最強の戦士の力と慈悲
「うぐぐ…うがああ!」
『おいおいもう策が尽きて突進か?ほれ』手を前に突き出して衝撃波を発生させる
「うう…くそっ!こうなったら人間ごと皆殺しにしてやる!」悪ブウは手を上に上げて気を貯める
『ふん、させるかそんなこと』気を貯めている悪ブウをサイコキネシスで拘束する
「なっ…は、離せ!」
『いいぜ、その代わりに貴様は細切れになるがな!』指を動かすたびにどんどん悪ブウの体が細切れになる』
『飛んでいけっ!』
「ぬあああ!」
『しかしまぁ…全く期待外れだな、まさかここまで弱いとは』
「くうううう!」
『じゃあ…最後は綺麗さっぱり消し飛ばすとするかな!フルパワーの…激烈…!』
「い、いやだ!消えたくない!」
『あ?』
「し、死にたくない!」
『お、お前な…まあいいや、ピッコロの時これ持っててよかったぜ』小瓶を取り出す
「え?」
『おらっ』
悪のブウを空に蹴り上げる
『んでもって…グラビティ魔封波!』
何とグラビティインパクトを使って一瞬で壺の中に悪のブウを封印してしまった
『はあ…ネーミングセンスでは俺様も孫悟空のことをとやかく言えんな…まあいい、界王神のところに持っていくか』
シュインッ
『どうも界王神様』
「え?あなた誰ですか?」
『まあセルとピッコロが合体しただけなのでお気になさらず、あとこれブウを封印したやつなんで今度は大切に保管してくださいね』
「え?ええ?」
『それでは界王神さま…ごきげんよう』
シュインッ
『あれ?セッコロじゃねえか』
「魔人ブウを封印してきたからな、暇だったし帰ってきた』
「え!じゃあオラと戦おうぜ!」
『いや…どうやら…』ボウンッ
「やはり…もう時間だったか」
「え〜残念だな〜」
「まあいいじゃないか、あの魔人ブウを再び封印できたのだからな」
「…ま、そうか、それでいいかもな」
そして数年後…悟飯が結婚したり色々あったがそんなものはどうでもいいので数年後
「おーいセル君いる〜?」
「ん?貴様はブルマ?何か用でもあるのか?」
「そうそう!私誕生日パーティーをすることにしたの!ってわけで来て?」
「いいが…いつだ?」
「来週の月曜日よ!じゃあよろしくね〜」
「ふむ…誕生日パーティね…何か芸でも覚えておくとするか?」
「で?本当なんだね?僕に脅威をもたらすような奴が地球にいて、しかも人間に作られた機械ってのは」
「どうやら本当のことのようですねえ」
「どうにも信じられないけどねえ…僕を倒す奴が機械だなんて…まあいいけどさ、連れてってよ…ウイス」
「はい…ビルス様」
ここから原作ストーリーを全然覚えていないのでふわっと原作をなぞる…?って感じでやっていきます