革命機ヴァルヴレイヴ 現代に欲望のまま生きる自分本位の鬼達 作:怪物怪人怪獣さん
キテレ○大百科の木手英一のサンバイザーを着けて○ョジョの空条承太郎の顔で、目の前に現れた男を見る。
(……野郎の纏う気配で分かる……コイツはぁ……殺気だぁ~)妙なイントネーションを心の中で呟きながら目の前の冷たい目をした男が一瞬足を止めた。
【…………………………………………………………………………………………………………………………】
「オメェの言う通り、勝ち負けのない平和な世界なんて、夢幻だったな……まぁ、ハルトじゃないが、甘い絵空事や理想を見てたのは、俺もおんなじか…………」
「……」
男はゆっくりと近づいてくる。何も言わずに、何も興味もなさそうな……真面目に冷たい目をしている。
「だが、そんな夢くらい見てなきゃ厳しい現実と向き合えられない奴らも一部はいるんだよ。」
(奴は軍人……狙いはガン○ム…なら奴が俺にする事は自ずと……)
【音の鳴らない心のゴングが鳴る……】
表情を一つも変えずに男は袖口から隠していたナイフを取り出し、闘牙に向かってナイフを刺し貫こうとする。
だが……
「!!」
一陣の風が吹くと同時に男の目の前にいた闘牙は、空中高く跳躍して男に背後に回り込み無言の男に対して答える。
「俺もそんな夢を見てる男の一人なんだよな……だからこそこの平和を奪った貴様らをプッツンさせてやる!!」ジョジョ立ちしながら殺そうと来る男に戦いを挑む。
「っ!?」
男は驚愕に目を見開き、直ぐに闘牙の放たれた蹴りをしゃがんで回避すると同時に懐から素早く銃を取り出し躊躇なく闘牙に向けて発砲。一発の銃声が海辺に響く。
「っ!?」
「おいおい……そんなにビックリする表情をするな……色々とお前の想定外な事に混乱するのは分かるが……」
一発の銃弾を指と指の間で受け止め血のような両目を男に向けて闘牙は答える……
「…お前は何者だ……」
「俺?……只の地上最強の生物だ……」
不敵に笑い構えて赤い闘気と熱気を纏い闘牙は答えるのだ……
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(危ねぇぇぇぇぇぇえええええええええええ!!)突然の銃弾に驚くも指で受け止めた闘牙は冷や汗を蒸発させてポーカーフェイスをする炎竜鬼……普通の交渉をしようと考えたなら、この始末!?躊躇なくウォーズマンは俺を殺しに来やがった!?
(ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああもう!?どうしてこんな事に!?俺はウォーズマンのスクリュードライバーに大人しく殺されてウォーズマンスマイルで頭をごくごく飲まれる選択肢しかないのか!?いいや!?諦めるな!?俺の自由を取り戻し守る為に、目の前に立ち塞がる連中は全て排除する!!自由の翼は此処にある!?そうですよね!?エルヴィンさん)
脳内に○撃の巨人のメインテーマを流しながら
「お前はドルシアの軍人か?」
「…答えるつもりはない。」
「そりゃそうだ……真面目な顔してるもんな。お前……」
男は持った鋭いナイフを闘牙の喉元に振るうも、闘牙は一歩後ろに下がり、ナイフの刃を回避されて、直ぐ銃を向けるも、撃つより早くに闘牙は二歩前に進み男の銃を持つ手首を掴み発砲を封じる。
(あんまり相手への印象を悪くするのは、避けたい……だが、話が通じそうな感じはしない。)
再び男のナイフが迫るも、闘牙は敢えて男の手首を離して距離を取り鋭い蹴りの一撃で男の銃を蹴り飛ばし……海辺に落ちる。
男は一瞬、落ちた銃に視線を向けるも闘牙は焦らないフリをしてめっさ焦る。
(あのナイフ……当然だが日輪刀ではないが……だが観察力と分析力が高いウォーズマンと長期戦は避けたい……男は直ぐに銃を拾い使う……)
太陽が沈む鬼の有利な夜……藤の花の毒も日輪刀もないモジュール77……はっきり言って俺に有利過ぎる……だからこそ、俺は目の前の男に手が抜けないのだ……人間に油断して死んだ鬼達を知っているから……過去に日輪刀ではない刃物等で日の出まで足掻かれて消滅した鬼達を知っているからだ……
(敢えて銃を拾わせる!)
男から更に距離を離す闘牙。その隙に男は銃を拾い発砲。
今度は余裕に銃弾を見てから回避する闘牙は再び男に接近する。
(殺す事は余裕で出来る…何時もように………だが、この男は殺すなっ!?と己の中にいる人間だった己が言う!)
距離が近くなってから銃で俺の関節を撃ち動きを止めてからヘッドショットや心臓を狙うのがセオリーだろう。
さてさて……そろそろ鬼として俺を見せるか?
目の前の男には、出来る限り俺の特徴を教えた方が良い……今後の事を……咲森学園にいるアイツらの事を考えたなら俺が取るべき選択肢は……
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「……。」
接近しながら纏う空気が重く"変質"する……
瞬きをした瞬間、咲森学園の制服を着たジオール人の拳を抜き放つ!その一撃を近接格闘訓練で培ったドルシア人は紙一重に回避し、ナイフを振るう。
(予想より行動するスピードが早い……否、スピードだけではない……)
さっきと違い"全部"変わった……エルエルフは本能的に目の前のジオール人に警戒心を上げる。
(特殊な薬物か、あるいは違法な人体改造しているのか、どちらにしろ中立国の平和ボケの国にしては似合わない事をしている……)
二つの大国に怪しまれないように人型兵器を開発し、特殊な適性を持った人間しか乗れないようにした。恐らく機体が鹵獲されても良いように防犯システムに反応するのだろう。そして目の前のこのジオール人は、ヴァルヴレイヴに乗った……
ジオール人の拳の速度がどんどん速くなる。だがギリギリだが回避出来る……距離を離すと奴の蹴りがとぶ。
「貴様はジオール軍人か?」
少しでも相手の注意を散漫させる為にエルエルフは質問する。
「……答えてやる。」
相手は簡単に俺の誘いの言葉に乗った……質問しながら俺はナイフを振るい、ジオール人も攻撃しながら答えるつもりのようだ。
「まず、俺は人間ではない……」
その一言にエルエルフは、一瞬変な目をジオール人に向ける。
「どういう意味だ?」
(生体組織のほとんどが機械化されたサイボーグと言う意味か?または薬物で人体が強化されているという意味か。)
「……こういう意味だよ。オラオラオラオラオラオラ!!裁くのは俺の血鬼術(スタンド)だ!!」
ワケわからない言葉を口にしてジョジョ顔で急接近してくるジオール人に対してエルエルフは…
【パァン!】
再び銃声が海辺に響き渡る……
仰向けに倒れた闘牙の眉間に銃弾に撃たれた跡がある。
(……ふざけた事を言うジオール人だった……)
一発。更に一発。びくん、びくんと闘牙の体が跳ねる。
完全に血だまりに動かなくなった闘牙の身体を見下ろし、ここにはいない誰かへ語りかけるように、エルエルフは口を開いた。
「俺は、また勝ったよ……リーゼロッテ……」
自分にとって何よりも神聖なその名を呟き、目的の物を見上げる。ヴァルヴレイヴ。
(どうやって引きずり出してやろうかと思っていたが……手間が省けたな。戦闘はまだ終わっていないのに、わざわざ降りてくるとは……ジオール人、間抜けなやつだ)
ボロ雑巾ようになった……否、(へへへ旦那。あっしは其処らにいる只のボロ雑巾でやんすよ)と黒いマジックが書かれた雑巾の着ぐるみを着た闘牙には目もくれず、エルエルフは、ヴァルヴレイヴの下へと歩いていき、コックピットの中を調べようと近づくと
「伏せ(リバース)カードオープン!死者蘇生!」
すると背後から感じた異質な気配に背後に銃を向けるも
最初に視界に捉えたのは、血のような赤いルビー色の瞳をした殺した筈のジオール人の姿だった……そして気付く。
「っ!!」
(撃った銃弾の方が"潰れている")
ジオール人の眉間に直撃した俺が撃った弾が硬い何かに直撃して弾く暇もなく潰れてジオール人の眉間から落ちる。
「このサンバイザーを砕くだと……はっ、嘗められた物だな……言った筈だ……裁くのは俺の血鬼術(スタンド)だ!」
「何を言っている!お前は…」
至極当然のツッコミをするエルエルフは再び闘牙に向かって発砲するも金属の銃弾の方が闘牙の皮膚の硬さの前に潰れてその事実に驚愕は隠せない。
「ATフィールドは心の壁!貴様と俺には心の溝と壁が存在しているから貴様の攻撃は俺には通じない。お前友達いないだキャウン!!」
ジオール人の変な発言に何か普通にイラついたので普通に殴りかかったエルエルフ。
(犬みたいな鳴き声でふざけて倒れたぞ。コイツ。)
「ぬのハンカチバリア!!」
『ぬぬぬぬぬぬぬ』……しか書いていない奇妙なハンカチで接近して殴り掛かるエルエルフの拳とナイフをガードする闘牙。
「何故貴様は死なない……確かに殺した筈だ……」
「そして太陽拳!?」
エルエルフの質問を答えずに額から眩い閃光を放ちエルエルフの視界を一度を封じる。
「ぐあああああああああ!!」
「ちっ、奴は……」
「おえっ!」
離れた所でエルエルフに撃たれた銃弾数発を汚い血共に吐き出す闘牙。そして……口元の血を片手で拭い腕を高く上げて構える。
「せいやああああああああああ!!居合い斬りボンバー!」
視界が一時的に封じられて聴覚を使い相手の位置を知ろうとする後ろから聞こえた声に振り返りナイフを振るうも闘牙は助走を着けてからの全速力で接近し己の二の腕を使ったラリアットでエルエルフの首元を強打させて砂浜に転がす。
「あぁ……疲れた……」
転がっているエルエルフは起き上がらない……ぐったりと砂浜に座り込む闘牙は倒れたエルエルフに視線を向け話し掛ける。
「……とっくに視界は回復した筈だ。」
「……。」
血だまりは独りでに動き血鎌に形を変えて闘牙の元へ戻る。
「……俺を殺す算段がつかないのは、俺に関する事を何も知らないからだ……」
無言で砂浜から起き上がるエルエルフ。
「俺は人間じゃないって言っただろう……これでも昔は人間だったんだよ。」
やる気のない無気力な表情でエルエルフの方を見る闘牙
その目には凄く面倒くさい雰囲気が込められていて、それでもエルエルフは、彼を殺す為に動く。
「……。お前って…想像力や発想力は意外に乏しいんだな……」
ぐったりと座り込み夜空を見上げるジオール人に向かって弾を装填して発砲。再び闘牙の姿は肉体は空へ透けるように消えて次の瞬間エルエルフの首を掴み無理やり押さえつけ血鎌の刃をエルエルフの顔に向け言う。
「……身体能力、反射神経……手札の数……その全部に負けてるんだよ。ドルシア軍人。」
エルエルフは尚も動こうとするがビクともしない。
「この血鎌は人の命を奪える毒が付着している……うっかり指先一つでも掠ったら死ぬぞ。お前なんて何時でも始末出来るんだよ。」
「…………。」
エルエルフはナイフを突き立てるも、刃が闘牙の皮膚を傷つかずしかし別の箇所にもナイフを振るう。やがて押さえつけられながらナイフを振るうのに疲れたのかナイフを振るうのを辞めて
(……抵抗を辞めた……いや違う。今も思考しているんだ。この危機的状況でどう俺を倒してガン○ムを手に入れるのか…)
「……何か俺、お前に殺されそうになっているのを必死に抵抗しているのに、俺が悪者みたいだな……」
そして押さえつけられたエルエルフは近く砂を片手で掴み闘牙の顔に向かって投げる。
「ぐおっ!!目がああああああああああああ!?」
天空の城ラ○ュタのム○カ大佐の格好をして苦しむ闘牙を払いのけて起き上がり素早く発砲。
「北斗神拳究極奥義 無想転生の前では死ある」
【ドボン。】
発砲された弾を直ぐに肉体を空に消えて回避したと思ったら海に落ちる。犬神家の逆さまのアレになる闘牙。
(勝手に落ちたぞ。)
「ゴボゴボゴボゴボゴボゴボスターゴボゴボプラチナ・ザ・ワールド!!ゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボ……そしてゴボゴボ時はゴボゴボ止まゴボゴボるゴボゴボ!!」
【ドーーン!!】
逆さまに綺麗に溺れながら知り合いの悪霊(スタンド)の力を借りる闘牙。
世界は白黒に変わり全ての物体の動きは停止して作者公認の最強スタンド スタープラチナが何処からか出現し、
「あの、すいません。呼んでそうそう悪いんですけどスタープラチナさん。助けてくれませんか?」
「……………」
「否、stardriver輝き○タクトのゼロ時間担当って言ったのは謝りますから……てっ脇や膝の裏をこちょこちょしないで、数十年前何気なく言った言葉気にしているんですか。あっ、変なところ小突くのをやめて……今時間停止45秒しか持たないんだから……」
「…………」
「……人が逆さまで溺れている様を見て暢気にジュースとスルメイカ食べながら寛がないでよ。そのスルメイカタクミ先生の賄賂なのに!?」
43秒後……
「むっ、奴は何処へいった」
「ここさ!」
声のする方向に銃を向けると何やら頭に変な人参の被り物を被りと木の枝を片手に持った闘牙は自信満々に言う。
「最初に言っておく、お前は俺の魔法の前に敗れる……」
「??何言ってるんだ?」至極正論を口にする軍人。
「スイーツ。」
木の枝の短い杖をエルエルフに向けて呪文を唱える。
「…うっ!なっ、……」
突然エルエルフは猛烈に甘い物が食べたくなった。
「ふっ、今貴様は任務中に限らずに甘い物を猛烈に食べたいと思っただろ!?しかしここは只の海辺!そして貴様も俺も甘い物は持ってはいない!貴様は猛烈に甘い物を食べたいのに甘い物がない苦しみを味わうが良い!?ワッハハハハハハハハハハハハ……」
「くっ!」
極悪非道な邪悪な高笑いをする闘牙の杖を瞬時に撃ち抜き破壊するエルエルフは甘い物を凄く食べたい気持ちと任務に集中しなければないない理性がせめぎ合う。
「野郎!!よくもユニーバーサルスタジオジャパンのお土産の杖を!!キエエエエエエエエエエエ!?」
いちいちリアクションが激しい闘牙は怪鳥の叫び声を上げエルエルフに襲いかかる。
(何なんだ!コイツは……)
銃を撃つ事なく蹴りを放ち闘牙に直撃すると同時にレタスの着ぐるみをきた姿になる。
「バギャン!」
怪獣の名前のような悲鳴を上げる闘牙にエルエルフは、家畜を見る冷めた目で相手を見る。
(何故このジオール人はレタスの着ぐるみを来ている……いつの間に?一体何の為に……)
(強い……間違いなく……俺が出会った鬼狩り達の歴代の柱や剣士らを除いて間違いなく最強の人間だ……コイツは……コイツは……)
「燃えてきたぜ!?」
真島ヒロ作品の主役の顔芸をして答えるもレタスの着ぐるみを着てるせいでイマイチ格好がつかない……勝手に強敵認定されたりエルエルフは可哀想……
しかしエルエルフは冷静に相手に向かって銃撃を続ける
「華麗に脱出!?」
レタスの着ぐるみから脱出して銃撃を回避して着ぐるみを盾にしてエルエルフに接近する。
(着ぐるみで俺の視界を封じて接近……)
着ぐるみの影では肉眼では見えないスタンド スター・プラチナとジョジョ顔をする闘牙が拳を握り構える。
そして……
「オラ、オラ、オラオラ!?オラオラオラオラ!?」
柔らか分厚い重いレタス着ぐるみの後ろ越しに鋭く早く重い打撃の叩きつける。
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!?」
着ぐるみ越しの向こう側にいるエルエルフは闘牙が放つ連続ラッシュ技の衝撃の雨に晒されて海辺に倒れ込む……
(着ぐるみ越しでこの威力……何故直接それで攻撃しない……ふざけてるのか?)
衝撃は来るも思った以上に痛みがなく只派手に吹き飛ばされただけのエルエルフ。
そして……エルエルフに接近しすかさず黄金の光に輝く抜刀する闘牙。
「焼き芋カリバァアアアアアアアアアアーーーーーー!!?」
(焼き芋カリバーだと……何だそれは?)
上からサツマイモの8割の皮を取った黄金の聖剣を振るうも、外は程好いサクサク中はホカホカの熱々のお芋がエルエルフに直撃して……あっさりと折れる。
「「甘い物!!」」
同時に叫ぶエルエルフは闘牙の二の腕を片腕で挟み甘い物を欲する謎の状態異常を解く為、薩摩芋カリバーを喰らう。
「ああ……俺の薩摩芋カリバーを良くも!?……味はどんな感じだ?」
「甘い……」
何だかんだ味の感想を教えてくれてホカホカの焼き芋も咀嚼し飲み込み答えるエルエルフは再びに闘牙に挑む。
「受け取れえええええええ!?炭酸を抜いたコーラ。」
ペットボトルのコーラを投げて片手で掴みそして
「いらん。」
海辺に落とす。
「ならば残りの芋とこのレッ○ブルはどうだ?」
素早くさっきの焼き芋を投擲して受け取り無言で食べるエルエルフ。
丁寧に食べながら彼は思う。
(俺は何故、このジオール人の前で焼いた芋を食べているんだろう……にしても甘いな……苦いコーヒーが欲しくなる。)
そして芋を食べ終えてレッ○ブルの缶を開きゆっくりと飲む。
「っ!?」
飲んだ瞬間目をカッと見開くエルエルフ。
「どうだ!?背中に翼を感じるか?」
「確かに背中に翼が生えたように感じるが……だからどうした?」
「そうか……ならとっととケリつけるか。」
ジョジョ顔で空条承太郎の面をした闘牙は後ろから再びスター・プラチナを背後から出現させ
「さっきから貴様の後ろに見えるソイツは何だ?」
「只の知らない人だよ。」
全く持って変なやり取りをする……だが次の瞬間、闘牙の姿が消え
「な━━━っ!?」
そして闘牙の口内には、まるで吸血鬼のような牙が生えていた。そしてその一瞬でエルエルフの背後に周り込み自分の動きを完全に止めてそのまま闘牙の牙が、エルエルフの首筋に深く突き刺さった。
「う……ああああああああああああああ!!」
単純な痛みだけではなく。噛まれた傷口から、目に見えない"何か"が体内に侵入ってきて精神を侵されてしまうような、得体の知れない恐怖を感じながら、エルエルフの意識は闇へと落ちていった
その光景をスター・プラチナはうんうんと勝手に理解した雰囲気を出して姿をモジュール77から霞みのように消して行くを
だんだんと滅茶苦茶になります。まぁ既に原作から既に離れ始めているな……