IS インフィニット・ストーム 現在凍結中 作:メガネスキー
その名の通りメガネの女の子好きです。
ちなみに信仰する三神は、支取、簪、マリ様です。
え~、初めまして・・・て俺は誰に話してるんだ・・・。
・・・・・まあいいや。
俺の名前は※※※※※だ。
ん?名前が言えてないって?
・・・・あーごめん。
これ転生前の名前だったわ。
じゃあ気を取り直して。
俺の名前は嵐山一(あらしやまはじめ)。
今年で18歳・・・とこれも転生前だ・・・。
まあ転生してから一分ぐらいしかたってないから18歳と1分ってとこかな。
趣味はゲーム、アニメと漫画と小説といった具合に普通だ。
前世ではもっぱら図書室や部屋にこもってゲームやアニメを見ていることが多かった。
ん?なんでいきなり自己紹介を始めたかって?
いやー、あまりにも暇でさ、どうせなら自己紹介をと。
なんせ今、
高度8000メートルから落下中だからだ。パラシュートなしで。
え?いやお前なんでそんな落ちついてるんだよ!?、だって?
いやいやこの程度じゃ死なないし、てかたぶんダメージないし。
だって、
俺の体、ストーム1だもん。
前世での俺は特に可もなく不可もないある意味平凡と呼べる人生を歩んでいた。
親も両方健在で特に勉強に対して厳しいとか性格悪いとかいうこともなかった。
ある意味好きにしろと放置され気味だったが世間一般的なしつけをしてくれたので善悪の区別はできる人間にはなれた。
平凡を絵にかいたような感じの俺だった。
毎日をだらだらすごし、適度に友人ができ彼らと遊び、アニメやゲームと言った娯楽にいそしみ、そこそこ・・・いや少しだけ勉強もいやいやながらやった。
そのおかげで何とか高校へは行けた、・・・だが将来何をしたいかなどは全く思いつかなかった。
そうして高校もだらだらと過ごしていたある日、あれは起こった。
いつも道理、あくびをしながら自転車で学校へ向かっていた。
行く道中暇なため片耳にイヤホンを入れ適当な音楽を再生していた。
車の通りが少ない道路で目の前の信号が点滅を始めた。
俺は自転車を止めた。別に時間はそこまで差し迫っているわけでもないので急ぐ必要もない。
しかし俺の後ろにいた他校の女生徒はどうやらまずいらしく赤になったのに横断歩道へと走り抜けた。
そして横断歩道の真ん中でこけた。
「・・・は?」
思わずそう呟いて何気なしに車道を見る。よろよろと立ちあがる女生徒に猛スピードのトラック一台が突っ込んでいく。
俺は何も考えず自転車を乗り捨て走り出した。
そして女生徒の元へたどり着くと思いっきり突き飛ばした。
そこで思った、
「あ、こりゃ死んだわ」
そしてその言葉通りになった。
という具合で死んで転生しました。
へ?神様のとの会話や今いる世界とかは?、だって?
ぶっちゃけ神様とも会ってないしどんな世界に転生したかすらわかっとらん!
と胸を張ってみたが正直結構困ってたりする。
出来れば平和な世界、と言うよりは地球防衛軍の世界以外がいい。
正直ガチでフォーリナーとは戦いたくないし、デカいアリとかクモとか戦いたくない。
違う世界だとしたら正直大人しく過ごすつもりだ。
別に俺TUEEEEE!みたいなテンプレなことしたくないし興味もない。
出来れば平和で楽したいなと言った二・・・・いやこれ以上言うのはやめておこう。
ちなみになぜおれの体がストーム1になっているのかわかったのかどうか。
それは俺の頭にある程度の情報が刷り込まれていたからだ。て言っても、俺の名前や体の能力や持ってる武装などなんやかんやだけだけど。
てか武装を普通に持ってるのがなんかやだ。これ遠まわしにっていうか完全にこうゆう武器が必要な世界ってことで、そんでもって戦えって言ってるよな?
いやいや俺の考え過ぎだろう、うん・・・・・。
下から無数の爆発の光とか音が聞こえてくるのも俺の妄想の産物だろう、うん。
だが現実は非常である。
「・・・・・・・・・・・くそ・・・・」
(ちくしょおおおおお!!かんべんしてくれよおおおおおおおお)
この体になって一番最初に気が付いたことはゲーム内でストーム1が喋らなかったのってただ単に無口だっただけってこと・・・・・・ホントに今全く必要ないことだよな・・・・・・・。
思いつきで始めてしまった。
これからどうなるかは・・・・作者にもわからない。