魔法科高校にチート的美少女が新入生としてくるようです   作:リョカ

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どうも、リョカです。テスト終わりました^^
ようやく一息つけます
織姫と涼香がごちゃごちゃしてますが気にしなーい((
今回はダイジェスト気味かもしれません…((

では、どうぞ


九校戦編~7~

「パーフェクト…」

雫は小さくそう言う。パーフェクト、スピードシューティングの競技でのパーフェクトというのは100つすべての目標を撃ち落とすことである。準々決勝以降は対戦型になるが、私の、織姫のCAD、ハイスペックにより、さらに五感が研ぎ澄まされ、もともと高かった命中精度にさらに磨きがかかる。

 

「……稼働率39.09%か、まだまだね」

(雫ちゃんにしてはいい方じゃないの?)

中で涼香が念話で話しかけてくる。私はそれに対して

(まだよ、雫なら89くらいは目指してもらうわ)

(んな無茶な…あの子はまだ子供よ?)

(…今の私たちだって子供でしょう…)

(…はぁ…もう勝手にして頂戴)

念話終了

 

「…あ、私もアイスピラー出よっかな~?」

私の発言に全員が驚く。ちなみに一高のみんながなぜ私が生き返っているのに不思議に思われていないかというと、雫、美月、達也、真由美の四人が説明をしてくれていた。実にありがたい。

 

「織姫、もう選手枠埋まってるのにどうするのよ」

エリカがそういうと、私はニヤリと笑って

 

「大丈夫、手ならある」

(涼香、九島に言って本部に出してもらえるようにしてきて)

(了解~)

 

(九島、聞こえる?)

(…その声は涼香かっ!?お前は死んだはずじゃ…そうか自作蘇生魔法があったな…)

九島は驚いた声で返答をするが、すぐに状況を把握する。

流石老師ね。

 

(要件はなんだ?)

(織姫をアイスピラーに出してあげて)

(は?どういうことだ、説明しろ)

困惑している九島に一言。

(ただのわがまま)

(…あまり甘やかしすぎじゃないか?)

若干引き気味に九島は言う。

(いいのよ、で?YES?NO?)

九島は呆れて

(はぁ…わかった、掛けあってみる)

 

(ただいま)

(おかえり、どうだった?)

(一応掛け合ってみるって言ってたわよ)

よっしゃktkr

(ありがと)

「一応掛け合ってみるらしいわよ?」

私がそういうと

「え?」

「どういうことですか?」

エリカと美月がキョトンとした目でこちらを見る

 

「九島に涼香が言ってきたのよ」

 

「涼香が…ねぇ…」

「涼香さん…」

(あ、やめて、私をそんな憐みを含んだ目で見ないで!)

 

「織姫、終わったよ」

場面変わってエンジニアの部屋、雫はいつもより表情豊かな笑顔でそういった。

 

「お疲れ、この調子で次もお願いね」

雫は首肯、そして

 

「…織姫、私のところに来ない?」

またか、雫は最近、達也と私に御執着のようで、毎回こうやってアプローチを受ける。

 

「また会社のこと?」

私はCADの調整をしながら聞く、雫は意外な言葉を発した

 

「それもだけど、別の意味でも…」

 

「つまり?」

 

「…北山の家に来ない?」

勇気を振り絞って雫は私にそういう。

 

「……なぜ?」

わざと聞くことにした。

 

「その…七瀬なのは織姫と涼香だけで大変でしょ…?」

 

「大変でも十師族にそういわれたから」

雫は唇をかみしめるが、まだあきらめていないようだ。

 

「っ…それに!CADの調整技術もある——」

「達也の方が上手」

 

「魔法も自作できて——」

「達也もできる」

 

「身を挺して私を守ってく——」

「私が守ったのはみんな、貴女じゃない」

ただただ、冷たく言い放つ私に雫は

 

「私は…私は!ただ…織姫と一緒にいたかった…!私は!」

 

「私は?」

 

「私は!……し…あなたが好きなの!だから!…だから…」

私は、椅子から立ち上がると、泣いている雫を抱きしめる。

 

「どっち?」

「え?」

「どっちの【私】が好き?」

 

「…シキ…織姫が好き!」

「そう…私もよ、雫、雫が大好き」

 

私、シキは雫が泣き止むまで優しく抱きしめた。

 

数十分後…

「泣き止んだ?」

雫はゆっくり首肯する。

 

「よし、それじゃあ、がんばれ、期待してるよ」

「任せて」

雫の目には固い決意が見えていた。

 

 

 

 

 




お疲れ様でしたあああああ!
雫x織姫が実現しました。さてさて、つづきがたのしみですねぇ~ではノシ







作者「雫、おめでとうー!」
雫「…ありがと…///」
涼「いやぁ~私じゃなかったのね」
織「そうね、ドンマイ」
涼「いいもん!別の人探すし!」
作者「こらこら拗ねるな」
涼「むー!」
達「まぁまぁ…」
雫「織姫、今度魔法何か教えて?」
織「いいよ、なにがいい?」
達「あっちはラブラブだな」
涼「そうね、全く妬ましいわパルパル…」
作者「さてさて涼香はだれとイチャコラすることになるのか?それではまた次回」
涼織達雫「ノシ!」
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