これからも引き続きよろしくお願いします!
ー前回のあらすじー
説明しづらいんで、前回見てby作者
華音「ちゃんと説明しろや」
騒ぎから時間が少し経ち…
ラプラス「ここは誰?吾輩はどこ?」
華音「総帥おはようございます」
ラプラス「吾輩何してたんだっけ?」
ルイ「ホロライブに入ることを知ったら、ラプラスが倒れた」
ラプラス「そうだ吾輩たちホロライブに…」
華音「まだ決まってないですけどね」
総帥はソファから立ち上がる。
こより「にしても華音くんがホロライブと関わりあったとはね〜」
華音「友人がホロライブで働いてて、何度か仕事お手伝いさせてもらったんです。というかインターンというか、バイトいうか…」
クロヱ「そういえば就活してたね」
華音「まあ就活失敗して、ここに来たんだけどね」
先ほども言ったとおり、僕は何度かホロライブで働いたことがある。
ただ裏方的な仕事だったので、スタッフの人とかには覚えられてないと思う。
華音「でも一応ホロメンとは何度か関わっていますよ」
クロヱ「例えば?」
華音「星街すいせいさんとか?」
いろは「ホントでござるか!?」
急にいろはさんが立ち上がる。
華音「どうしたんですかいろはさん!?」
いろは「推し…だから!」
華音「え、そうなんですか?」
こより「なんならいろはちゃん以外もホロライブ見てるし、みんな推しだっているよ」
ホントに?とみなさんに聞いてみると、全員うんと頷いた。
まさか身内にホロ好きがいるとは…
華音「だからそんなに驚いてたのか」
ルイ「そりゃそうでしょ。推しと一緒の職場で働くなんて、とんでもなって」
まあ急に推しがいる職場でアイドルやってねって言われたら、そりゃ驚くし、倒れるわ。
ラプラス「マジで吾輩、トワ様と同じ職場で働くの…?」
総帥とか頭の回転間に合ってんのかってくらい思考停止してるし…
華音「まあみなさん!まだ決まった訳ではないので気軽に待ちましょう!」
ホロックス『待てるかぁ‼︎』
5人が叫ぶ。すると僕のスマホに電話がかかってきた。
もちろん電話の相手は…
華音「あ、噂をしたら…」
ガタッ!と5人が僕に近づいてくる。
僕は電話に出る。
華音「もしもし…」
辻「やっほー華音くん♪今日の件なんだけど、無事通ったよ〜!」
良かった…とりあえず一安心だ。
辻「あと君もホロライブで働いて、島崎に通ってもらうからよろしくね〜」
華音「え?」
辻「6期生のマネージャーということだから」
華音「急に言われても!」
辻「後日契約書が届くから!じゃあそういうことで〜♪」
華音「いやちょっと!」
しかしその時には、電話はすでに切られていた。
なんてこった…
こより「ど…どうだった?」
ラプラス「なあ華音…吾輩たち、アイドルになれるのか?」
5人が僕の方を見る。
こうなったらもう仕方ない。この人達の為にもやるしかない。
華音「はい。なんとかみなさん、ホロライブでアイドルできます!」
僕が言うと、5人とも喜ぶ。
そりゃそうだ、今やトップを走るホロライブのアイドルになれるのだから。
華音「そして、僕もホロライブのスタッフとして働くことになりました!」
5人『ホントに⁉︎』
5人がそう言うと、僕は頷く。
すると5人は喜ぶ。
華音「その代わりみなさん!アイドルとしての自覚を持って生活してください!」
5人は"はーい!"と言って、喜び合う。
僕は5人の笑顔が見れて嬉しい。だからこそ、僕が手助けしなくては…
花音(総帥がただ学校に行きたいと言っただけでこうなるとは…)
これからこの先、華音とホロックスがどんな道を歩むのか。
それは次回からまた詳しく話そう。
学校入学まで、あと1〜2話くらい待ってください!
一応明日も投稿する予定です!
誰のルートからがいい?
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ラプラス
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ルイ
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こより
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クロヱ
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いろは