セルは悟空たちに事情を話した
「いいっ?!まじでいってるのかよ…どーしたもんかな…」
「残念ながら私でもあのブウには勝つことは難しいだろう」
「だろうな…何か方法はないか…俺の命と引き換えに魔封でもするか…?」
「う〜んでも…あ!あったぞ!方法が!」
「え?」
「フュージョンだよ!」
「な、何だそれは」
「おんなじくれえの身長と力のやつ同士がポーズをすると合体できるんだ!ポーズをしっかりしないと失敗すっけどな」
「つまり私と誰かをフュージョンするということか…私と身長が近いとなれば…」
「まあ…俺だろうな」
「しかし俺ではな…今のセルより俺の方が弱いだろ」
「う〜ん…あ!そうだ!」
「何か方法があるのか?」
「ああ!潜在能力の解放だ!」
「…何だそれ」
「悟飯とかクリリンがやってもらってすげー強くなったらしい!ピッコロならセルぐらい強くなれるはずだ!」
「俺の力だけでお前に追いつけないのは悔しいが…一刻を争うな、それで行こう」
「でどうやって解放してもらうんだ?」
「確か最長老様に…」
「死んでるだろ」
「あ、やべ…」
「神龍ならできるんじゃないか?」
「俺と神が同化してるから無理だな」
「あ!瞬間移動で新しいナメック星に行けばいいんだ!」
「気の感知できるのか?」
「ど、どうにかなるはず………きたっ!いける!掴まれ!」
「お、おう…」
シュインッ
「え?ご、悟空さん?!」
「おおデンデじゃねえか」
「ど、どうしたんですか?」
「今ちょっと地球がやばくてよ…神龍…じゃなくてここはポルンガか、そいつを使ってピッコロの潜在能力を解放させてくれねえか?」
「え、えっと…ちょっと聞いてきます」
数分後
「大丈夫だそうです!ということで早速…」
ここからのナメック語は面倒なので日本語に翻訳されています
「いでよ!」
「…さあ願いを言え」
「このピッコロさんの潜在能力を解放してあげてください!」
「オッケー!」
「お、おお!うおおおお!」
「ぴ、ピッコロ〜?」
「な、なんというパワーだ!この状態ならセルにすら負ける気がしない!」
「ほほう…確かにかなりアップしているな」
「おい、次の願いを言え」
「ああ、それじゃあデンデ、オラたち地球の返してくれ、それ以外は特にねえから」
「あ、わかりました。ポルンガさん、悟空さんピッコロさんセルさんを地球に帰してください!」
「オッケー!」
地球
「しかしまあここまで強くなるんだな…私より少し強いぐらいかもしれんぞ?」
「ああ…さあ、でそのフュージョンとやらはどうするんだ?」
「よし、じゃあ動きを教えっぞ!」
続く
ポルンガ解放なので改良されまくり神龍とは違ってあんまり強化幅は良くないのです、そういうことにしておいてください