「あれ、ここどこだ。」
起き上がって辺りを見渡してみる。
「うわっ!辺り一面真っ白で目がいたくなりそうだ。」
そう言って目を押さえながら立ち上がる。
「おかしいなぁ。俺は確か車に引かれそうになっていた女の子を助けた代わりに車にひかれたんじゃなかっけ?」
「その通りです。」
「うわっ!」
突然声が聞こえてきたので声が聞こえた方向を見てみると、
「あれ、誰もいない。」
声が聞こえた方向を見てみても誰もいない
「あの~こっちですよー」
「ん?」
下を見て見ると小さな幼女がズボンを引っ張りながらこちらを見ていた。
「君は誰だい?」
そう聞くとその幼女は
「あのっ!す、すみませんでした!」
そう言いながらその幼女とてもきれいな土下座をしてきた
「え、何!?いったいどうしたの!」
慌てながら聞くと
「あの~あなた車に引かれそうになっていた女の子を助けましたよね?」
「あ、ああ助けたな。」
「そのあと車に引かれましたよね?」
「ああ、引かれたな。」
確かに引かれたけれどもなぜそれが謝る理由になる?いやまて、それ以前になぜこいつがこの事を知っている?
「なあ。」
「はっはい!」
「どうしてお前がその事を知っている。」
「そ、それは」
「それは?」
「それは!私があのとき引かれそうになっていた女の子だからです」
なっなんだってー!
「お前があのときの女の子だって!?」
「すみません!初めて下界に降りたのでつい警戒心が緩んでしまって。」
「それ以前にお前は誰だ?」
「ああすみません。私は神です。」
神だと?確かによく見て見ると翼もはえてるし何となく神々しいな
「あのっ!そんなにじろじろ見ないでください!恥ずかしいです」
「あ、ああすまない。つい見とれてしまって。まぁあれだ、相手が名乗ったのに自分が名乗らないのはあれだからここで自己紹介をしよう。
俺の名前は神城英司だよろしく。」
「こちらこそよろしくです~」
そう言って俺と神は握手をする。
「ところでなぜあんなところにいたんだ?道路の真ん中で。」
「実はさっきも言ったとおり、私は初めて下界に降りたわけですよ。」
「ああ言ってたな。」
「それで降りた所がちょうどあの場所立ったんですよ。」
「そしてそこに車が突っ込んでいったと言うわけか。」
「そうなんです、本当にすみません。」
「まぁいいから。死んじゃったのは残念だけど君が無事だったからよかったよ。」
「ありがとうございます!」
「所で俺はいったいこのあとどうなるんだ?天国にいくのか?それとも地獄か?」
自分的にあまり悪いことはしていないと思うし天国がいいなぁ
「いえ、貴方には転生してもらいます!」
「え、転生ってよくあるあの?」
「はい!あなたが思っている転生とあってます!」
「へぇそうなのか。所で俺はどこに転生するんだ?」
「それは、ハイスクールD×Dの世界です!」
「え、マジで。あの死亡フラグ満載の世界に転生するの!?」
「あ、大丈夫ですよ。ちゃんと特典もつけますから。」
ああそれなら安心だ
「その転生特典はどのくらいだ?」
やっぱりよくあるように3個かな
「特典は、あなたが望むものすべて差し上げます!」
「え、マジで。制限なし?」
「はい、そうですよ♪」
マジかよ、これはラッキーなのか?まぁいいや
「じぁまず俺を不老不死にしてくれ」
「わかりました。他には?」
「俺の体の成長の限界を無くしてくれ。つまり鍛えれば鍛えるほど強くなるみたいなかんじで。」
「なるほど。」
「あと能力を作る程度の能力をくれ。あと俺の種族をサイヤ人にして、スーパーサイヤ人1~4、ゴッドになれるように」
「まだまだ行けますよ?」
「気、魔力、霊力、神力、妖力を無限にしてくれ」
これだけあれば十分かな
「他に何かありますか~?」
「ああ、ここでしばらく修行させてくれないか?」
「え、どーしてですか~?」
「いや、特典をもらっても使いこなせなくちゃ意味がないだろ?だから修行しようかなって思って。」
「なるほど。じゃあ好きにこの空間を使ってください!私は別な空間にいますので十分だと思ったら頭のなかで私のことを読んでください。」
「ああわかった。」
「それでは頑張ってくださいね!」
シュン!
そう言って神はどこかへいった
「さーて、頑張って力を使いこなせるようになるか!」
そう言って英司は修行を始めた
神城英司の物語が今、始まる
どうも~ミートです。イヤー初めての話なのでグダグタですが頑張って続けようと思います。これからよろしくお願いしまーす。