アスティカシアを第四の騎士で駆ける   作:毒撒

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注意:この話には多大なネタバレが含まれています。まだ本編を読んでいない方は自己責任でお願いします。


用語集・一部オリ機体設定

用語解説

 

 

・HADES

ペイルライダー及びトーリスリッターに搭載された、戦闘補助システム

………というのは嘘で、本当はGUND-フォーマットを使用してペイルと相互リンクし、機体性能を限界まで引き出すシステムである。研究の末、GUNDは最新式となっており、リンクによって高い戦闘力を発揮する。また、本来システムが発動するとスコア5となるが、ペイルとの相互リンクが限界を超えた場合、スコアが更に上昇する。

 

 

・HADESU-G

ペイルライダーの前身、ペイルライダー・キャバルリーに搭載されたHADESの試作型。基本的には変わらないが、技術不足による高い負荷やノーラの存在、性能上昇が少しばかり劣る等デメリットが多い。ただし、セクション2を突破するとデータストーム空間を拡張し、至近距離という制約が付きながらも、敵機をオーバーライド、更にガンダムだった場合はデータストーム空間での対話が可能となっている。

 

 

・サイコミュ

ドローン戦争を終わらせるため、A.S.80以前に開発されたとされる遠隔操作端末の制御システムの総称。パイロットの脳波を受信し、自在に遠隔操作端末を操ることが可能。この技術は後にAE社によって復元され、建造されたクシャトリヤに搭載されている。

 

 

・ファンネル

前者で扱う遠隔操作端末の総称。様々な種類があり、主にクシャトリヤのような射撃型、ムーンガンダムのような近接型などがある。

 

 

・モビルアーマー

ドローン戦争を引き起こした、超弩級モビルスーツの総称。出自はどうあれ、基本的に大型で、人間に敵対、攻撃を行う。サイコミュ、及びアンチドートによって、半分以上が破壊されたが、今なお機能を停止して宇宙をさまよったり、地面に埋められているものもある。

 

 

・デュラハンシステム

ガンダム・エルピス、ペイルライダー・デュラハン及びペイルライダー・プレアーに搭載されたシステム。通常のGUND-フォーマットと比べものにならない程の負荷がかかり、精神に以上をきたす程である。だがその分機体性能の上昇値は比べ物にならないほど高く、艦隊を単機で蹂躙できるほどである。また、パーメットを自在に操る事ができ、様々なものを生成できる。

 

 

 

 

一部オリ機体解説

 

 

RX-80∞ ペイルライダー・プレアー

 

頭頂高:18m

 

全高:19m

 

総重量:62.4t

 

総推力:計測不能

 

固定武装

・頭部バルカン

・背部ビーム・キャノン

・ハイパー・ビーム・サーベル×2

・インコム×6

 

携行武装

 

 

 

最終決戦にて、スコアの限界を超えた虹色のシェルユニットの状態でデュラハンシステムを併用、ペイルライダー・デュラハンを再構築した姿。これまでのロイドの記憶を元に生み出され、トーリスリッター、ペイルライダー・キャバルリー、ペイルライダー・デュラハンの特徴を併せ持つ。ロイドの考えだけで様々な拡張を加えることが可能な他、新たに量子化テレポートが使用可能となった。

 

 

 

 

X-RX0 ガンダム・エルピス(覚醒)

 

 

機体は変わらず、シドとの決戦時にスレッタがペイルだけでなくエリク卜ともリンクし、エルピスの限界まで性能を引き出した状態。副作用で余剰エネルギーを機体中から開放、緑色のオーラを纏っているかのようになっている。

 

 

 

 

AMX-123X-X ムーンガンダム(覚醒)

 

 

同じく機体は変わらず、レイラがスレッタ達三機をかばった際にガンダム同士による共鳴とレイラの感応波によってバイオ・センサーが起動、リミッターを解除した状態。その力が使われることはなかったものの、予想戦闘力はデュラハンシステム発動時のエルピスと同等とされている。

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