それと、この回は地の文が通常と比べて明らかに少ないです。読みづらかった場合は申し訳ありません。
では、どうぞ!
ロイド「シーズン2編完結記念!」
ペイル《アスティカシアを第四の騎士で駆ける!》
うp主「AE社ラジオ〜!」
うp主「皆さん、どうも!うP主のルブリスウソーンです」
ロイド「主人公、ロイド・エレネットです」
ペイル《ロイドの頼れるパートナー、ペイルです》
うP主「今回はこの三人で、魔女ラジ風に色々なことを話していこうと思います!」
ペイル《どうか、最後までお付き合い下さい!》
ロイド「それじゃ、最初の話題行ってみましょう!」
ロイド「という訳で、まずは裏設定ロングバージョン。各話の最後で語り尽くせない様な様々な設定を、明かしていくコーナーです!」
ペイル《主さん的には、何か面白い裏設定とかあるんですか?》
うP主「なんかあったっけ………あ、そうだ」
うP主「裏設定:元々は、アリヤがヒロインになる予定だった!」
うP主「とか、どうだろう」
ロイド「え、それマジ!?」
ペイル《具体的に説明をお願いします!》
うP主「個人的にアリヤが好きでね。最初はヒロインにしようと考えてたんだけど、見てる人達にアンケートをとる更に前、続編作ろっかな、って考えだした辺りで、ちょっと考え直すか、ってなったんだ」
ロイド「へ〜………………もしかして、シーズン1編で他と比べてアリヤがやたら出番が多かったのはそのせい?」
うP主「うん」
ペイル《因みに、主さんはアリヤさんの何処が好きなの?》
うP主「いや、見てるうちに直感で、好きだわこの子、って感じだったから何処が好きとか聞かれるとちょっと………」
ロイド「要は一目惚れ?」
うP主「流石に恋愛とまでは言ってねぇよ。純粋にキャラとして好きと思ってるだけ」
ペイル《はぇ〜。それで、他には何かありますか?》
うP主「他………ねぇ。あ、あれがあったわ」
うP主「裏設定:当初の予定だと、シーズン2編はエンディングが三通りあった!」
ロイド「三種類も考えてた!?正気か!?」
うP主「結局、ペイルの設定とかも変わって、一つのエンディングに落ち着いたんだけど、当時の設定を簡単にまとめるとこうなる」
・ノーラはエリクトと同じで、データストームと完全に同調する存在。
・アナハイムに復讐のため生態コードを無理矢理ペイルライダーに入れられた。そのため、ペイル=ノーラとなっている。
・エンディング1:最終決戦でペイルが消滅
・エンディング2:本編通り
・エンディング3:ペイルが人間の体に戻る(エリクトとは違い、体が衰弱した訳ではないし、体は安置されている設定だったから可能ではある)
うP主「………と、こんな感じだったんだ」
ペイル《うわぁ………無理があるとかそういうレベルじゃないよこれ………》
うP主「まぁ、この設定はシーズン2の放送中盤辺りで、俺が結末を考察しながら作ったものだから、今考えたらおかしい所が結構あるんだよな」
ロイド「………それなら仕方ない、のか………?」
ペイル《それじゃあ、次で最後にしようか》
うP主「おk。とっておきのが在るのを思い出したしな」
うP主「裏設定:ロイドの兄、サルネリアは、当初だと死ぬ予定だった」
ロイド「………!?!?!?」
ペイル《………》
うP主「いやね、気持ちは分かるんだよ。でも、いっぺんロイドを絶望の渦に叩き込まないと水星の魔女らしさが消えちゃうかなー、って、当時は考えててね………」
ロイド「………お前、鬼か?」
ペイル《ロイド、ストップ。それ以上は駄目だよ。さ、次行きましょ〜!》
うP主「このコーナーは、設定集に乗っていない、ロイドとペイルの細かな設定について、一問一答形式で答えてもらいます。早速、行ってみましょう!」
Q:趣味は?
ロイド「機械いじり」
ペイル《ネットサーフィン》
Q:苦手なことは?
ロイド「自分で作った物を壊すこと。あれはマジで無理」
ペイル《怒ること。どうしても、問い詰める感じになっちゃって………》
Q:お互いの直して欲しい所は?
ロイド「何かあったらちゃんと話してほしい」
ペイル《ネガティブに考えすぎないでほしい》
Q:お互いの思う良い所は?
ロイド「頼りになる所」
ペイル《決めたことをしっかりやりとげる所》
Q:今欲しいものは?
ロイド「仕事用のタブレット」
ペイル《ロイドが欲しいと思ってる物。プレゼントしてあげたい》
Q:好きなAE社製のモビルスーツは?三つまで
ロイド「トーリスリッター、ジェスタ、リゼル」
ペイル《ペイルライダー・キャバルリー、ペイルライダー、スタークジェガン》
Q:忘れられないことは?
ロイド「エラン(四号)の本当の名前」
ペイル「ノーラの記憶」
Q:無人島に三つだけ持っていけるなら何を持っていく?
ロイド「ペイルの入った端末、ペイルライダー、サバイバルナイフ」
ペイル《トーリスリッター、予備のエネルギータンク、予備の推進剤タンク》
Q:今、何個目の質問?
ロイド「待って俺数えてないって」
ペイル《九個目》
Q:全人類に言いたいことは?
ロイド「間違えても諦めず、やり直せ」
ペイル「何かあったらちゃんと話そうね」
うP主「以上となります!」
ロイド「一個だけ納得いかないのがあったんだg」
うP主「さて、そろそろ終わりましょう!」
ロイド「おい!」
ペイル《ロイド、ドンマイ》
うP主「さて、AE社ラジオ、いかがだったでしょうか?少しでも楽しんでいただけたら幸いです」
ロイド「これから続編へと入っていくわけですが、これからも応援の程、よろしくお願いします!」
ペイル《では、外伝を挟んだ後、続編「Guardian Of Venus」でお会いしましょう!》
三人「「《ありがとうございました!》」」
???「………私の出番は?」
うP主「お前まだ登場してないから駄目」