知識チートハーレムしたいけど原人は普通対象外だろ 作:たけまさ
まず設定の変更に伴い、妹と妹の彼氏の年齢を大学生にしてたのをから高校一年生に変更します。
次に、番外編を本編の途中に挟む様に投稿しましたが、番外編は別のサイトで連載します
今回の設定変更は番外編を沢山書きたいな、という思いから設定変更しました、後々書き直しなどしますので終わりましたらまた報告します
後、評価と感想、お気に入り登録などしてくれても、いいんですからね?待ってますよ?
久しぶりだな、かれこれ3週間ぶりか、って誰に挨拶してるんだろ
取り敢えず3週間の間に色々あったから説明しておこうと思う、とは言ってもやった事は殆ど一言で終えられるんだけど
取り敢えず俺が2週間でやった事は大きく分けて3つ
まずは、今かなり役に立っているロープの作成、確か斧を作るぐらいの時に蔓を水に浸してたと思うが、あれをほぐして繊維状にしてそれを束ね直してロープにした、体感的に強度が上がったと思う、データは取ってないので実際のところどうかは知らん
そして次に柵の制作、もう完全に心を殺して木を加工して立てて根本を土で固定して、紐で縛るという作業、一人でやるのは無理があったが、時々何故か体が自然に動いてくれてたおかげで完成できた、あの現象は何だったのか知らないが取り敢えず『無我の境地』と名付けておいた
最後に堀の作成、深さは5mとかなり深く奥行きもまた5mあるので渡るのも俺も含めて一苦労する
ちなみに下に石でできた矢の先っぽ見たいのが埋まっていて、落ちたら絶対に死ぬ、…もっと渡る時の事を考えれば良かった
いや、一応ね、板を用意しているんだよ?凄いでかい板がね?計算してみたら50キロ以上ある板が、一々取り外しとか無理だから置きっぱなしになっている板が、お陰で堀を作った意味が分からない、一応俺よりでかい動物は板の上を通れないと信じているけど(多分通れる)
まぁ、そんなこんなで一通り拠点制作でできる事をしたので次は気になってた拠点周りの探索を行う事にする、よく考えてみたらこの世界に来てはや一ヶ月近く経つが拠点から全然離れた事が無いんだよな、拠点活動が忙しすぎて気にしてる余裕が無かったのもあるけど
「えー、只今より、拠点周りを探索する事にする‼️荷物の用意と覚悟出来たか‼️では、行くぞやろうだもー‼️」
って、俺一人しか居ないんだけどね
今回の探索で持っていくのはサバイバルキットと、スマホ
これは、夜にすることも無いのでスマホを弄ってた時に気づいたんだが、どうやらマップの機能があった
だが、このマップは某G◯ogleや、Yah◯oで見る様な既に完成されている地図ではなく、マ◯クラの様な自分の周囲の土地を読み込んでマップを作り上げるタイプらしく、そのマップを作り上げる為にも今回は探索を行うことにしたのだ
「あと、川を見つけて魚を釣って食べたい、あぁ魚が恋しい、あの魚独特の匂いとか味が、…あと調味料各種も絶対に欲しい‼️」
なんと言うか大航海時代の人々ってこんな気持ちだったんだな、この世界に来てから学校で勉強してた時理解できなかったことが同じ立場になったことで凄い理解できたよ、いや、させられたか…
「うーん、今回の探索は拠点がある森を探索するか」
因みにマップを見れば何処を歩いてきたのかある程度分かるのだが、どうやらこの世界に来た時、拠点の北側にある草原から南に下る感じで少し彷徨いながら歩いていたらしい、今回は森を出るつもりは無いので更に南方向に行く予定だ、それではlet's go‼️
〜6時間後〜
ふぅ、とにかく歩きまくった、歩いて歩いてやっぱり歩いた因みにマップ機能に凄くありがたい機能が追加されて、現在地に赤い点が表示される様になり、また行きたい所をタップすると青い点が表示され行き方も示してくれる様になった
崖や川など歩きづらい所も把握していて、行きやすいルートの中から最短ルートを割り出してくれる便利な機能だが、流石に欠点も存在していて
1つ目がマップは読み込んだ時を参考にすること
今は気にする必要が無いが、後々に災害が起きた時に土砂崩れが起きた時のルートを配慮できないのが不安になる
2つ目は読み込んで無い所はルート検索が出来ない
これは考えてみれば当たり前だが行った事の無い場所はルートを調べる事ができない
というのが今判明してる問題点だな改良は設定の都合上厳しいので期待はしていない
「という訳だ分かったかな諸君❗️因みに急に喋り出したのは一人だから喋る機会が無くて何となく喋りたくなったからだよ、ワトソン君、…って誰がワトソン君だってか?」
よし、休憩も終わったしまた歩き始めるか、あれ?休憩してた事言ってたっけ?まぁ、いいか
~6時間後後~
流石に暗くなってきたので今日の探索は終了させることにした
何事もなかったかのように言っているがこの男、肉食動物から全力で逃げていたのである
「あれは大変だった、狼みたいな動物の群れに追いかけ回された時は死ぬと思った」
あの時は休憩が終わって暫く歩いてたら血の匂いがして覗いてみたら何と狼みたいなが群れて原型が残っていない何かを貪っているのを発見
反射的に直ぐに逃げたものの木の枝などに引っかかって音が出て生死をかけた鬼ごっこが始まった、狼は追いかけるスピードがとてつもなく速く逃げるのは不可能だと判断してサバイバルキットからサバイバルナイフだけを取り出して木の上に登った
狼も木の上に登ろうとして来たが、片っ端からナイフで落としていったところ、諦めて何処かに行ってくれた
「はぁ、木の上がこんなに安全だとは…拠点には帰れそうに無いし、木の上で夜をすごすか…」
因みに夕飯はさっき話した狼を1匹仕留めてたのでそれを捌いて食べた、おやすみ….木の上で寝れそうに無いな