ふふふ…そろそろ戻りましょうかセルさん。あ、人間を吸収したのは秘密ですよ?
「あ、ああ」(何故こいつこんなにあの人間どもに殺意が…?まあよかろう)
移動
「お、帰ってきたんかセル!ってお?なんかおめえ前より気が上がってねえか?」
「私は生命体を吸収するとパワーが高まるのだ…まあ今は動物しか取り込んでいないから微々たるものだがな」
「へー便利なんだなぁおめぇは」
「その代わり特訓による力の増加が少ないからなぁ…そこだけは難点と言えるだろう」
「難しい体をしてるんですね…」
「そういやおめえ寝るとこあるのか?」
「私ん睡眠は必要ない」
「じゃあ飯食うとこは?」
「私は吸収すれば食事の必要はない」
「便利だなおめえ…でも心配だしよ、オラの家くるか?」
「だからひつようないと…おい引っ張るな孫悟空、おい」
「…で、だから連れてきたと…何やってるだか悟空さ!」
「ご、ごめんってチチ〜」
「はあ全く…悟空さは勝手だべ…んでせるさんとかいったべか?まあしょうがないだ、悟空さたちの部屋で眠っといてけれ」
「あ、ああ…た、助かる…?」
「うっし!じゃあ寝ようぜセル!」
ま、まさかこんなことになるとは…
(屈辱的だぁ…)
次の日
「さて孫悟空よ…今日は具体的に17号18号について…」ピンポーン
「む?誰だ」
「オラが出てくる…あれぇ?トランクスじゃねえか」
「あ、えっとどうも悟空さん!その、セルさんを読んでくれませんか?」
「?おお、いいけどよ‥おーいセル〜」
「なんだいきなり…それにトランクスなんだその格好」
「あ、ど、どうも、ちょっときてくれませんか?」
「…まあいいが」
また移動
「で?何の用だトランクス」
「…セル、なんでお前は未来を変えている?ミラやトワに言われたのか?」
(…おい、なんだこいつ)
…誰でしょ
「…とりあえずトランクス、私はミラやトワなど知らんし、何故お前がそんな黒い服を着ているかは知らん」
「え?ええ…?じゃあなんでこんなことに…」
「なあ、これってお前のせいじゃないか?」
…多分そうですね
「え?セルお前…誰に話かけてるんだ?」
「もう1人の私というかなんといか…まあそんなのが私の脳内にいる」
「そ、そいつのせいでこんなことに…まるでファイターズの世界みたいだ」
「ファイ‥?(おい貴様わかるか)」
わかんないです(僕本編以外見たことないし…スーパーもGTも名前とボスだけはわかるんだけど教えたところで強いやつです!としかいえないし…)
「と、時の界王神様どうしましょう…え?このまま少し放置…?ミラとトワが関わってないならこのまま違う歴史として刻まれることがある…わ、わかりました…」
「…話は終わったかトランクス」
「あ、は、はい、とりあえず俺は一旦帰ります‥」
「それではごきげんよう」
「…どうするトワ」
「面白そうだけど…ここであいつに関わったらトランクスたちに歴史ごと修正されそうだし一旦やめておきましょうかね