
ほのかがいた…しまった…もういいや
「やぁほのか」
何気なく話しかける
「ゆ、幽霊!?」
「実体です!」
「い、生き返ったんですか!?」
「えぇそうよ」
なぜ生き返ったかを説明するとほのかは
「………涼香さん、もうチートですね」
言われた!達也にも言われたことが無いのに!
(そりゃあ達也くんが優しいからよ)
()
「で、今の私のことだけど…」
「知ってる、織姫でしょ?」
「え?」
「達也さんから聞いた」
達也何言ってんですか…七瀬の秘匿ばらさないでください(´・ω・`)
ほのかも納得してるし…
「何でそんなにすぐ納得したの?」
不思議だ、というか不気味だ
「達也さんが涼香のことは全て信じろって言ってましたから」
……そうか達也も私のこと全部知ってるわけじゃないものね
「まぁいいや、雫、はいこれ」
私はさっき作った自作CADを渡す。
「何?これ…ペンダント?」
「そう、雫専用の今回限りのCAD、【ハイスペック】よ」
「ハイ…スペック?」
「そう、名前の通りハイスペック魔法演算機能があるの。あと、これをつかえるのは今年の九校戦の期間だけだから。じゃあ、渡すものは渡したから帰るわ、じゃあね」
「織姫、ありがとう」
「礼はいらないわ、じゃあね」
(ハイスペックねぇ…)
私はそのまま転移して自室に戻った。さて、織姫のCADをどこまで使いこなせるかしら?
お疲れ様でした。
感想などお待ちしております。
では次回お会いしましょう。