天之河勇者伝   作:スカイハーツ・D・キングダム

5 / 6
第四話 問題児筆頭達がいない日々①

 

ハジメと香織が旅立った奈落ダイブ事変からの数日後

問題児達(ハジメと香織)が離脱したが光輝達は変わらず訓練や大迷宮に潜り実戦演習をする

ハジメ達のことは一応攻略のために他よりも一足先に探索の為離脱していると王宮に伝えた

 

生徒達は確実に強くなっているがその中でも飛び抜けて強くなっているのが光輝だった

 

元々才能においては生徒たちの中でも飛び抜いており、加えてハジメ達が居なくなった後、毎日自分を追い込むほど厳しく鍛え続けた結果、己のステータスを一時的に倍増する『限界突破』の派生技能である『不屈の前進』を発現させた

その効果は発現者が何があろうと歩みを止めず進み続ける限りステータス上昇に限界が来ないと言う物

つまり鍛えることをやめない限り成長し続けるレアスキルである

 

その結果現在では

 

光輝「『天翔閃』!」

 

神威の下位互換の技を放ち、ベヒモスと同程度の強さを持つ巨大の魔物を瞬殺した

 

光輝「悪いが…お前ら雑魚に構ってる暇はない。邪魔するなら狩り尽くすだけだ」

 

現在の光輝のステータスはというと

 

天之河光輝 17歳 男 レベル:32 天職:勇者

 

筋力:1450

体力:1680

耐性:1380

敏捷:1680

魔力:1960

魔耐:1480

 

技能:全属性適正[+光属性効果上昇][+発動速度上昇]・全属性耐性[+光属性効果上昇]・物理耐性[+治癒力上昇][+衝撃緩和]・複合魔法・剣術・剛力・縮地・先読・高速魔力回復・気配感知・魔力感知・限界突破[+不屈の前進][+全人前進]・言語理解

 

もう既にこの世界でも最高峰の実力を身に着けており、もはや王宮でも光輝を止めきれる実力者は居ない

この世界の人類の中でもトップクラスの実力者であるメルドすらもたった2日足らずで超えてしまうほど強くなりすぎていた

 

なお強くなっているのは光輝だけではなかった

 

雫「『風刃・鎌鼬』!」

 

雫が剣を振るうと見えない風の刃が飛び出し十数メートル先の魔物の体を切り裂く

 

雫もまた強くなっていた

というのも光輝が発現した『不屈の前進』以外にも派生技能が生まれており、その名も『全人前進』

その効果は光輝が仲間と認め共に戦い、鍛え続けることで他の面々にも成長補正が掛かるレアスキル

 

その為現在オルクス大迷宮で戦っている生徒たちは皆光輝ほどではないにしろステータスの伸び率が極めて高い

 

例えば光輝の次に高いステータスと実力を持つ雫はというと

 

 

八重樫雫 17歳 女 レベル:32 天職:剣士

 

筋力:1020

体力:1020

耐性:1020

敏捷:1680

魔力:960

魔耐:980

 

技能:剣術[+斬撃速度上昇][+抜刀速度上昇]・縮地[+重縮地][+震脚][+無拍子]・先読・気配感知・隠業[+幻撃]・言語理解

 

素早さは光輝と同等であり、それ以外もかなり高い

また龍太郎はというと

 

 

坂上龍太郎 17歳 男 レベル:72 天職:拳士

 

筋力:1280

体力:1280

耐性:850

敏捷:960

魔力:760

魔耐:760

 

技能:格闘術[+身体強化][+部分強化][+集中強化][+浸透破壊]・縮地・物理耐性[+金剛]・全属性耐性・言語理解

 

その他の面々達も何人かは一部ステータスが4桁を超えている者もいる

 

光輝が特に高いのは他の面々よりも鍛えてる時間が長いのと

 

待ってろよ南雲…そして香織……必ず見つけ出して折檻してやる

 

問題児2名を見つけ出して折檻するという執念が彼を強くさせた

というか周りからは光輝の背後から炎の幻影が見えた

 

雫「(うわ……またふたりへの怒りの炎が燃えたわ)」

 

その後も魔物相手に演習が進み、やがて70階層へ到達したところで一同は地上へ引き返すのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハジメ/香織「「!?」」

 

???「ん…?どうかしたの?」

 

ハジメ「い、いや…また悪寒が」

 

香織「これで何度目だろうね…」

 

余談だが

オルクス大迷宮の奈落の底の底にいるハジメと香織は時々自分達に向けてくる殺気に悪寒を感じるのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから少しして

光輝達はオルクス大迷宮のあるホルアドの町から王宮へ戻ることとなった

 

王宮まで戻る必要があったのは、迎えが来たからである。何でも、ヘルシャー帝国から勇者一行に会いに使者が来るのだという。 何故、このタイミングなのかというと

 

元々、エヒト神による〝神託〟がなされてから光輝達が召喚されるまでほとんど間がなかった。そのため、同盟国である帝国に知らせが行く前に勇者召喚が行われてしまい、召喚直後の顔合わせができなかったのだ。 もっとも、仮に勇者召喚の知らせがあっても帝国は動かなかったと考えられる

なぜなら、帝国は三百年前にとある名を馳せた傭兵が建国した国であり、冒険者や傭兵の聖地とも言うべき完全実力主義の国だからである。 突然現れ、人間族を率いる勇者と言われても納得はできないだろう。聖教教会は帝国にもあり、帝国民も例外なく信徒であるが、王国民に比べれば信仰度は低い。大多数の民が傭兵か傭兵業からの成り上がり者で占められていることから信仰よりも実益を取りたがる者が多いのだ。もっとも、あくまでどちらかといえばという話であり、熱心な信者であることに変わりはないのだが。 そんな訳で、召喚されたばかりの頃の光輝達と顔合わせをしても軽んじられる可能性があった。もちろん、教会を前に、神の使徒に対してあからさまな態度は取らないだろうが

王国が顔合わせを引き伸ばすのを幸いに、帝国側、特に皇帝陛下は興味を持っていなかったので、今まで関わることがなかったのである。 しかし、今回の【オルクス大迷宮】攻略で、歴史上の最高記録である六十五層が突破されたという事実をもって帝国側も光輝達に興味を持つに至った。帝国側から是非会ってみたいという知らせが来たのだ。王国側も聖教教会も、いい時期だと了承したのである。 そんな話を帰りの馬車の中でツラツラと教えられながら、光輝達は王宮に到着した

 

光輝「(帝国か……たしかあそこは亜人奴隷の風習が強く、力がモノを言う国だと、南雲の報告書に書いてあった……いざとなったらここを捨てて帝国に行くのもありかも知れない…)」

 

馬車が王宮に入り、全員が降車すると王宮の方から一人の少年が駆けて来るのが見えた。十歳位の金髪碧眼の美少年である。光輝と似た雰囲気を持つが、ずっとやんちゃそうだ。その正体はハイリヒ王国王子ランデル・S・B・ハイリヒである

 

ランデル「香織は!?香織は見つけたのか!?」

 

皆実戦演習で疲れているというのにねぎらいの言葉すらかけずに香織を探すランデル

 

実は、召喚された翌日から、ランデル殿下は香織に猛アプローチを掛けていた。と言っても、彼は十歳。香織から見れば小さい子に懐かれている程度の認識であり、その思いが実る気配は微塵もない。生来の面倒見の良さから、弟のようには可愛く思ってはいるようだが

 

光輝「お久しぶりです。ランデル殿下…香織も南雲も依然見つかっていません」

 

ランデル「その南雲とやらなどどうでもいい!!それよりも香織の事が心配だ!何をしておる!!それでもお前達は神の使徒かこの役立たず共が!!なぜ未だに香織を見つけておらん!!」

 

実際は相当甘やかされて育ったのか中々のクソガキとなっており、香織以外は眼中になく、態度もでかい

 

クラスメイト達の何名かは『このガキ…表面上とはいえ俺達が誰のために戦ってると思ってやがる』と思っており、光輝も内心では苛ついてはいるが決して表情には出さず落ち着いた態度で接する

 

光輝「殿下、彼も俺達の仲間です。蔑ろになんてできません。見つかってはいませんがどちらも一応生きています。安心して下さい。彼らは必ず見つけ出しますから…」

 

ランデル「必ずだぞ!そして香織と共にいる南雲とかいう者は帰還後極刑にしてやる!!香織を誑かし、あんな危険な所へ連れて行くなど言語道断だ!」

 

光輝「……香織が南雲についていったのは彼女の意思だと報告したはずですが…」

 

ランデル「うるさい!!余から香織を引き離した事自体が罪だ!!大体彼女にはあんな死ぬかもしれないを危険な所へ行かす事自体反対だったのだ!余の侍女や医療院などといった安全な仕事をさせたかった!!大迷宮などと行った危険極まりない場所などお前達だけが行けばよかったのだ!!」

 

それはつまり香織以外の命はどうでもいいと発言していることになる

 

ランデルの言葉にクラスメイト達は皆拳を握りランデルを睨む

それに気づかないランデルの発言はヒートアップした

それでも光輝はそれを冷静に受け流そうとした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランデル「錬成師などという無能のグズ(・・・・・)如きが余の香織と一緒に居なくなった!!必ずあやつから香織を引き剥がして極刑にしてや!?」

 

その瞬間、光輝から冷たい殺気が放たれ、ランデルは驚き言葉を止める

 

光輝「……ランデル殿下……貴方はこんなんでも一応王族であり…まだ10歳の子供です……ですので貴方に気を使って優しく言ったつもりですが……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流石に今のは聞き捨てなりませんね?

 

ランデル「ヒッ!?」

 

光輝は笑顔で近づくが目は全くと言っていいほど笑っておらず、更に殺気を向けてくるので怯えるランデル

 

光輝「貴方に良いこと教えましょう。俺達はですね…人類を救うために戦ってはいますが……別にこの国に所属して戦うことにこだわる必要とかないんですよ。魔人族と戦うならこの国以外に所属して戦うとかも全然ありなんですよね。貴方方王族や教会が俺達をこの国専属で戦わせる理由の一つに神の使徒たる俺達がいることで他国に対して力を見せつけたり政治的影響を与えることにあると思ってます。俺達を自分達の国力や政治に利用するのは別に構いませんよ……ですが…これだけは言っておきます」

 

そう言いランデルの肩に手を置き、耳元に近づき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前今度俺の幼馴染を物扱いしたりうちのクラスメイトを役立たずだとか極刑にするとか言ってみろ。この国のお前を含めた王族や上層部を皆殺しにしたあとこの国見捨てて他の国へ渡り歩くからな?そしてお前如きが南雲を語るな。わかったら今後は口に気をつけろこのガキ

 

特に声を小さくするわけでも無く周りにも聞こえるトーンでランデルに圧をかけた

 

これにはランデルは涙目になり声を震わせながら地面に両膝つけて怯えた

 

光輝「そういうわけですので、これからは考えて物を言いましょうか?貴方はまだ10歳ですが次期国王ですので、下手なことを言って敵を増やさないよう学習しましょうね殿下?」ニコッ

 

と、さっきまでとは打って変わって殺気を無くし笑顔で優しい口調で話し出した光輝

 

だが一度光輝に恐怖を植え付けられたランデルは頭をなりふり構わず頭を上下に揺らし頷くと逃げるようにしてこの場を去った

 

雫「光輝…」

 

光輝「ふう……ごめん皆。もしかしたらこの国に居られなくなるかもしれない」

 

光輝は申し訳無さそうに後ろにいる龍太郎達に謝る

 

龍太郎「謝るな光輝。むしろよく怒ってくれたって思ったぞ」

 

檜山「ああ。今のはスカッとした」

 

近藤「ガキとはいえ王族だからあまり強く言えなかったから変わりにいってくれて助かったぜ」

 

辻「ああいう子は誰かが言わなきゃつけ上がらせるだけだから言ってよかったわよ」

 

鈴「うんうん。鈴達のことをどうでもいい発言されたときはイラッとしたけど変わりに怒ってくれてありがとうね」

 

光輝「いや…確かにあいつの言ったことにイラッとしたのは事実なんだが……10歳相手に少し大人気なかった感あったし…一時に身を任せた発言して皆に迷惑掛けちゃったりするのが嫌だったっていうのに…」

 

龍太郎「安心しろ、万が一この国に居られなくなったとしても俺達は喜んでお前に付いていくぞ」

 

斎藤「だな。俺たちにだって選ぶ権利があるはずだしな」

 

中野「全くだ。てかあんなふうに言われたんだし、むしろ俺としては今すぐ出て行っても構わねえし」

 

遠藤「そうそう。てか俺達既にこの国の兵士よりも強くなってるし、いざとなればクーデター起こしてこの国乗っ取ったほうが良いかもしれないな」

 

清水「おいおい遠藤。それは流石にやばいだろwww」

 

光輝「……クーデターか……それも悪くないかもな」

 

リリアーナ「それはやめて下さい!!」

 

そこへランデルの姉であるリリアーナが会話に入ってきた

現在十四歳の才媛であり、その容姿も非常に優れていており国民にも大変人気のある金髪碧眼の美少女である

性格は真面目で温和、しかし、硬すぎるということもない。TPOをわきまえつつも使用人達とも気さくに接する人当たりの良さを持っている。 光輝達召喚された者にも、王女としての立場だけでなく一個人としても心を砕いてくれている。彼等を関係ない自分達の世界の問題に巻き込んでしまったと罪悪感もあるようだ。 そんな訳で、率先して生徒達と関わるリリアーナと彼等が親しくなるのに時間はかからなかった。特に同年代の香織や雫達との関係は非常に良好で、今では愛称と呼び捨て、タメ口で言葉を交わす仲である

 

光輝「ただいまリリィ。もしかしてさっきまでのヤツ聞いてたりしたかな?」

 

リリアーナ「は、はい。さっきはランデルが皆さんに大変無礼な事を言ってしまい、弟に変わり謝罪します。あの子は少々暴走してしまうことがありまして…何分次期国王ですので結構甘く育てられましたので…」

 

光輝「うん。あんまり赤の他人の俺がこういうのも何だけど、姉なら弟のこと、しっかりと躾けなきゃ駄目だよ。ああいう態度じゃ王様になったとき周りに敵作って最悪反乱起きちゃうかも知れないからね」

 

リリアーナ「は、はい…肝に銘じておきます…それよりも……改めて、お帰りなさいませ、皆様。無事のご帰還、心から嬉しく思いますわ」

 

リリアーナはそう言うと、ふわりと微笑んだ。香織や雫といった美少女が身近にいるクラスメイト達だが、その笑顔を見てこぞって頬を染めた。リリアーナの美しさには二人にない洗練された王族としての気品や優雅さというものがあり、多少の美少女耐性で太刀打ちできるものではなかった。 現に、永山組や小悪党組の男子は顔を真っ赤にしてボーと心を奪われているし、女子メンバーですら頬をうっすら染めている。異世界で出会った本物のお姫様オーラに現代の一般生徒が普通に接しろという方が無茶なのである。昔からの親友のように接することができる香織達の方がおかしいのだ

 

光輝「うん、ありがとう、リリィ。それはそうと帝国の使者はまだこっちには?」

 

リリアーナ「はい。帝国からの使者様が来られるには未だ数日は掛かりますから、お気になさらず。皆さん方もお休みになられてください」

 

そう言い歩き出したリリアーナに付いていく一同

 

リリアーナ「フフッ…それにしましても光輝さん…貴方は大変友達思いなお方ですね」

 

光輝「ん?」

 

リリアーナ「いえ…先程の弟の言い分にすごい殺気を放ってまで怒っていたのを見てましたので…こう言ってはなんですが、王族相手にあそこまで言えた方は私初めてでしたので…」

 

雫「フフッ。そうよリリィ。光輝ったら香織や南雲君が先に行ってからかなり怒ってたし『折檻する』ってなんやかんや言ってるけど本当は物凄く心配しているのよね」

 

光輝「し、雫……あまりそういうこと言わないでくれ」

 

雫「だって本当のことでしょ?でなきゃ訓練中や演習の時何度もクロノスでふたりの安否確認なんかしないわよ。というか心配し過ぎで最近眠れてないでしょ?」

 

光輝「う、ううん……居ても居なくても俺の胃痛の種だからな…」

 

雫「そ///そんなに眠れないなら///ま///また私の膝を貸すから今日眠る時ベランダに来て///」

 

光輝「え?///」

 

最初はリリアーナに光輝の事を話していた雫だったが眠れないでいるという光輝の話題に変わると頬を赤くしながら光輝が眠れるよう誘う

 

雫「リ///リーダーの貴方に倒れられたら私達が困るから///そ///それに貴方の負担を少しでも減らすことが私の役目だから///」

 

光輝「え///ええっと///じ///じゃあ///またお願いしても///い///良いかな?///」

 

それに対し光輝も頬を赤くしながら頼む

 

雫「!え///ええ///わかったわ///」

 

そんなふたりのやり取りを見ていたクラスメイト達とリリアーナ達は小声で話していた

 

リリアーナ「は///はわわ///とても甘酸っぱいです///見ていてこっちも恥ずかしくなります///」

 

恵里「うちのクラスじゃよく見る光景だよ」

 

鈴「くうー!!やっぱり美男美女は絵になっていいわ!!」

 

檜山「信じられるか?あれで付き合ってないんだぜ?」

 

遠藤「もうアレ実質カップルみたいなもんだろ」

 

龍太郎「頼むからホントさっさとくっついてくれ俺の親友たち」

 

その後一同はそれぞれ食事をしたりマッサージをしたり眠ったりなどをし大迷宮での疲れを癒やすのだった

 

ちなみに光輝は再び雫の膝枕で安眠し、雫も光輝の寝顔を見て安心して一緒に眠りにつき

 

翌日一緒に眠ってる姿を他のクラスメイト達に見られ冷やかされるのだった

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。