アスティカシアを第四の騎士で駆ける   作:毒撒

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どうも、ルブリスウソーンです。


今回は、我らがオリ主、ロイドの実生活に迫りたいと思います。


今回少し短いです。


では、どうぞ!


外伝  ロイドの一日

俺、ロイド・エレネットの朝は早い。

 

ペイルが鳴らしてくれる目覚ましで、毎日4時頃に目を覚ます。体を伸ばし、コックピットから出る。

 

 

そう、誰もが思っただろう。

 

「なんでコックピットで寝てるのか」

 

お答えしよう………

 

 

 

…………同じ部屋の、オジェロのいびきが、うるさすぎるからである。

 

いや、これが本当にうるさい。酷いときは、女子の部屋まで聞こえる程だ。

 

なので、部屋での俺のベッドは完全に物置と化し、今ではペイルライダーのコックピットで寝ている、というわけだ。

 

コックピットの空いているスペースに置いておいたトレーニングウェアに着替え、学園までの道のりをランニング。大体1、2時間程走っている。

 

…………運がいいと、グエルに会えたりする。

 

その後、寮に戻ると、もう皆が起きていて、朝食の準備をしている。

 

俺も手伝い、皆で食べる。他愛もない話をしながら、仲良く食べる。

 

課題の確認だったり、今日の予定の確認だったり、日によっては、実習に必要なものを確認したり………。

 

 

………よく考えると、学園関連の話しかしてないな俺ら。

 

 

食べ終わり、片付けを終わらせると、各自部屋に戻って、登校の準備をする。

 

準備が終わると、皆で登校する。もちろん、話をしながら。

 

 

 

学園に着くと、各自の教室へ向かう。

 

ロッカーに荷物をしまい、授業に必要な物をとり、席につく。んで、授業を受ける。

 

 

………ん?雑だって?仕方ないだろ全部やったことある内容なんだから。まぁ、実習は除くけど。

 

 

そんな感じで、授業を流し聞きしていると、お昼休みになる。食堂で皆と合流し、昼食をたべる

 

 

………のだが、問題発生。

 

???「ロイド・エレネット!俺と決闘しろ!」

 

 

こんなのが、たまに来る。のだが………

 

 

グエル「威勢がいいな。ロイドと決闘したいなら、俺を倒してからにしろ!まぁ、俺に勝ったら、ロイドにも勝ったようなもんだがな」

 

 

たまたま居合わせたグエルが、いい感じにそれっぽいこと言って追い払ってくれた。こいつほんと良い奴。

 

グエルに礼をいい、今度こそ昼食を食べようとしたら…………

 

グエル「ところで………また決闘してくれないか?」

 

 

もうやだ

 

 

 

 

 

 

何時ものようにグエルを適当にあしらい、昼食を取り、午後の授業も聞き流し、放課後。

 

それぞれが自由なことをするが、今日の俺は、ペイルライダーの調整をしていた。

 

兄貴のおかげで、壊れるたびにペイルライダーはきれいになる。だが、取り替えた装甲は、バランスに多少の誤差が出る事がある。なので、基本的には毎回調整を変えている。

 

別に難しいわけでもなく、ニカやオジェロ達にもできるだろう。

 

 

 

そして、また朝にような形で夕食を取り、再び各自の自由時間。

 

俺の場合、やることがない場合はさっさと寝てしまう。明日に向けて、体力を回復させるのだ。

 

コックピットのシートに、何故かついているリクライニング機能でシートを倒し、重力のまま体を預ける。

 

そうして、俺は眠りにつく。

 

今日という一日を、頭で思い出しながら。




次回、いよいよ本編を投稿する予定なので、お楽しみに!
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