天下一武道会当日
「ふむ…やはりまあ私のセルリングよりかは大きいか…」
「お!セル〜おめえきてくれたんだな!」
「気が向いたから来ただけだ…」ニヤリ
「へへっ…!」
「…む?」
「ん?どうしたんだ?」
「い、いや…(な、何だこの気は…?)」
「…よお悟空」
「お、ピッコロ」
「ああ、セルちょっと良いか?」
「私か?なんだ」
「気づいているか…この気」
「ああ…謎だが悪の気はないようだ」
「そうだな…まあ何かあったら考えるか」
そうして大会がつつがなく進んでいき
「…む?ピッコロ貴様あのよくわからんやつと戦うのか」
「ああ…まあ見てろ」
「そうさせてもらう」
しかし試合が始まってすぐにピッコロは降参した
「…どうしたんだピッコロよ」
「あ、あの人は…か、界王神様だ…!」
「な、何だと?!(時の界王神にはあったことがあったが…まさかこんなことになるとは)」
「…なんか騒がしくないか?」
「む?確かに」
会場に行くとそこには謎のムキムキハゲにボコボコにされている女がいた
「な、何と言うことだ…」
「ふん…試合とはいっても…といったところか…(しかし孫悟飯大丈夫か?怒り爆発寸前みたいな雰囲気を感じるのだが…あ、爆発した)」
そうしてしばらく経った後、界王神の近くにずっといた屈強な男と孫悟飯が戦うことになった
「あの男の実力は未知数…楽しみだな」
「ああ!でも悟飯が負けるはずねえっ!」
「仮にもサイヤ人の血を受け継いでいるガキなんだ、当たり前だ」
「そのことについてお話しがあります」
「なっ?!(き、気を感じなかった?!これが界王神とやらか)」
「ああ、そんなに驚かないでください、そして一つお願いをさせてください」
「…なんだ、言っててみるが良い」
「今から何が起きても…手出しをしないで欲しいんです」
「…?まあ良いが…」
そうして試合が始まると孫悟飯は孫悟空と同じように精神を落ち着かせた超サイヤ人になってみせた、すると何と背後からさっきの男達が襲い掛かり、謎の物で悟飯を刺した
「お、おい大丈夫か悟飯!」
「今回復させます!そしてついてきてください」
「何が何だかわからんがここはついていってやろう」
そしてまあ何やかんや説明があって
「ほほう、あれが魔導師バビディと…ダーブラか」
「はい、悪い心を持っていると洗脳されますのでご注意を」
「ああ、わかった…む?」
そこには仲間に手をかけようとしている白い宇宙人がいた
「…まあ寝覚めも悪いしな」
「え?せ、セルさん?!」
セルは手を前に突き出して力を込めると、白い宇宙人の体が浮かび上がる、そしてセルが指をシャシャシャ!と動かすと、その宇宙人は細切れになってしまった
「んなっ?!な、何が起こったんだよダーブラ!」
「わ、私にさっぱり…」
「使えないなあ!」
「やあ諸君」
「んなっ!誰だお前!」
「私の名はセル…人造人間だ」
「う、うぐぐ…や、やっちゃえダーブラ!」
「はい、お任せください」
「…ふむ、なかなか強い気を持っているな…あんなのに操られているのが可哀想なくらいだ」
「黙れ!」
ダーブラはセルに唾を吐く
「うおっ汚い」
セルは瞬間移動で後ろに回ったかと思うとダーブラの首筋に思いっきり手刀を入れる
「ぬおおおおっ!」
「まったく情けないな」
「だ、黙れ!」チャキン
「ほう、剣を使うか…良い暇つぶしになりそうだ」
「くらえええ!」ダーブラが剣を振りかざすと…セルの右腕切られた
「…え?」
「なっ?!」
「せ、セルさん…?」
「そ、そんなバカな…ち、りくしょおおおおお!」
「ふ、ふはは!口ほどにもなかったな!腕なんぞ切り落とされて!もう俺には勝てないだろう!くらえ!」
「…なんちゃって」セルは腕を再生させて再生させた腕でダーブラを空中に投げ飛ばす
「残念ながらこの程度なら再生できるんだよ」
「な…!そ、そんな馬鹿げた…!」
「馬鹿げたかと思うかどうかは貴様次第だが…貴様はもうすぐあの世行きだ」
そういうと肘でダーブラを地面に叩き落として、2本の指からエネルギー派が放たれたかと思うと爆発が起こりダーブラは跡形もなく消滅したのだった
今回はいろいろ端折っていて説明口調が多くて読みづらかったらすいません