「…孫悟空のやつまた戦おうと言っていたのになぜ来ない…?様子でも見に行くか」
「む、孫悟空…なぜ畑作業」
「あ!セル!悪かったな戦いに行けなくってさ!」
「な、なぜ畑作業しているんだ孫悟空」
「い、いやあ…いい加減働けって言われちまってさ、勉強のためにいい中学に行かせたいんだと、めっちゃくちゃ頭がいいやつじゃねえとすっげえお金がかかるんだってさ」
「な、なるほど…む?めちゃくちゃ頭が良くないと?」
「ああ、なんかテストですっげーいい点を取ればタダにはなるらしいんだけどな」
「ほほう…では私が孫悟飯に勉強を教えてやろうか?」
「え?おめえ勉強できるんか?」
「私はパーフェクトだと言ったろ…?頭脳もパーフェクトなのだ」
「よおっし!じゃあオラの家こっちだ!」
「おーいチチー!」
「ん?なんだべさ悟空さ、悟飯ちゃんは今勉強してるだ、修行なんてさせねえだよ」
「それがさ、セルが勉強教えてくれるんだってよ!」
「…おめえがだか?」
「ああ」
「本当に頭いいだか?」
「もちろんだ、なんせ私はパーフェクトだからな」
「…じゃあお願いするだか」
「感謝するぞ」ガチャ
「あれ?セルさん…?」
「久方ぶりだな、貴様の勉強を教えることになった」
「ええ?!」
「さて、まずどこが苦手だ?」
「え?ええと…こことこことか…です」
「ふむ、ここはこの式を使ってここはこうだ」
「え?!あ、ほんとだ」
「理解したかな?それでは次だ」
「は、はい!」
数年後
「セルさん!」
「お、孫悟飯」
「えへへ、無事に合格できました!」
「そいつはよかった」
「その…ありがとうございました、セルさん」
「…私は孫悟空と戦いたいためやっただけだ、気にするな」
「え、えへへ…」
そして時は現代…ピッコロがフリーザに攻撃されて悟飯がそれを解放しているところ
「はあ…はあ…へへ…油断しすぎたな…」
「ぴ、ピッコロさん!」
「悟飯…最後に言っておく」
「さ、最後なんて!」
「へへ…悟飯、貴様は強い!本気を出せればセルや俺よりもな…だからこそ甘さを捨てろ!…と言いたいところだが、お前には無理だろうな」
「ぴ、ピッコロさん…」
「!フリーザのやつ何を…ぐ…セル!」
「ピッコロさん!!」
そして今
「うわああああ!」ピュオオオオン
「な、なにが…何が起こったんだ!」
「さ、さっきまですげえ雲だったのに…」
「あ、あれが悟飯…なのか?」
「す、すごい気じゃ…」
「ち、ちくしょう…ふざけやがってぇ!」デスビームを放つが全く効かない
「フリーザ…俺は貴様をゆるさない!お前を…ぶっ倒す!!」