魔法科高校にチート的美少女が新入生としてくるようです   作:リョカ

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どうも、私です。
雫はかわいいと思うんだ、皆さんは誰が好きですかね?
最近ISのアニメを見ました、ISでも小説を書くかもw
では、どうぞ


入学編~6.5~

私は模擬戦を終えた後、達也君に

 

「私、帰るから、ばいば~い」

といって、私は正門まで来た、細かいことは達也君に任せておけば、問題ないしぃ~とかなんとか考えてると、後ろから声をかけられた。

 

「…あの…」

あらあら、よく見たらほのかちゃんと雫ちゃんじゃなイカ!

 

「どったの?私に何か用?」

私は笑顔で二人に言う、まわりの帰宅する奴らは私たちを不思議な眼差しで見ている。

 

「えっとね…」

ほのかちゃんが口ごもっていると雫ちゃんが

 

「涼香さんの家に行ってみたいんだ、いいかな?」

と言ってる…オイィ…どういうこっちゃいな……まぁいいや

 

「いいよ、じゃあ行こうか、こっt(ry」

こっちだよ、と言い終わる前に、ほのかちゃんが

 

「やった!やったよ!涼香さんの家に行ける!」

 

「落着きなよ、ほのか」

と、なんかよくわかんない状況になっている。

 

・・・

 

で、ついたのはいいんだけど…

 

「おぉ~~!ここが涼香さんの家なんだ~!」

と、目を輝かせて私の家を見ている…そんなに珍しいかな…

 

「私の想像では、すっごい豪邸だと思っていたから!!!」

…まぁ…本家が豪邸だけどね…

 

「……(^^;)」

 

「ほのか、涼香が困ってる」

ナイス雫ちゃん、ジュースを奢ってやろう。

 

「……9本でいい」

!?…声に出てた!?っていうかこの子…こっち側の人なのかな…

 

「…?雫?なんか言った?」

 

「別に、何も言ってない」

 

「ま、まぁ立ち話もあれだから中に入ろうか」

そういうと二人が

 

「はい(っ!!!)」

と返事をしてついてきた。

 

私の部屋は二階なので、リビングでお茶をすることになった。

 

「で?二人は私の家に来たけど…なにをs(ry」

またもや、言い切る前に

 

「なかよくなりたいんです!!」

…ハイ?

 

「…えっと…友達になりたいってこと?」

 

「そうです!」

 

「…もう私たちあの時から友達じゃあなかったっけ?」

 

「まぁ…そうなんですけど…もっと…涼香さんのことを知りたいなぁ~…って…」

なるほど…この子には百合が入ってるな…

 

「つまり、親友になりたいってこと?」

 

「…そう、ほのかも、私もなりたいって思ってた、駄目かな?」

雫ちゃん…君はどうしてそんなにかわいいんだい…?

 

「いいわよ、あっ、そうだ…親友になった記念にほのかにはちょっと教えておこうかな」

私はそういうと、立ち上がって、CAD調整室へ向かう

 

「ど、どこへいくんですか?」

ほのかちゃんはそういってついてきた、それに続いて雫ちゃんも来る

 

・・・

CAD調整室にて…

 

「こ、ここは?」

ほのかちゃんがきょろきょろ周りを見渡している、雫ちゃんは、ここがすぐにどういうところかを理解して冷静に立っている。

 

「ここは、CAD調整室ね、読んで字の如く、CADの調整をするところよ…じゃあ早速、ほのかちゃん、CAD貸して?」

 

「…えっ?ど、どうしてですか?」

不安そうに私を見るほのかちゃんに私は

 

「それは、わかるまでのお楽しみよ、さ、貸してね」

 

「は、はぁ…」

ほのかちゃんから私はCADを受け取り、自分の作った魔法を組み込んだ。

 

「ちょ、ちょっと!なにをしてるの!?」

驚いてほのかちゃんは私に尋ねる

 

「私の作った魔法をほのかちゃんのCADの中に組み込んだだけよ」

 

「涼香さんの作った…魔法?」

ほのかちゃんが驚きの目で私を見る、雫ちゃんも少し驚いている

 

「えぇ、試しに使ってみて」

 

「う、うん…」

そういうと、ほのかちゃんは、魔法を発動する、この魔法は、閃光を放つと同時に0.5秒だけ、自分が加速する効果がある。

 

「…?ただの閃光魔法?」

ほのかちゃんはあんまりわかってないようだ、仕方ない…私が説明してあげよう…

 

「えっとね、この魔法は……」

・・・

説明すること10分

 

「————ということになって、0.5秒だけ、加速するの、おk?」

 

「す…すごい!涼香さんそんなことができるのに何で二科生なんですか!?それよりも!ありがとうございます!私にこんなすごい魔法を使わせてくれるなんて!」

なんか喜んでる…?まぁ、いいか

 

「…涼香、私には?」

雫ちゃんが突然服の裾を引っ張って、聞いてくる、何この子…抱きしめたい…

 

「ごめんね、まだ作ってないんだ、また今度作ってあげるから…ね?」

 

「…絶対だよ?」

と言って、雫ちゃんは頬を少し紅くする…このこも百合か…

 

「…って!もう21時じゃない!どうするのよ…二人がいいなら今日は泊めてあげるけど?」

というと、二人が元気に

 

「「お願いしますっ!」」

 

「え、えぇ…」

…なんかフラグ建てちゃったのかな…




お疲れ様でした、オリジナルって疲れるねw
次はまた本編に戻ります
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