知識チートハーレムしたいけど原人は普通対象外だろ 作:たけまさ
本当はもう少し量を多くしたかったけど自分的にいい感じの話の締め方になったので今回の話は短めです
次回から話をきちんと進めさせたい
あと高評価評価バーに色をつけたいので高評価待ってますよ?
じゃないと自作自演の高評価を自分の作品に付けることになるから(しないけど)
ひとまず新しく仲間になった原人を拠点に連れて帰った
「か、かなり…せ、狭いな」
「狭いって言っただろ」
「いや、まさか上も狭いとは思ってなかった」
あー、ニュアンスの違いね
確かにそうかいくら狭いといっても基本的に高さは想像しないか、それに余裕も無かった筈だし
「文句言っても何も変わらないからな、諦めろ」
「分かってる、…それぐらいは分かってるつもりだ…」
よーし、それじゃあ、…、……服自分の分しか無かったけどまぁ、気にしなくていいか、異性だとしても流石に発情はしない
「ふーむ、そうなると家を建てたいのだが…」
「え、家建てられるの?」
あれ?そもそも原人って洞窟暮らしじゃなかったっけ?まぁ、いいか、家建てられるんだったらそれにこしたことはないしな
「いや、家は建てたことが無いから、分からない」
なんだ、残念
はい、そこ、お前便利な板の存在忘れてるだろ、とか思ってないよな、忘れてないから…ただ認識の外側に逃げられてただけだから
「建て方はわからないが、ここにある道具があればなんとかは…なりそう?な気がする」
希望はまだ失っていなかったようだ
「できそうならできそうでいいか…、今日は特にすることも無いし、ゆっくり休んどいて」
「あぁ、分かった」
〜数時間後〜
鹿を運良く捕まえられたので解体をして、拠点に持ち帰った
初人はかなり疲れていたらしく、拠点に着いてから昼寝?をしてまだ寝ている
「おーい、ご飯いるか?」
「ん?…すまないな、本来なら女の私が食事を用意しないといけない筈だが、完全に寝てたみたいだ」
「大丈夫、大丈夫、2人しかいないんだからできる人ができる時にやればいいんだよ、それに色々あって疲れてるんだろ?今日は休んどけって」
「すまないな」
何があったのか詳しくは知らないけど、精神的にも疲れているみたいだし休ませておいてなおかつ好感度上げておこう
「ほい、夕飯」
「ありがとう」
夕飯といっても焼いた肉と木の実だけなんだけど、特に文句もなく全部食べてくれた
やっぱり現代人(未来人?)にとってはもっと美味しいご飯を食いたくなるけど、暫くの間は我慢するしかないよなぁ、あっ、そういえば
「初人以外の人間ってここの近くに住んでたりする?」
あわよくば、ある程度安定した暮らしを手に入れられればいいんだけど
「心当たりはあるはあるのだが…」
「ん?」
「私の住んでたところは熊に襲われてすまなくなったから、他の住処に移動しようとしてる途中にはぐれてしまって…住処の場所は分からない…」
あー、それは、うんご愁傷様だな
「そうか、ならいい、一応近くに住んでいる人がいる、というのだけを知れただけでもありがたいからな」
「そうか、それは良かった」
それに、まだ初人を助けさせた理由もまだ分からないから調査しないといけないんだよな、どうしよう…
「これ以上考えても無駄だろうから、今日はもう寝て明日考えよう」
「そ、そうか」
「おやすみなさい」
「?おやすみなさい?」
「寝る前におやすみなさいって挨拶しないのか?」
「しないな、それにしてもなぜそんな挨拶の仕方なんだ?」
「知らん」
「そうか…」
「そう」
「…おやすみなさい」
「おやすみなさい」
差別的表現ありのタグ付けた方が良いですか?
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付けた方が良い
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付けなくて良い