「な、なんだ?!何が起こった?!」
シュウウウウ……
「お、音と揺れが治った…」
スーッ…
「……」
「うっ?!……ふ、ふん、トランクスめ、生きていたか…だがこれで終わりだ!」手に剣を出して切り掛かる
「……バーニング…」
「アターーーーック!!」
「ひいっ?!うわあああああっ!!!」大爆発に巻き込まれて吹き飛んでいく
「はあっ…」トランクスが剣を抜く、すると
「剣が赤く…?!」
「神の気か?」
「そ、そうだろうが…なんだあれは?お前らのブルーとは訳が違うぞ?」
「穏やかさが全然ねえ…完全に怒りで動いてやがる…」
「くたばれザマス!」剣を一振りすると…ザマスは一刀両断にされてしまった
「ぬあああああ?!」
「はあああ…でりゃあああああ!」
「あ、ああああああ!」
「っ!はあああああああ!」ザマスを細切れにした後にエネルギー波で体ごと吹き飛ばしてしまった
「す、すっげえ…」
「お、おいトランクス!大丈夫か!」
「と、とう…さん…悟飯…さん…は?」
「悟飯…?おいピッコロ!今悟飯はどうなってやがる!」
「ふっ…うまくいったぜ、それにセルもな」
「え?!」「なんだとっ?!」「いいっ?!」
「ふむ…素晴らしくいい気分だ…本当に私はさっきまで死の間際だったのか…?」
「僕もそんな感じです、身体中から気が溢れるみたいな感じだ」
「それはおそらく死の間際の復活による強化、サイヤ人の特性だ」
「つってもなんでピッコロは治せたんだ?」
「ふん、だから言ったろ?ただ今の時代に戻ったわけではないんだ」
「?」
「つまりだな…」
少し前の時間
「おいデンデ、いるか?」
「あ、ピッコロさん!どうかなさいましたか?」
「ああ、少しな…それよりデンデ、お前のあいてを回復させる技、それを教えてくれないか?」
「え?あ、はい!そんなものでよければ…」
「と言うわけだ」
「そ、そう言うことだったのか…」
「おかげで助かりました!ありがとうございます、ピッコロさん」
「私からも感謝しよう…貴様のおかげで助かったぞ」
「ふん、気にするな」
「うっし…じゃあそろそろ帰るか!」
「ふっそうだな」
「あ、じゃあ見送ります!」
「ういしょっと…これどうやって動かすんだ?」
「私が動かそう…よし、ではいくぞ」空絵と浮かぶタイムマシン
「……悟飯さーーーん!」
「?!トランクスさん!」
「お元気でーー!またそっちの俺とも仲良くしてあげてくださいーーー!!」
「…はいっ!」
シュイイイイイ…シュウン
「……ありがとうございました!」
力の大会編?そんなものはないよ
ほんとはセル編で終わらせるつもりが長くなってしまった…連載もなんだかおかしくなってたし
と言うわけでそこそこ長くやりましたがありがとうございました、なんだか唐突な感じでごめんなさい
気が向いたらサイヤ人の生き残りとスーパーなヒーローの話やるかも…?