「よしっ出よ神龍!」
ドューン
「さあ…願いを言え…どんな願いでも3つだけ叶えてやる…」
「え?三つ?」
「ん?なんだ孫悟空か…そうだ…叶えられる願いの数が増えたのだ…」
「へ〜」
「さあさっさと願いを言え…」
「なあ、潜在能力の解放は後でやるからさ、それ以外でトランクスを強くする方法知らねえか?」
「え…」
「?」
「おっお願いします神龍さん!教えてください!」
「あ〜えっと〜…は!そうだ!超サイヤ人ゴッド!」
「え?これか?」超サイヤ人ゴッドに変身する悟空
「えっなんでなれているんだ?」
「ビルス様のとこで修行したんだけんどよ…それ以外に方法あんのか?」
「あ、ああ…正義の心を持ったサイヤ人を5人そろえて力を集めるのだ…」
「へ〜そんなのあるんか、ありがとうな神龍!やってみっからちょっと待っててくれ」
「え?あ、ああ…」
「さて、じゃあ集めてくっか」
チュインッ
「あれ?お父さん?」
「あ、悟空さんだ!」
「おおおめえら、ちょっと一緒に来てくれよ」
「え?う、うんいいけど…?」
「うっし、そんじゃ次だな」
チュインッ
「オッス悟飯!」
「あれ?父さん?」
「おう、ちょっと用事できたから来てくれ」
「え?は、はい」
シュインッ
「さて、これでいいかな」
「んでこっからどうすればいいんだ?」
「あ、手を繋いでやればできるはずだ」
「うし!じゃあやってみっか!」
「は、はい!」手を繋いで円になる
「はあああ…」
「うおお…」
「ぬぎぎ〜…」
「だあああ…」
「うぐぐ……っ!はあああ!」
「うおおっ?!」
「…す、すごい、これが…」
「超サイヤ人ゴッド…こんな方法があったなんてな」
「うし!じゃあ次はトランクスの潜在能力を引き出してやってくれ!」
「よかろう…はああああ!」
「なっ!すごい…前とは比べ物にならないくらい力が溢れてくる…!」
「よし!ありがとうな神龍」
「ではさらばだ!」空に飛んで飛び散るドラゴンボール
「さて…じゃあ次は精神と時の部屋で修行だな!」
「はい!」
そうして精神と時の部屋で部屋で修行したあと
「よし!じゃあそろそろこっから出るか!」
「そうですね、父さんたちと修行できて嬉しかったです」
「ふん、ブルーにはなれなかったようだがな」
「はい…」
「ま、いいさ。いつかコツ掴んで勝手になれるようになんだろ」
「ふん、まあ出るか」
「…あれ?」
「どうしたんだよ2人とも、早く出ようぜ」
「い、いやその…扉がないんですけど…?」
「え?あんだろここに」
「な、何もないぞカカロット」
「え?オラは出られるぞ?ほら」
「な?!」
「何が起こってるんだ…」
「…そういやお前ら前入ったことあったっけ?」
「「…あ!セルゲームの前に!」」
「いいいっ?!ど、どーしましょ…で、デンデ!」
「え、えええ?!本当ですか?」
「ど、どうにかなんねえもんかな?」
「…ものすごい力で次元に穴をあければ…」
「え、んなことできんのか?!」
「理論的には…ですがものすごいパワーが必要です、僕の改良がこんなところで裏目に出てしまうなんて…」
「ふん、なんだ単純な話ではないか…行くぞトランクス!ギャリック砲だ!」
「!はい!」
「はあああ!」
「うおおお!」
「「ギャリック砲!!」」
「お〜…マジで出てきちゃった」
「ふん…やったな、トランクス」
「はい!父さん!」
次回セル死す!