魔法科高校にチート的美少女が新入生としてくるようです 作:リョカ
雫はかわいいと思うんだ、皆さんは誰が好きですかね?
最近ISのアニメを見ました、ISでも小説を書くかもw
では、どうぞ
私は模擬戦を終えた後、達也君に
「私、帰るから、ばいば~い」
といって、私は正門まで来た、細かいことは達也君に任せておけば、問題ないしぃ~とかなんとか考えてると、後ろから声をかけられた。
「…あの…」
あらあら、よく見たらほのかちゃんと雫ちゃんじゃなイカ!
「どったの?私に何か用?」
私は笑顔で二人に言う、まわりの帰宅する奴らは私たちを不思議な眼差しで見ている。
「えっとね…」
ほのかちゃんが口ごもっていると雫ちゃんが
「涼香さんの家に行ってみたいんだ、いいかな?」
と言ってる…オイィ…どういうこっちゃいな……まぁいいや
「いいよ、じゃあ行こうか、こっt(ry」
こっちだよ、と言い終わる前に、ほのかちゃんが
「やった!やったよ!涼香さんの家に行ける!」
「落着きなよ、ほのか」
と、なんかよくわかんない状況になっている。
・・・
で、ついたのはいいんだけど…
「おぉ~~!ここが涼香さんの家なんだ~!」
と、目を輝かせて私の家を見ている…そんなに珍しいかな…
「私の想像では、すっごい豪邸だと思っていたから!!!」
…まぁ…本家が豪邸だけどね…
「……(^^;)」
「ほのか、涼香が困ってる」
ナイス雫ちゃん、ジュースを奢ってやろう。
「……9本でいい」
!?…声に出てた!?っていうかこの子…こっち側の人なのかな…
「…?雫?なんか言った?」
「別に、何も言ってない」
「ま、まぁ立ち話もあれだから中に入ろうか」
そういうと二人が
「はい(っ!!!)」
と返事をしてついてきた。
私の部屋は二階なので、リビングでお茶をすることになった。
「で?二人は私の家に来たけど…なにをs(ry」
またもや、言い切る前に
「なかよくなりたいんです!!」
…ハイ?
「…えっと…友達になりたいってこと?」
「そうです!」
「…もう私たちあの時から友達じゃあなかったっけ?」
「まぁ…そうなんですけど…もっと…涼香さんのことを知りたいなぁ~…って…」
なるほど…この子には百合が入ってるな…
「つまり、親友になりたいってこと?」
「…そう、ほのかも、私もなりたいって思ってた、駄目かな?」
雫ちゃん…君はどうしてそんなにかわいいんだい…?
「いいわよ、あっ、そうだ…親友になった記念にほのかにはちょっと教えておこうかな」
私はそういうと、立ち上がって、CAD調整室へ向かう
「ど、どこへいくんですか?」
ほのかちゃんはそういってついてきた、それに続いて雫ちゃんも来る
・・・
CAD調整室にて…
「こ、ここは?」
ほのかちゃんがきょろきょろ周りを見渡している、雫ちゃんは、ここがすぐにどういうところかを理解して冷静に立っている。
「ここは、CAD調整室ね、読んで字の如く、CADの調整をするところよ…じゃあ早速、ほのかちゃん、CAD貸して?」
「…えっ?ど、どうしてですか?」
不安そうに私を見るほのかちゃんに私は
「それは、わかるまでのお楽しみよ、さ、貸してね」
「は、はぁ…」
ほのかちゃんから私はCADを受け取り、自分の作った魔法を組み込んだ。
「ちょ、ちょっと!なにをしてるの!?」
驚いてほのかちゃんは私に尋ねる
「私の作った魔法をほのかちゃんのCADの中に組み込んだだけよ」
「涼香さんの作った…魔法?」
ほのかちゃんが驚きの目で私を見る、雫ちゃんも少し驚いている
「えぇ、試しに使ってみて」
「う、うん…」
そういうと、ほのかちゃんは、魔法を発動する、この魔法は、閃光を放つと同時に0.5秒だけ、自分が加速する効果がある。
「…?ただの閃光魔法?」
ほのかちゃんはあんまりわかってないようだ、仕方ない…私が説明してあげよう…
「えっとね、この魔法は……」
・・・
説明すること10分
「————ということになって、0.5秒だけ、加速するの、おk?」
「す…すごい!涼香さんそんなことができるのに何で二科生なんですか!?それよりも!ありがとうございます!私にこんなすごい魔法を使わせてくれるなんて!」
なんか喜んでる…?まぁ、いいか
「…涼香、私には?」
雫ちゃんが突然服の裾を引っ張って、聞いてくる、何この子…抱きしめたい…
「ごめんね、まだ作ってないんだ、また今度作ってあげるから…ね?」
「…絶対だよ?」
と言って、雫ちゃんは頬を少し紅くする…このこも百合か…
「…って!もう21時じゃない!どうするのよ…二人がいいなら今日は泊めてあげるけど?」
というと、二人が元気に
「「お願いしますっ!」」
「え、えぇ…」
…なんかフラグ建てちゃったのかな…
お疲れ様でした、オリジナルって疲れるねw
次はまた本編に戻ります
では、感想や評価、お願いします。