リムグレイブを彷彿とさせる平野であった。⋯しかし嵐の総べていたあの地と比べ、風は優しく穏やかで、また空は青く澄んでいる。
撫でるような風に鮮やかな緑草の舞うこの地勢は、非常に長閑で美しいものだ。
ここが我の生業、冒険者として働く時に、もっとも頻繁に訪れる場所だと思えば、心の底から未来は明るいと思えるものである。
まぁ…この先、我が生きて帰れたらの話になるのだが。
さて、その後、無事に依頼を受注せしめた我は、街の外。城壁の門より出て、すぐそこの場所までやってきていた。
もっとも、やってきただけで、それより先には進まず項垂れているところである。⋯ではなぜ、平野の奥へ行かず、ただそこで燻っているのか。
その答えはシンプルだ。
ひとえに、これから戦う敵に会いたくないからである。
我は、水辺にて生きるものたちは、遍くすべてが恐ろしいと思うのだ。
これは狭間の地を放浪したことのあるものなら、だれもが『分かる』と言って頷くことだろう。
海老、蟹、蛸、ホヤ、クラゲ⋯⋯例外無く、挙げれば切のない猛者たちだ。
どれも、その外観からは想像だにしないほど厄介で、最初は呆気に取られるほどに強力な生き物たちであった。
あれはもう、一種の災害と言っても過言ではないレベルだろう。
狭間に跋扈する強大な竜たち。その中でも間違いなく最強の一角であった、
彼らは下手をすれば、強大な竜すら滅ぼせるのだ。
⋯⋯しかしきっと、この常識は、狭間以外だと通用しないものなのだと思う。
我がギルドより請け負った依頼、その内容は討伐だ。
目標となる敵の名を、ジャイアントトードというらしい。
そう、トードだ。
恐るべきことに、我が倒さねばならぬ相手とは、カエルなのである。⋯しかも名前には『ジャイアント』という文言が含まれていた。
大きさとは、つまり武器である。
巨大なカエルとは、きっと碌でも無い敵に違いない。
そんなカエルの討伐が、初心者におすすめであるそうだ。
あの受付嬢は、警戒する我に豪語したのである。『ジャイアントトードは、そんなに怯えるほどヤバいモンスターではない』と。
敵として立ち塞がるカエル。それが弱いという状況が、全くと言っていいほど想像できないが、きっとここではそうなのだろう。
いささか信じ難いことである。⋯しかしこの状況は、好機と捉えることもできた。
もとより、狭間の地が常識的ではない場所であることは知っていた。そこに著しく引っ張られた認識を、この世界に合わせるには誂え向きだろう。
「行くか…」
腹を括った我は、城門の脇より平原へ、猛然と⋯と表現するには少々スローペースであったが、しかし確かに歩みだすのであった。
平原の奥へと足を踏み入れるや、そのものは地面より這い出してきた。
ジャイアントトード。それは、事前に聞いていた情報に違わず、少なくとも外見上は、ただ巨大なだけのカエルである。
……しかし、その体格は、十分凶器に値するものであった。もはや黄金樹の化身にも比肩するほどの、肉厚な身体をしている。
きっと潰されれば、容易に死に至るだろう。
「…動きは鈍間に見えるが」
ただそれでも、我に向かってノソノソと歩く姿からは、それほどの脅威は感じられなかった。
突如粉塵めいたブレスを放ってきて即死させてきたり、半ばビームめいた水鉄砲を放ってくる可能性もある故、油断することはできないが…
ひとまず、懐より武器を取り出した。
此度の戦に選んだのは、かつて襲ってきた混種より奪い取った『鉄の鉈』。その十分に鍛えられたものである。
我が巨人砕きを見つけるより前。…もう随分と昔に使っていた埃の被った武器だが、それ故に忘れ切っており、捨てられることなく手元に残っていたものだ。
これは、外見上は何の変哲もない、ただの無骨な鉈である。使い勝手もまた、その外観から想像できる通りだが、しかしそれでいて我の膂力をよく受け止めてくれる優秀な獲物であった。
さて、それを握りしめた我は、敵を見据える。
短い足を必死に動かし、体を引きずり、迫るカエル。それの到着を構えたまま待つが、ある程度待っても動きに大きな変化はない。
まだ暫く待つ。…なおもそれは、鈍間に這うだけだ。
そしてやがて、面倒になった。
「なぁ、もっと機敏に動きたまえよ!」
待っていては、キリがない。
そのように感じた我は、むしろ自分から相手に接近すべく駆け出した。
そして鉈を上段に振り被り、走る勢いのまま、思い切り叩きつける。
……なお、カエルはやはり鈍間であった。我が走り出してから、鉈を振り下ろすまでの全てを通して、僅かばかりも反応することはなかったのである。
「ふ…ッ!」
切った感触、抵抗は一切感じられなかった。
まるで水か菓子にでも刃を通したように、するするとジャイアントトードの身体が裂けてゆく。本来、この武器は切れ味などあってないようなものというのに、まるで打刀でも振るっているかのような感じだ。
そして鉈は、強かに地面へと着地した。…その勢いは相当のものだったらしく、刃の部分は土にめり込み、ズンという鈍い音を辺り一帯に響かせる。
衝撃は地面を、微かにだが揺れ動かした。
この手の生物たちに押し付けられた、数多の理不尽と苦い経験がそうさせたのか、少々力み過ぎていたらしい。
それにしても、まさか…こんなに弱いとは……
不意に吹き出したその考えを、すぐさま否定する。…油断してはならない。
次の瞬間には、あたかも「これからが本番だ」と言わんばかりに、悠然と構えているかもしれないのだから。
「…」
カエルの死体を前に待つ。
いつでも回避できるよう神経を尖らせ、死体と思しきそれを睨み続ける。
裂けた部分からは膨大な量の血液が吹き出しており、シャワーのように降り注ぐそれを、庇えぬままに全身に浴びてしまうが、多少の不快が理由で隙を作るのは愚策だろう。
「…」
まだ少し待って、そして不意に悟った。
こいつ、本当に死んでるのか…と。
つまり生臭い蟲の血を浴びながらも、気を張り続けた意味はまったく無く、完全に杞憂であったということである。
道理で初心者に勧められる訳だ。
緊張を解き、息を吐く。
武器を懐にしまうと、死んだそれに近づいてみた。
「本当に腹が裂かれているだけとは⋯」
あまりに虚弱だ。
たった一度、刃を通されただけで死ぬとは、これでまともに生きて行けるのだろうか。狭間の猪の方が、まだ頑丈であった気がする。
端的に言うと、不完全燃焼であった。
確かに敵が弱くて困ることはないが、あそこまで警戒していたところからのこれだ。
これがいわゆる、拍子抜けというやつなのだろうか。
そんな思考の途中、突如地面が揺れ始めた。
おもむろに辺りを見渡せば、モコモコと土が浮き上がってきているようだ。⋯そして、この隆起には見覚えがあった。
先程も殺した敵、ジャイアントトードが現れる前触れである。
ただ、どうにもおかしい。
異常なのは、その数だ。
今まさに土から顔を出し、我を睨み始めた目玉の数は、およそ十数匹分。⋯どれも先程のカエルと変わらぬ、雑魚であるように見える。
それにしたって、こんな狭い範囲に、あれほど巨大な生き物が、これだけの数潜んでいるなんて、誰が想像できただろうか。
ほとんど鮨詰め状態じゃないか!
「⋯集団か」
我が一番苦手とする手合いだ。
完全に土から姿を表したカエルの群れ⋯一瞬は弱者かと思ったものだが、このようにして戦う生き物なら、あれほどの虚弱にも納得がいく。
そして、詰まってギチギチになった奴らを目の当たりにすると、我は強烈に幻視した。
自らの末路。寄ってたかって押し潰してくるカエル共に蹂躙される、自分自身の姿を。
「さては我…死んだな?」
たとえ王とて、変わらない。
褪せ人とは、集団戦にバチクソに弱い生き物である。
そのくせ、この世の物とは思えない気の狂い方をしているため、不利な状況に陥っても、撤退するという発想が出てこないのであった。
あれからしばらくの時間が経った。
今や平原の一角は、凄惨に変わり果ててしまっている。
夕日が朱に照らしていることもあって、多少は見苦しさも紛れていようが、それにしても酷い様相であった。
切り開かれたカエルの残骸が、生臭い血の海に浸るようにして、辺り一面に広がっているのだ。
生い茂っていた草たちもまた、その血に浸ってしまっているため、そう長くを待たずに枯れてしまうだろう。
膨大に作り上げられ、山と重なるそれらは、まるで小さなモーグウィン王朝そのものであった。
その中央、一際うずたかく積まれた肉塊の天辺に、我は佇んでいた。
未だかつて無いほどの長丁場。終わらぬとも思えた戦いの連鎖。
地面への叩きつけが、奴らを呼び寄せる原因となっていることに気づくまでは、倒しても倒しても湧いてくるカエルどもに、ある種の絶望すら覚えたものだ。
獲物としていた鉄の鉈は、戦いの苛烈さを表すように、未だに血を滴らせている。
我の身体は、堪え難い悪臭に包まれていた。
もっとも臭いの原因は、血ではない。全身に被った血については、とうに舐め落とされている。
代わりに我の身体を覆っているものは、ヌルヌルとして生暖かい粘液だ。
それは、カエルの涎であった。
本当に散々な結末である。
それでも確かに、我はこの戦を制したのだ。
「⋯⋯帰るか」
今はただ、この疲れを癒したいと思った。
多少贅沢をできる程度には、報酬も貰えるだろう。
弱い敵に殴られ、怯んだ隙にまた殴られ、そうして理不尽に嬲られること。あれほど不快な経験はそう多くないと思うのだ。
それに、雑魚の群れを殲滅したところで、嬉しくもなければ楽しくもないだろう。
我から語れることは、それだけである。
そうこうあって、アクセルの街に戻ってきた我は、早々に冒険者ギルドへと向かう。
人の行き交う通りであるため、流石に駆け出したりはしないが、早足になってしまっていることは否めないだろう。
火山館の依頼の時もそうだが、報酬を貰う直前というのは、いつだってワクワクするものだ。
ちなみに全身の汚れについては、城門前にて『石鹸』を用い、落としていた。
カバンに『蕩けたキノコ』が残っていたのは、僥倖であったと言えるだろう。⋯これの群生地にはもう訪れられない故、積極的に使いたい材料では無いのだが、とはいえ出し惜しみするほどのものでも無い。
あのまま街に入るのは、我であっても避けたいと思う程度には、汚れ切っていたのだから。
ナメクジの這い回る下水道を駆け回った直後より、汚れてしまったと思える状況なんて、きっともう二度とないだろう。二度と無いと思うが⋯うむ、そうだと嬉しいな。
とにかく涎まみれ状態は、まともな人間の耐えるものでは無いと思うのだ。
やがて冒険者ギルドに到着すると、早速中へと突入した。
その瞬間に広がった景色の、前に見た時とは全く違う様子に、思わず驚く。
確かに閑散としていたはずの施設は、あまりに沢山の人で溢れていたのだ。
各々楽しげに騒ぐ冒険者たちによって、荒々しくも見惚れるような活気で満たされているギルド。⋯これは『寂れている』なんてとんでもない、むしろその対極に位置する様相だろう。
大きな勘違いをしてしまったものである。
我が最初に訪れた時間が、特別人気のない時間であったというだけなのだと気が付いた。
「⋯夜が、本領であったか」
歌うもの、泣き喚くもの、語らうものに笑うもの。同じ空間の中に、これほど沢山の感情が入り乱れるなど、壊れてしまった律の統べる狭間では、絶対にありえない光景だ。
そんな喧騒に心を躍らせながらも、人の流れに乗って、受付へと向かった。
並んで少々待てば、登録のときにも世話になった、あの受付嬢が取り次いでくれる。
「次の方、どうぞ!」
貼り付けたようなニコニコ顔で、高らかに告げられる案内に従って、前に出た。
どうやら彼女は、膨大な人を相手にする仕事であろうに、我のことを覚えていたらしい。⋯我を視認するなり、今度は優しげに微笑んで「お疲れ様です」と労ってくれる。
そして、テンプレートのように要件を問いかけるのであった。
「本日はどうなされました?」
「依頼を達したぞ」
我はそう言って、冒険者カードを差し出した。
「承り…なんですかこれ!?」
差し出されたものを受け取った彼女は、それを確認するなり、貼り付けた笑顔を崩した。
彼女の視線が、冒険者カードと我の間を行き来する。しばらくそうやった後、おそらくは我の受注した依頼が書かれたものであろう、羊皮紙を手にとって確認した。
「ジャイアントトード、討伐数251ってどういうことですか!依頼の内容は3体の討伐のはずです!ちゃんと私、お伝えしましたよね!?」
「…そうだな。そのはずだ」
「だったら、どうしてこんな滅茶苦茶な数を討伐してるんですか!」
「その、だな⋯群れに襲われてな。全て駆逐せねばという、使命感に駆られたのだ」
「使命感ってどういうことですか!?いいですか?ジャイアントトードというモンスターはですね、無思慮に狩り尽くされてしまうと困るんです!」
……曰く、ジャイアントトードとは、ただデカいだけのカエルではないらしい。
ワイバーンや白狼などという、特に危険度の高いらしいモンスターとあれば別であるそうだが、これは一定数の生息を保証しなければならないというのだ。
駆け出しや弱小の冒険者にとって、貴重な収入源となっていることが大きな理由。⋯またギルドの酒場、あるいは食事処としての側面を見れば、あれらは定番のメニューとして提供されるほどの、優秀な食料源であるという。
つまり増え過ぎると被害が出るが、狩り尽くされるのは、それはそれで被害甚大。その具合を見ての依頼であるのだから、たとえ襲われたとて、やりすぎないでくれということであった。
「分かりましたか?」
「⋯うむ。理解した」
狭間では、急いでいる訳でも無ければ、ひとまず目立った敵は殲滅するようにしていた。
これは剥ぎ取れる装備や素材に期待していたこともあるし、聖杯瓶⋯つまり回復薬の残数回復を狙うこともできたからである。
また、敵の多いところでは、何かいいモノを見つけられることも多かった。
ただしこれは、この世界で生きるならば、どうにか治さねばならぬ悪癖であるようだ。
もっとも、今回は大目に見てくれるらしい。
特にこれといった罰則はないそうだ。
「私個人としては、動機と同じくらい手段も気になるのですが⋯」
じとっとした目で我を見つめながら、何やら事務仕事を行っている受付嬢。
やがて必要な仕事を終えたのか、諸々の用紙を片付けると、依頼の羊皮紙に大きな判を押した。⋯そして我のギルドカードを「どうぞ」と言って手渡す。
「すまないな」
「次からは気をつけるようにしてくださいね⋯?」
彼女は忠告をしながらも、粗布の袋をテーブルに置いた。
すっかり真面目な面持ちに戻っており、「それでは報酬ですが⋯」と続ける。
「肉は20匹分、買い取りました。ジャイアントトード3匹分の討伐報酬と合わせて、締めて16万エリスになります」
報酬については、依頼に書かれていた通りだ。
肉は当然だが、手続きを行なった分だけ加算されるらしい。
「感謝する」
ずいと差し出されたそれを、少々背伸びをしながら受け取った。
それから「次も頼む」とだけ伝えると、ひとまず中身を確認するのは後にして、足早にその場を後にする。⋯というのも、我の後ろにも並んでいる人が相当数居たのだ。
様子を見たところ、彼らは待ちくたびれているようでもある。
おそらくは我への説教が長引いたことが原因であろう。
すこし、申し訳なく思ったのだ。
さて、報酬の入った袋を片手に、冒険者ギルドを彷徨うことしばらく。適当なベンチを見繕ったところで、我はそこへと着席した。
ひとまず食卓と見える長机に、受け取った粗布袋…依頼の報酬であるエリス硬貨を置く。
この16万エリスは、決して安いものではない。
これを使って、何をするべきだろうか。
あるいは、何をすることができるだろうか。
少しだけ考えに耽る。
武器や防具などの装備品は買っておきたい。他にも、ここに特有のアイテムを収集したいとも考えている。
どうやらこの世界にはマジックアイテム⋯あるいは魔道具という、奇妙な効果を備えた道具があるそうだ。
思い描くのは、有意義なことの数々。
新天地で出来ることは数多く、どれも非常に心躍るものだ。
ただ、最初にする事については、既に決まっていた。
そもそもジャイアントトード討伐自体が、それをするために受けたものと言っても、まったく過言ではないのである。
……では、我が指す『それ』とは、一体何なのか。
何を隠そう、食事である。
狭間のグルメは、正直ゲテモノばかりであった故、好んで食べる気になれないものも多かったが…ならず者より頂いた『ゆでエビ』と『ゆでカニ』。
あれらを初めて口に含んだときの衝撃は、筆舌に尽くし難いものがあった。
とても、とても美味しかったのだ。
未だ脳裏に染み付くあの感覚、幸福感。今まで我が食べていたものを過去のものとしたアレらは、外観からして既に美味そうなものであった。
昼間に見た冒険者たちの飯を思い出す。
爽やかな緑葉と、赤い果実によって彩られた、得体の知れぬ、茶色い何か。そして黄金の酒。
冒険者たちが至福の表情を浮かべ、喰らいついていたあの食事は、きっと、もっと美味しいに違いない。
我は昂る感情を抑えつつ、少し離れたところにあるメニューを手繰り寄せた。
見るに、どうやら1000エリスあれば、基本的な食事…定食というものは頂けるらしい。
サイドメニューと分類されるものは、500エリスが平均といったところだろう。
どうやらエリスは足りているようだ。
それが確認できるなり、付近を歩いていたギルドのものを呼びつける。
「そこのウェイトレスよ、良いだろうか?」
「はい!いかがなされました?」
彼女に「注文をしたい」と伝え、我は手元のメニューを指差した。
・ジャイアントトード
カエルはカエルでも、水辺には住んでいないのでセーフだった。
原作主人公を何度も苦戦させた、宿命のライバル枠である。
…なお、エルデの王ちゃんを寄ってたかってぺろぺろした結果、地面に散らばる肉片となった。
・鉄の鉈
そこそこ強い脳筋武器。
ロリ狩り性能が非常に高いR2攻撃によって、ハイータされたエルデの王が続出したらしい。
戦技も使わず即死させるって!?できらぁ!!
・狭間産の水生生物
甲殻類は隙の無いモーションと鬼火力。カエルは即死ブレス。タコはボスより高いHP。ホヤは大爆発。クラゲは最高に可愛い!
・受付嬢
褪「おすすめの依頼はあるか?」
嬢「こちらのジャイアント・トード討伐などいかがでしょう」
褪「トー、カエル…ッ!?貴公、我は…なにか怒らせるようなことでもしてしまったか…?そんな恐ろしい相手を駆け出しに進めるなど……」
嬢「(えぇ…)」
・エルデの王ちゃん
ボス戦が雑魚の群れだと露骨に嫌な顔するし、初見の場所は敵を全滅させながら隅々まで探索するタイプの幼女。
オープンワールドゲームとかやったら、たぶん横から「レジーナの遊び方、間違ってるメリ」って言われる。
ちなみに原作キャラと名前被りしているのは、伏線とかではなくシンプルなガバです。
KEN、どうにかしろ!(投げやり)