知識チートハーレムしたいけど原人は普通対象外だろ   作:たけまさ

6 / 12
 この小説を書いていると、自分で文才が無さすぎて面白いのか?って思ってしまう自分がいる、まぁこの書き方以外書けないから書き方を変えようが無いんですけど
 取り敢えず、番外編に関する補足をしておきます、番外編は別サイトにに用意をしましたが全ての番外編をその別サイトに投稿する訳では無く
 本編に重要な連載形式の番外編を別サイトに
 本編に関わりはあるけど本編に登場しない様な人物の単発的な番外編は本編に投稿します

 少し長くなりましたが要するに本編のサイトにも番外編は投稿するという事です
 あと、感想と高評価、お気に入りよろしくお願いします、待ってますよ?


探索②

 流石に木の上では怖くて全然寝れなかった、どこから何が襲ってくるか分からないし、木の上から落ちないか不安で仮眠を取ることしか出来なかった、この体じゃなかったらやばかったよ

 やっぱり寝れなくて暇だったので武器を調べてみたらアトラトルとい遠距離武器があったので拠点に帰ったら作ってみる事にする

 

 あーたーらしい、あっさがきたー、きーぼーうのあーさーがやって来る訳ないです、はい、いつも通りの希望もへったくれも無いような木の上で朝がやって来ました、今回は拠点で夜を過ごせるように拠点側に戻りつつ拠点の西側を探索しようと思う流石に木の上で一晩過ごす生活はしたくない

 

 さて、ここから状況が分からない人達(ついでに時間稼ぎの為が殆ど)に探索を実況してあげようか、感謝したまえ、あっ、偉そうな事を言ったのは悪かったから帰らないで、ね?飴ちゃんあげるから、さ?ね?あげられる訳ないけど

 

 さて、冗談は置いておいて、取り敢えず昨日探索した南側の説明をしようか

 実は拠点の場所から5km程離れた場所にありそこを目指してかなり寄り道しながら歩いていた、ちなみに出発前からスマホの計測昨日で距離は把握していて、山の高さは1500m±100mということまで分かっていた(流石に木が邪魔でここまでしか分からない)

 

 そして歩いている内に判明したのが足跡から人間、もしくは猿に近しいと思われる生き物の足跡が見つかった

 一応、原人が彷徨っているって聞いているから原人の可能性にかけるけど、何だかなぁ…期待感が全然無いや、1人に比べれば凄くありがたいけど、…原人がなぁ、教科書でイメージ図見た時猿だったからな…変わった動物園の園長みたいな感じになったりしないよな、ないか

 

 で、その足跡の生き物が何者かを探る目的もあって拠点に帰ってなかった結果昨日の夜の事が起きた訳よ、結局見つからなかったし、狼みたいな生き物に追いかけ回されるわで踏んだり蹴ったりだったけど

 

 

 そして、話は今の話に戻るんだが地図を見てたら読み込まれた地図に少し青い線が書かれていて、何だと思ってスマホに聞いてみたら川らしかったので今は川に向かって歩いている

 

 はい、着きました♪ふぅ、定期的に地図の状況を見ておいて良かった、おかげで1kmも歩かずに済んだ

 

 今回見つけた川は拠点の西側にあり、川幅は約6m、深さは見渡せる範囲で約3m、流れは速くはないが意外と底は深かった

魚もちらほら見えるし魚釣りの拠点になりそうだから気をつけておこう

 あと、意外だったのが川に生息しているのが魚だけで特段やばそうな肉食動物がいなさそうなのが幸いだった、取り敢えず川から何かに襲われる心配はなさそうだった、陸上にはやばい肉食動物はわんさかいるから危険なのは変わらないけど…

 

 川にいると魚が食べてみたくなるもので、魚を手で捕まえてみようとしたところ、これまた意外と簡単に魚を捕まえる事が出来た

 …いや、あのね、初めて魚を素手で捕まえようしてたんだけどさ、この体がハイスペックすぎてヌルヌルと滑りそうな魚をがっしりと捕まえて離さないからさ、…あー、魚は流石に素手で無理かー、じゃあ石投げたりしてみるかって言おうと思ってたのがパーになって何言ったらいいか分からなくなったよ?…久々に魚食えるからいいけど

 

 

 というわけでそこら辺にあった木の枝を魚にブッ刺して焚き火に近くの地面に突き刺して焼いて食べる事にした、日本人としては刺身が食いたかったけど流石に寄生虫が怖いし、醤油が無い状態で食いたいとは思えなかった(理由の約9割)

 あ、一応言っておくとサバイバルナイフでちゃんと鱗とか内臓は取り出してあるから、流石にそれぐらいはサバイバル関係無く知ってる(スマホが)

 

 

 さて、出来上がった訳だが、いやぁ、結構美味しそうだな

 焼いている最中も油が滴っている所とか、どんどん焦げ目が着いて焼けてる匂いが視覚と嗅覚の両方で食欲を掻き立てくるところから凄い我慢するのも一苦労だった

 

「さて、いただきます❗️っと」

 

 魚の腹の部分を齧る、釣りたてということもあって脂が凄いのっていて、魚の旨みが口一杯にに広がってかなり大満足、塩が無いので余計な水分飛ばしたり魚特有の臭みを取ったり出来ないのが残念だが、今はそれさえ気にしないぐらい感動している

 

「はふ、はふっ、ふぅ、まさか魚の肝が美味しく感じる、時が、来るとは思わなかった、……美味しい」

 

 ほんと、魚の肝とか酒飲む人が好き好んで食う物だと思ったけど、合間に食べると口の中が苦みでリセットしてくれて、最後まで魚を美味しく食べる事ができた

 

「ご馳走様、…後は足跡の生き物の正体を知れればいいんだけどな」

 

 日本猿なんかも、何十万年も前から生息していたらしいし、猿の可能性も捨てきれないんだよなぁ、もしくはこの世界特有の生物とか

 

「取り敢えず、周囲の探索を再開させるか」

 

 ここで考えても無駄なので取り敢えず探索する事にする、取り敢えず川に向かおうとする前の所に行くか

 

 

 

 

 なお、この後は特に何も発見は無く探索は終了した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スマホのアップデート中………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スマホのアップデートが完了しました

 言語翻訳機能を追加しました

 イベントを追加しました、それに伴い新たな選択可能なストーリーを追加しました

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。