作者「何ってタイトル見りゃ分かるだろ」
初「いや分かんねえよ。お前がまた私の寿命を削りに来てるって事以外分かんねえよ」
作者「いやー実は、次連載する予定の作品書いてる途中でなんかスランプになってさ。そこでお前に俺の遊びに付き合って欲しいんだよ」
初「……一応聞くけど、これ何年の設定なん?」
作者「ボマーの時と同じく2018年だな」
初「絶賛受験期間中だボケ! 受験生に何やらせてんだよ!」
作者「大丈夫大丈夫。上手くやっとくからさ」
初「時間は何とかなっても勉強する体力はどうにかなんのか……? 最近姉さんが家にいねえからやっと勉強しやすくなったと思ったのによ」
作者「それは知らん」
初「この野郎……」
作者「まあ良いだろ。やれよ」
初「これでもし私が先輩と同じ大学入れなかったら責任取れよな」
作者「やだと言ったら?」
初「撃ち殺すぞ」
作者「まあどうせ無理なので、取り敢えず読者にこいつのスペック表をと」
初「シカトすんなテメエ!」
浅井初
※簡単なプロフィール(バトルガールハイス〇ール風)
学年 高校三年生
誕生日 9月30日
血液型 A型
部活 帰宅部(服屋でアルバイトはしている)
イメージCV 日笠陽子
身長 159cm
胸囲 69cm(AAAカップ)
趣味1 アニメや漫画鑑賞
趣味2 サバゲ―
趣味3 ゲーム(江代と一緒に遊ぶ事もある。好きなのは銃ゲー)
好きなもの 高級プリン
嫌いなもの きゅうり、淀子の手料理
好きなアニメ一覧 ソードアート・オンライン 銀魂 ラブライブ! サンシャイン!!
鋼の錬金術師 ガンダムSEED etc……(大体作者と好みが同じ)
好きなゲーム一覧 CODシリーズ BFシリーズ ダンボール戦機
家族構成 父(単身赴任)、母、三つ子の姉(家出中)、三つ子の妹
将来の夢 現在遠距離交際中の彼氏(京極)がいる大学に入り、大卒したら結婚する事
理想の人1 一人っ子
理想の人2 のび太(みたく銃が上手くなりたい)
理想の人3 戦闘用大型ロボットのパイロット
休日の過ごし方 バイトに勤しみつつ、受験勉強。時たま江代とゲーム。
ストレス発散法 月一以上は東京に行き、京極に会いに行く。
一番の思い出 京極と付き合えた事
好きな言葉 京極先輩
人には言えないヒミツ 京極と初体験する前日、行為を想像した挙句風呂場でのぼせて、
家族にバレないように家を出て涼しい風に当たって帰って来た。
概要
『浅井三姉妹のバカな日常』の主人公。滋賀県立〇×女子高等学校に通う三年生。
キャラの中では常識人寄りの方ではあるが、京極絡みだったりパニックになるとポンコツになる。
拳銃を扱うのが上手いという特技がある。あと一応『強い銃を使えば本人の戦闘力も上がる』
という異能力を持つ能力者。
容姿
黒髪ロングに金色の瞳の平凡な容姿。
白いブラウスに黒いスカートを履いている。胸がない為ブラはしていない。
金色の瞳は主役としての能力が発揮された時に輝く特性があるが、そもそも
原作が一人称視点なので描写されている事が殆どない。
戦闘技能について
浅井三姉妹の強キャラ達と比べると地味で隠れがちではあるが、戦闘力はそこそこ高い。
異能そのものを使った攻撃はないものの、大人の男数人程度なら余裕で倒す事が出来る程に、
優れている。
基本的にエアガン等の銃を持って戦う為、格闘は蹴り技が多め。喧嘩の中で編み出された
我流の技を使い戦う。
また本編だと機会は少ないが、一応銃以外の武器も何となく扱える。
銃に関しては言わずもがなトップクラスの力を有しており、一番得意な二丁拳銃は勿論、
スナイパーライフル等の武器も得意。
能力の恩恵もあり、触れた銃を即座に使いこなし、また銃の性能によって戦闘能力を
可変出来る。
本編開始時装備と技能(ポイントを積めば、別の装備と交換可能)
防具
女子高のブラウス
何の変哲もない女子高のブラウス。耐久力もそこまで高くない。
武器
黒星54式レプリカ×2
中国産の銃のレプリカ。SAOのファントムバレット編等では、
ある人物の持つ武器として描かれた事がある。
エアガンである為本来高い威力を出す事は不可能だが、違法改造によってある程度威力が上がっている。
適正属性:貫通
耐性属性:無し
弱点属性:無し
所持必殺技
連射
文字通り銃を連射する。
チャージ
通常攻撃と物理系の技を一度だけ二倍にする。
ったく、本編終了後くらいのんびり過ごせるかと思ったらこれだ。
というか、私がただ用意された敵と戦うだけってどこに需要があるんよ……?
私とか他作品のキャラと戦わせたら確実に死ぬっての。
まあでも、帰してくれそうにないし……やるだけやるか。
一回戦目の相手は……っと。
……人修羅(ひとしゅら)?
おい、冗談だろ?
人修羅ってあれだろ? RPG最強のラスボスとか言われるアレだろ?
プレイヤーの最大値が三桁なのに五桁ダメージとか出してくる奴……。
「……」
気配を感じた。
私が振り向くと、そこには少年が立っていた。
黒く尖った髪に、金色の瞳の容姿。
裸の上半身、そして黒いハーフパンツだけ履かれた下半身。
ほぼ全身に黒いタトゥーが描かれ、そのタトゥーに沿うように蒼いラインが入っている。
江代がゲームで攻略しているのも見た事あるし、間違いない。
あれは人修羅だ。
「あー、そのー……」
私はまず考えた。
敵対してくるキャラには理不尽な人修羅であっても、流石に敵対意識のない一般人までは襲わない筈だ。
そうだ……これは格ゲーじゃない。
誰かが動かしてるわけでもない限り、いきなり攻撃してくるとかあり得ない。
……多分。
そうだ。
ここはメガテンらしく交渉でいこう。
「ひ、人修羅さん。私貴方と戦う気とか一切ないんで、帰っても大丈夫すかね? ほら……さっきプリン買って来たんで良かったらどうで
「……!」
人修羅が無言で構え始めた!
ダメだ、交渉は無理なのか……。
てか無口主人公ってゲームだと当たり前だけど、実際対峙するとめんどくさいな。
まあ……そんな事はさておいてだ。
否が応でも戦うしかないらしい。
「し、仕方ねえな。相手になってやるよ。怪我しても知らねえぞ」
――私がな。
※※※
♪真・女神転生Ⅲ 通常戦闘
戦闘開始。
開始するや否や、人修羅は仲間を呼んだ。
クー・フーリンとギリメカラだったろうか。
完全にアバチュの時と同じ配置だ。
取り敢えず不正行為(無効・反射・吸収スキルの付与)とかはやってないから、いきなり地母の晩餐が飛んでくる事はないと思う。
姉さんじゃあるまいし……。
だが先制はやはり人修羅からだ。
「……!」
まずは人修羅がゼロスビートという技を放ってくる。
脚から光線の雨のようなものが生まれ、私目掛けて飛んできた。
「おいおいおいおい!」
地母の晩餐と比べればマシだけど、こんなん喰らったら一溜まりもないぞ。
私は何とか光線を躱し、人修羅に向けてエアガンを向ける。
だが私が撃つよりも早く、ギリメカラが全体即死魔法のマハムドオンを放つ。
「頼む失敗しろ……」
ムド系は回避が出来ない。
失敗してくれるくらいしか、私に救いはない。
私の近くで『MISS』の表記。
どうやら失敗してくれたようだ。
さて次はクー・フーリンか……まあ多分挑発されてもキレなきゃいけ……
「!(挑発)」
「ぐあッ!」
おい……クー・フーリン。
マジでさ、お前……。
「殺すぞオラァアアアアアアアアッ!!」
あーもうダメだ。
殺したい、マジで殺したい。
てか人修羅テメエ、こっちは受験生だっつのに時間無い時に喧嘩売りやがってこの野郎。
大体何で
(過激な表現が続くので自主規制)
「はッ……」
どうやら混乱していたらしい。
気が付けば私の身体はボロボロだ。
そして相手はたいしてダメージを受けていないどころか、戦闘開始前と何一つ変わっていない。
ヤバい……時間を掛け過ぎた。
そろそろ来る、回避不能のあの技が。
「ふんッ……!」
公園の地面に、ゆっくりとヒビが入る。
そして地面の中から、マグマのような光が溢れ出し……。
「お、おい……まさか!」
「!」
「アアアアアッ!!」
私は消し飛んだ。
勝敗記録 一戦零勝一敗
初「待てやコラ!」
作者「なーに?」
初「いきなり人修羅に挑ませるとか難易度調整間違ってるだろ! てか仲魔まで呼ぶとか聞いてねえぞ!」
作者「一応コレ難易度順とかじゃなくて、その場のノリでランダムで決めてるから、相手が難易度にそぐわないとかそういうの知らんよ」
初「戦うの私だからってんな勝手な……」
作者「まあ次誰と戦う事になるかは気まぐれだから分からんけど、次までに腕を磨くんだな」
初(頼むから次はマシな相手で頼むぞ)
初「てか次っていつよ? まさか明日とか言わねえよな」
作者「この作品にその縛りないから、次戦う日も俺の気が向いたらだな。まあ出来れば今月中にもう一回くらい企画考えたいけど」
初「良かった、休み一応あるのな」
作者「まあ休みの匙加減は俺が決めてるから、連勤あるかもだけどよろしくな」
初「連勤とか考えたくねえ……」
今回の相手紹介
Ⅲ
人修羅
出典:真・女神転生ⅢNOCTURNE、DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー
真・女神転生ⅢNOCTURNEの主人公。
東京に住む普通の青年だったが、東京受胎と呼ばれる出来事によって悪魔が跋扈する
ボルテクス界でコトワリを巡る戦いに巻き込まれ、その戦いの前にマガタマと呼ばれるものを埋め込まれて悪魔の特性を持つ半魔半人の人修羅となる。
DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナーというゲームにおいて、理不尽な強さを持った裏ボスとして登場。RPG界の中でも最強のボスとして有名。