ドラコーっぽいのが居るD×D 作:出せば良いんだよ出せば
ドラコーは出ませんでした。福袋にドラコーが来る事を祈って待ってます。
話的にはプロローグ後、次の話開始前くらいです。
グレシーは化物の極みで、このハイスクールD×D世界からしても、Fate世界からしても、異世界から来たヤベー奴という扱いが妥当です。
本気のクトゥルーの神には劣りますが諸事情で本神が直接来れない向こうより気分で直接乗り込んでくるこっちの方がヤバイ奴っちゃヤバイ奴です。
グレシーside
「っっ、かっかっかっかっか!!!」
まさか、あの対価、苦痛を食らえど自己を保ちきるか!?
100年にも渡る死に匹敵する苦痛を!?
「嗚呼、これだから人類は弄んで飽きが来ぬ。良し。儂なりに最大限に近い形で願いを叶えておくとしよう」
となれば材料の採取からじゃな。
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《ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッッ!》
「ヴァーリィィィィィッッ!攻撃しろッ!あれが復活したら──世界が終わるぞッ!」
「チィッ!」
ここじゃの。では少し時を止めてっと。
「(止まった時の中では発声は出来ぬ)というと言うとでも思ったか?」
その程度の理不尽ならば儂からしても児戯の一端程度よ。
「さて、トライヘキサを回収して...ふむ。専用の工房を作るのもありじゃの」
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という事で時空の軛から逸脱した異空間を作成し、そこに止まったままのトライヘキサを持ち込む。
「とはいえ、この素材、どう扱うか...」
...トライヘキサ、黙示録の獣、666、赤い龍から権威を貰う、バビロンの大淫婦...あ
「Fateのソドムズビーストを参考にしてみるか?...となると儂だけで加工するには些か手が足りぬな...。儂の分霊でも喚ぶか」
素に銀と鉄~汝、我が分霊たる悪。カモーン!
「...本体様が何の用ですか」
ソドムの獣擬きを作る故、力を貸せ
「あー...成程?...あの、それ私が通信すれば良かったのでは?」
同意はしておるが...(拒否権作るつもりも無い)何故じゃ?
「いや、私は型月世界で暇潰しと諸々の個人的都合であの世界の根源の渦をいっぱい取り込んだのよ」
それは知っておる。
「で、その影響で私の完全版の英霊の霊基って4割くらい根源と化してるのよ」
それも知っておる。
「少し順番前後するけど私はフォーリナーだけど世界の内側の存在に成りたかったから自分の心を弄くってビーストの立場になったのよ」
それも知っておる。
「ビーストは自分ルールを相手に強いる存在で、フォーリナーはその世界観を乱す存在で、んでそんな奴の性質を持ってる私の霊基は4割根源みたいなものなのよ」
じゃの?
「だから私が召喚された世界が型月系列じゃないなら多少世界を型月寄りに染め上げちゃうのよ」
...あー...まあ、それも面白いじゃろ
「契約者さん大変な目に遭うんだろうなー」
で、手伝え。「うーい」
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「大凡出来上がったけどどうよ?」
...ふむ。儂が一度中に入り試運転がてら、器とするには面倒な性質をある程度解消しに行くとしよう。
「?...あー。型月に寄った所為で剪定世界出来てるよ。異聞帯にしとくね」
お主も大概じゃの。「本体様にだけは言われたくない」
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「おかえりー...ちょっと嬉しそうっすね?」
うむ。あの異聞は滅んだ故器が持つ衝動も本能的嫌悪のレベルにまで低下しておる。ついでに
「一応私窶れてるんですけどノーコメントっすか。質問に関しては心臓部以外は割と空いてるけどー...契約者さんに"それ"が知識とかとして入れておきたいならやっぱり脳が
マストの意味違うぞ。が、成程。...いや、これをこうして...体内の全身に刻んでおくとするかの
「良いんだよ。それっぽく聞こえれば。っと?...あー、それなら確かに全身に刻んだ方が良いわ。少し元の仕組み弄くるね」
宜しく、じゃの
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「かんせーい!」
では退去せよ。
「えぇ...。んまあ、知識や補助は最大限残したし、いっか。それでは本体様、出来る事なら二度と会わない事を望んでおりまーす」
貴様便利だからな。一番喚ぶぞ
「しってるー」
...行ったか。では、...ふむ。時系列はー...此処の辺りが面白いかの。後は必要な知識を与えて...うむ。試運転、システムの稼働、共に問題無し、じゃの。
では、聞こえてはおらぬと思うが、儂の契約者よ。精々面白おかしい来世を送るが良い
「最大限近い形で叶える」
途中から自分の興味に振り切って色々趣味任せの機能もアレコレも付け足した。
グレシー曰く「最初はトライヘキサを解体してそこから錬金術的な感じで転生先の器を作る予定じゃった。気付いたらエキサイトしすぎてトライヘキサのガワは作り直したが中身は開きこそすれバラしてはおらぬの」との事。
「グレシーの時間停止とか」
時間停止はグレシーの生まれ故郷の異世界でトップレベルの難易度の魔法の類いだった。時間の概念レベルで停止させるため無限も夢幻も関係無く止まるは止まる。異空間はその魔法を改造したものやグレシー自身の肉体の性質を改変したりで何とかしてた。
「グレシーの分霊」
前書きの「書くのに必要なキャラ」の事。異世界の死体をグレシーが有効活用した後、面白半分でその異世界諸共その死体の中に型月の固有結界的な感じで詰め込んで死体を持ち帰ってきた。その死体も別に」冷静になったら要らないな」となったので面白くなりそうというノリで自分の意識もコピーしたり自分の肉片を移植したりの改造をしてから型月世界の根源に「あげる♡」みたいなノリで押し付けてきた。取り込んだ異世界が固有結界として正式に稼働し始めたためその異世界の分の逸話によって英霊として成立しちゃった。その後、その世界の光景そのものに惚れ込んだのと単独顕現が欲しいのでビースト化によってその世界の一員に無理矢理なった。人類愛はグレシー由来の精神の改変能力で自分の精神を弄くって得た。その後根源が減らない(全てがあるという概念的なもの)のを良い事に根源を啜って力を蓄えてた。
「完全版の霊基」
上記の状態なので普通の召喚とかは抑止力案件じゃないと無理。リリィとか影鯖とかの劣化版でギリギリ人が召喚可能の範囲
「しれっと作られて滅んだ異聞帯」
よくD×Dの二次創作にある悪魔とか天使とか堕天使とかがヤバイ奴ら(倫理感的な意味で)な癖に何か全人類信仰してるレベルで聖書が蔓延しきったIF。本編の三大勢力をヤバイ奴らとするなら(貞淑感的な意味で)と私ならする。
この世界の聖書の神は(「月光のエクスカリバー」ネタバレ検閲)していない。
皿に盛られた繁栄都市とカテゴリーして残ったモノは洗い流した。
「窶れてる分霊ちゃん」
世界が型月に寄った影響で■■■■と■■■■■が型月で言う■■■と■■■のポジションに変質した。それに対してこの異空間を察知した■■■■が「何しでかしてくれやがったんだ巫山戯んな!」とキレ散らかしに来た。因みに■■■■は分霊ちゃんに勝てない。一部が根源な奴と■■■を兼ねた■■■■じゃ天地が引っ繰り返っても勝てない。