「こ、この私をぶっ倒すですって…?!ふざけやがって…調子に乗るんじゃないぞ!」
「セルさん…ピッコロさん…やってみせます!」
「行くぞ!フリーザ!」
「なっ!ぐうううっ」
「でりゃりゃあっ!」
「ぬおおおっ…くうっ!」デスビームを撃つ
「!ふんっ!魔閃光!」素早く避けてフリーザに向けて魔閃光を放つ
「す、すげえぜ悟飯のやつ…あのおっそろしいフリーザと互角に戦ってる」
「な、なぜなんだ…この俺が…この俺が宇宙一のはずなのに…!」
「さっさと諦めるんだな…もう何をやっても無駄だ、フリーザ」
「ち、畜生…!ちくしょおおお!ならばもう…この星を消すッ!」手に巨大なエネルギーの塊を作って地面に放り投げようとするが
「なっ!やらせるかああ!」一瞬で距離を詰められる
「あっ!」
「かめはめ波ー!」
「ち、ちくしょお…この…この…このフリーザがああ…」
「はあ…はあ…セルさん…ピッコロさん…倒しましたよ…僕があのフリーザを」
ピシュン
「へ?」
「あ、あり?フリーザは??」
「ど、どこに逃げやがったあの野郎!」
「き、気を感じ取れねえ確かに馬鹿でかい気が…って悟飯?!」
「父さんにベジータさん?なぜここに?」
「あ、ああウイスさんがブルマから話聞いたみたいででかい気を頼りに来たんだけど…フリーザは?めちゃくちゃ強くなったんだろ?」
「あ、えっと僕が倒しちゃいまして…」
「いいっ?!マジかよ!そういえばなんかフリーザの気にしては悪の心がないなとは思ってたけどよ」
「というか
「ピッコロとセルはどうしやがったんだ」
「そ…それは…かくかくしかじかで…」
「…そうか」
「ドラゴンボールももうねえからな…しょうがねえか」
「おやまあ、神がいないということですか?」
「うわあっ!ウイスさん?」
「あ、すいません盗み聞きしてしまいまして…で、なぜ神がいなくなったんです?」
「えっと結構複雑でな…神とピッコロ大魔王ってやつがいて、元々1人だったんだけど悪と善で分裂して、それで悪の方が死んでの子供のピッコロと善の神様ってなってたんだけど、ピッコロがいいやつになったから神様とピッコロが融合したから神様はもういねえんだ」
「なるほど…ならばナメック星に行って新しい神様を探してきては?」
「え?そんなことできんのか?」
「ナメック星人なら神の才能があるものがいるかもしれないからね」
「あ、ビルス様お久しぶりです」
「やあ…悟飯だっけ?ゴッドじゃない割にはなかなかやるじゃないか」
「あ、ありがとうございます」
「とりあえずナメック星に行ってみようぜ!」
「じゃあ私が送りましょう、捕まってください」
「おう!よろしくなウイスさん!」
「うわあっ?!」
「お、オッスデンデ」
「ご、悟空さんたち!お久しぶりです、どうしてここに?」
「ん?どうしたんだデンデ?」
「あ、悟空さんたちがきてくれたんですよ!」
「おお、お久しぶりぶりです…してなんのようですか?」
「あ、僕が説明しますよ、えっとこれこれこういう話でして…」
「なるほど…ならばデンデ、良ければいってきたらどうだ?」
「え!?ぼ、僕がですか…?」
「デンデ、お前には才能がある。きっとドラゴンボールも作れるだろう」
「……」
「無理強いはしないが」
「いえ!僕やってきます!」
「おお!サンキューなデンデ!」
「はい!」
「では地球に向かいましょうか」
そうして数日後、神の神殿に向かう悟飯と悟空
「オッス!用があるってどうしたんだ?」
「ああ、最近ドラゴンボールができたんです、ああ後これが神龍です」
「おお…神龍のやつ今は随分とちっちゃいんだな」
「それじゃあ神龍を出しますね、直接お願いできますよ」
「!て、ていうことは…」
「はい!悟飯さん、どうぞ」
「あり?でも1人しか蘇させられないんじゃなかったっけか?」
「そこは新しく神になった僕がアップデートさせて今は2つ叶えられます!」
「おおっ!サンキューなデンデ!」
「僕からもありがとうございます、それじゃあ…いでよ神龍!そして願いを叶えたまえ!」
7つのドラゴンボールから神龍が出てくる
「さあ、願いを言え、どんな願いでも2つなら叶えてやれる」
「それじゃあ…ピッコロさんとセルさんをここで蘇らせてください!」
「それなら容易い願いだ…」
「…む?」
あれ?
「ん?」
「ぴ、ピッコロさん…セルさん…」
「うおっ孫悟飯?!なぜ泣く!?」
「な、なんだ何があった!」
「おめえらが死んでたんだろ?」
「「あ…」」