こんな駄文でもよろしいならばどうか、ゆっくりしていってね!
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
皆さんどうも、神城英司です。ただいまゼウスが作った穴に落ちていってるところです
「くそ!あの野郎、今度あったら一発ひっぱたいてやる!」
『英司さん聞こえますか?私です。ゼウスです。』
おや?噂をしていたらちょうど出てきたようだ。
「おい!ゼウス!これは一体どうゆうことなんだ!」
俺は落とされた鬱憤をぶつける。
「お前こっちにこい!一発ひっぱたいてやる!」
せっかく出てきたんだ一発ぐらい叩いてやらないときがすまない。
『いや、そう言われましても 』
「うん?どういうことだ?」
なぜそこで迷う?
『今ここにいるのは私の半身。いわば分身のようなものです。』
なんだ、そう言うことか。
「ちっ!畜生。本体だったら全力でひっぱたいてやったのに。」
(こ、これは助かったのかな)
それならしょうがない。あっそういえば。
「所で、何で俺は絶賛落下中なんでせうか?」
俺は、とあるフラグ建築マシーンのような人の真似をしながら聞いてみる。
『あっそれは私たちが住んでる所から別世界にいくためにはこうするしかなかったんです。』
なんだよそう言うことか。
「できれば最初に言ってほしかったなぁ」
そうすればこんなに慌てることはなかったんだ。なんだかあきれて起こるきにもならん。
『あっそういえばあなたに一つ連絡があってここまで来たんです。』
「連絡?」
なんだろうか?
『あなたが転生する所は、原作開始の約千年ほど前になります。』
「ゑ?」
え?何?千年?なぜ?
『あの~、混乱しているところ悪いんですけどこれにはキチンと理由があるんです。』
「理由?」
なんだろうか?その理由とやらは?
『いくらエデンで修行をしたと言ってもそれは体の方だけです。なので出来るだけ昔の方に送って能力の修行をして欲しいんです。』
なるほど。確かにあそこで修行をしたが体の方しかやってなかったな。て言うか、あそこの名前はエデンって言うのか。
「わかった。まぁなるようになると思うから大丈夫だろう。いざとなれば能力でなんか作ればいいだろうから。」
『わかりました。あっそろそろつくみたいです。』
やっとか。て言うか今まで落ちていることを忘れていた。
「そうか。もうつくのか。」
『もしも私と話したくなったら、私のことを思いながら頭の中で話しかけてください。そうしたら私と話すことが出来ます。』
なんだ、転生したあとも話ができるのか。
「ああわかった。いろいろありがとな。」
『いえいえとんでもない。では良い人生を。』
ゼウスがそう言うと、回りが光に包まれていった。
『英司さん。あなたに幸福がおとずらんことを』
多分次回もいつ投稿するかはわかりません。ですが、なるべく早く投稿したいと思ってます!
では、次回もゆっくりしていってね!