知識チートハーレムしたいけど原人は普通対象外だろ 作:たけまさ
話をあれこれ考えたらいつの間にかスマホの機能がどんどん追加されている謎現象が起きているのでいつかスマホの機能を纏めた番外編を自分のために書こうかなと思います
あと、感想と評価を待っているのでお願いします、この通りですから!(土下座などは一切してない)
探索開始から3日目、朝から凄い雨と雷で外に出られそうにも無いので家の中にいる事にする、
雨雲レーダー機能はスマホには搭載されていないみたいでいつ雨が止むかは分からず、心配や退屈さで憂鬱な気分になっている、まぁどうせ、この後も暫く、いや下手したら1日か2日ぐらいは降り続きそうな感じだな
「他のサバイバルをしている人達からすれば恵の雨になるんだろうけど、俺には浄水器があるから大丈夫なんだよな」
サバイバルしたこと無いから分からないけど、絶対にこの浄水器高性能だよな、濁った水もすぐに飲める水にしてくれるし、飲める水かどうか検査出来る機能もあるし…どういう仕組みなの?…考えても無駄か
今日は特にする事も無かったので以上‼️おやすみ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次の日になると雨が止んでいたので探索を再開させることにした、昨日は凄く蒸し暑くて死ぬかと思った途中から服を完全に脱いでいたし
辺りを探索していると拠点の近くに一昨日見つけた足跡と同じ動物と思われる動物の足跡がみつかった、どうやら昨日ここを通ったらしい
特にする事も無かったのとどんな生き物か気になるので足跡に着いていく事にした、情報は武器になるから優先するべきだよね、うん
流石に途中で足跡が消えてた、足跡の正体は分からずじまいになってしまった
「しょうがないここら辺を探索するか、一応ここは来たこともなかったし丁度いいな」
場所は拠点の南東側、山というには小さい丘があちこちに見える森林地帯とないってるのだが
「うわぁ…昨日の雨ここまでやばかったのか…」
昨日の雨が原因かは分からないけど、土砂崩れを起こしている丘があった、雨が長い間大量に降ると地盤が緩んで土砂崩れが起こしやすくなるって聞くし気をつけないとな、…あ、俺の家岩だから問題はないか、安心した?まだ安心できないか
「ん?スマホに通知?なんかあったっけ?」
邱頑・繧ッ繧ィ繧ケ繝�:土砂崩れを調査せよ
繝溘ャ繧キ繝ァ繝ウ蝣ア驟ャ:新たなストーリーの解放
うん?んーと、…日本語話せる?文字化けしまくってる上に字なのかも分からない部分があるし…どうしよう
いや、言いたいことは分かるよ?要するに目の前の土砂崩れを調べろ、て事でしょ?それは分かるけど今までこんな指示された事今まで無かったし、何より怖いのがその下の新たな何かの解放だよ❗️ねぇ、何を解放するの?もしかして封印されてた破壊神か何かの封印が解かれて世界滅んだりしない?…流石に無いか
でもさ、解放の条件が分からないし、解放された所で自分にメリットがあるものなのかデメリットしか無いものなのかが分からないのが怖い
「さて、どうするか…余りメリットは感じないんだよな…、危険をおかしてまで、やらないといけないような事ではなさそうだし…」
結局好奇心に負けて調査する事にした、流石にスマホが調べろっていうぐらいだから何があるのか気になるじゃん❗️だから僕は悪く無いから、未来の俺よやばい事が起きても今の俺を恨むなよ❗️
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
丘って言っても山って言うには小さいレベルなので超高層マンションを超える高さはあるので、凄い大きい訳ではないが1人で調査するとなると面倒な大きさである
「一体、何を調査すればいいんだよ…調べろ、と言うからには何か見つけて欲しいものがあるんだろうけどさ…」
スマホのカメラのズーム機能を用いているんだけど、これズームの性能明らかにおかしいんだけど、丘から200m以上離れているのにはっきりと地面が見える、見えた所で何が分かるんだと言われても、分からないんだけどさ
でも、これでも調査している事にはなっているんだよ?だって、ほら
調査率 15%
ね?調査してるでしょ?調査率の基準が何なのかとかは聞かないで、この調査率、さっきから上がったり下がったりをひたすらに繰り返していいるから、つい数分前に50%近くまで上がってたぐらいだからね?
もしかしたら100%達成してた時があったかもしれないと思うと、余計に面倒くさい感じてさっさと終われ、と思ってしまう、おっと通知だ
新しく生命探知機能が使えるようになりました
これはあれか?使えって事だよな?このままだと時間がかかりそうだから、空気を読んで新しく追加された機能か?やっぱりこの調査は前に見つけた足跡と関係があるんだろうな、無かったらわざわざこんな機能使えるようにしないもん
「よし、それじゃあ生命探知機能をオン❗️っと、口に出す必要はなかったけどね」
スマホの画面が切り替わり、かなり拡大された地図になった
これもまた、普段の地図より不便でかなり近くの範囲でしか使えないらしいが、範囲内に生き物(小型の猫以上の大きさ、ネズミ位の大きさの生き物は別のアプリを用意するとのこと)が、
自分だったら黒い点、登録していれば赤い点、してなければ白い点で表示される
因みに登録というのは白い点をタップして情報を入力すれば登録されて赤い点に変わり、後々に赤い点をタップすると登録した情報が見れて何者かが分かるらしい
この辺で機能の説明は終了にして、地図を見てみると白い点が近くにある、白い点の近くを見渡しても姿が見えないので恐らく土砂崩れに巻き込まれて土の中に埋まってしまったと思われる
手で掘れるとは思えなかったので踏み鋤を拠点から持ってきて穴を掘り始めた
〜半日後〜
軽く休憩を挟みつつ、掘り進めると土や石とは違う柔らかい物に当たる感覚を感じた
そこから手で慎重に砂を掻き分けると腕と思われる部分が出てきたので周囲を掘ってから無理矢理引っ張り上げると黒い毛に覆われた2足歩行の人型の生き物が姿を現した
「まじか、…ガチで原人じゃん…」
これが俺にとって初めてこの世界で出会った初めての原人である
…どうせなら美少女が良かった