転生したらセルだった   作:ウオカワ

21 / 35
げえっ破壊神?!

パーティー当日

「よおブルマ」

「あ、セル君来てくれたのね、よかった〜」

「あーセルさんこんにちは〜」

「む、孫悟飯…貴様ちょっと酔ってるな?」

「あはは〜久しぶりだったもので〜」

「全く…孫悟空の息子だと言っても健康には気をつけろよ、運動すらしてないらしいじゃないか」

「ど、どこ情報ですか?!」

「お前の嫁がお前の母親に話してお前の母親に聞いた」

「ビーデルさん?!母さん!?なぜ…」

「よおセル」

「お、ベジータ」

「お、じゃない!まったく…最近の奴らは平和ボケしやがって…」

「貴様人のこと言えるか?」

「だ、黙やがれ!」

「おやおや?どうしたんださっきまでの勢いは…」

「くそったれ…!」

シュオン

「「あ?」」

「ふああ…で?ここが地球って星なのウイス」

「はい…おやまあ美味しそうなお料理がたくさん!あの1ついただいても?」

「へ?い、いいですけど貴方は…?」

「ああ、私破壊神のお目付け役のウイスと申します」

「う、ウイスさん…」

「ん〜!この料理とても美味しいですね〜♪」

「おいウイス!僕にも食わせろ!」

「え、ええ…(何なのこの人たち)」

「な…な…」

「そ、そんな馬鹿な…」

(な、なぜ破壊神がここに?!)

(破壊神という存在は知らんが私の中のベジータの細胞言っている!あの男…男か?知らんがあいつはやばい!)

「ん〜確かにうまいなこれ!」

「ですよねえ〜!」

「…っと、こんなことしてる暇はないんだったな…えっと〜」

「ここにさあ、人造人間ってやつがいない?」

「え?」

「人造人間?セル君のことかしら?」

「へえ、君がその人造人間か」

「ど、どの人造人間でしょうか…」

「ん?ああ僕のところにいる予言魚が言ってたんだよ、この僕をも脅かす人間に作られた機械…人造人間がいるってね」

「は、はあ…?で私はどうすれば…?」

「僕に力を見せてみてくれよ」

「は、はあ…?ではとりあえず」

「かあああっ!」

「…あれ?これだけ?」

「え?」

「いや…まあ悪くないセンスはあるようだけど…まあいいやかかってきなよ」

「で、では…はあっ!」ビルスに急接近して蹴り上げる

「でえいっ!」そして肘で叩き落として

「くらえいっ!」地面に着く直前にキックで吹き飛ばす

おお、久しぶりに見ましたね、パーフェクトアタックでしたっけ?

(ああ…そうだが多分効いてないな)

「ふああ…これだけ?」

「い、いえ…そうですね、少し上に飛びましょう」

「ふうん…?まあいいよ」

空中で向かい合う

「よし…」かめはめ波の構えをとる

「ほう?」

「か…め…は…めぇ…!」

「ちょ、セル君?!そんなに気を込めたら!」

「いまさら解除するわけにも行くまい!さあ破壊神!受けてみろ!はぁあああああ!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。