ストーンマン拾ったんで魔改造するです!   作:ヤトラ

103 / 112
モロパクです。頭の中で妄想してずっと放出したかったパロモノです。許せる方のみご拝読ください。


【スペース・イン・ザ・アース】

 

 

 

 

 

 

 

「諸君、計画は一時中止だ」

 

「理由は知っての通りだ。暫くは動けない」

 

「だが心配する必要も、我々が介入する義理もない」

 

こういった事態(・・・・・・・)は―――『正義の味方』がどうにかするさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【悪のエネルギー……低下中。善のエネルギー……著しく増加中】

 

【膨大な外的宇宙(・・・・)エネルギー(・・・・・)、急速で接近中】

 

【地球は―――間に合わなかったのだと推測する】

 

 

―突如として宇宙より飛来した謎の光。

 

 

【見るがいい、あの紅き星を】

 

【人類に蔓延った悪のエネルギー……それが招き寄せた結果がこれ(・・)だ】

 

 

彼ら(・・)は地球に降り立ち、こう告げた。

 

 

【だが、これは必然である。故に、嘆きも恐れも不要である】

 

【我はお前()に告げた。我が再びこの惑星を訪れた時、今一度裁きを下すかを見極めると】

 

 

―『神託の下にこの星に裁きを与え、宇宙の法によりこの星を我らの領土とする』

 

 

【その裁きが少しばかり早まっただけの話】

 

【我が名はデューオ。惑星破壊ロケットのオペレーションシステムにして、悪を滅ぼすプログラム】

 

 

―そして地球は七つに分割(・・)され、七体の裁定者に支配された。

 

 

【そして―――人類と宇宙の戦いを、宇宙の彼方から見守る者だ】

 

 

 

 

―かつて地球を救いし英雄()が居る……秋原町を除いて。

 

 

 

 

【裁定の星が来た。彼らが定める宇宙の秩序を与える為に】

 

 

◆第一宇宙領域【戦火氷雪地帯/シャーロ】:領域管理者『火星(マーズ)』◆

 

 

【惑星次元分断システム。地球は彼らの領土として分割された】

 

 

◆第二宇宙領域【水没先進■■/アメロッパ】:領域管理者『水星(マーキュリー)』◆

 

 

【もはや正しい秩序はない。尊ぶべき善悪もない】

 

 

◆第三宇宙領域【森羅統合■■/チョイナ】:領域管理者『木星(ジュピター)』◆

 

 

【何もかもが奪われ正される。この惑星ではお前達こそが敗北者なのだから】

 

 

◆第四宇宙領域【■■黄金都市/アジーナ】:領域管理者『金星(ビーナス)』◆

 

 

【だが……こと生存において、善悪による優劣はない】

 

 

◆第五宇宙領域【土■蹂躙■地/アッフリク】:領域管理者『土星(サターン)』◆

 

 

【お前達がまだ諦めないというのなら】

 

 

◆第六宇宙領域【天■降臨■城/■■■■ランド】:領域管理者『天王星(ウラヌス)』◆

 

 

【あの時と同じく、何もかもが失われたこの状況で……まだ生存を望むと言うのなら!】

 

 

◆第七宇宙領域【■■■■文明/■■■■■■】:領域■■者『■■(■■■)』◆

 

 

 

【力を貸そう! そして力の限り叫ぶがいい!】

 

 

 

【惜しげもなく過ちを重ね、あらゆる善悪を超越して尚!】

 

 

 

【正義は我らに有りと!】

 

 

 

【お前達なら止められるやもしれん……かの宇宙の災禍を】

 

 

 

【スペースルーラーズの横行を!】

 

 

 

 

 

 

 

【バトルネットワーク・ロックマンエグゼ4.5】

 

【ースペース・イン・ザ・アースー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『私は■■■。偉大なるデューオからの贈り物を届けに来ました』

 

『どう使うかは自由。星を救うも救わぬも、アナタ方の選択に委ねます』

 




エイプリールネタ「スペースルーラーズ編」でした。

〇スペースルーラーズ
「宇宙の裁定者」を自称する侵略宇宙人。AMFMプラネットとは関係ない。
彼らが崇める唯一神を盾に様々な惑星を侵略・略奪してきた、神の威光を借る簒奪者。
元ネタはロックマンワールド5に登場する「スペースルーラーズ」そのまま。

〇領域管理者
各ステージこと「宇宙領域」を率いるボス達。SRNナンバーズが元ネタ。
それぞれ惑星のエネルギーによって生まれた生命体であり、強力な戦士。
地球を侵略した際には新入りが生まれたそうだが……?

〇惑星次元分断システム
次元切断により分裂された地球。宇宙に浮かぶ七つの大陸に見える。
それぞれの領域管理者によって管理され、各々が描く秩序を支配下に課す。反発する者が大半だが、内容次第では従順となる者も。
因みに、海は海王星(ネプチューン)が『次元境界海峡デモンズ海域』として、地球の外核及び内核は冥王星(プルート)が『■■■■中核■■■■島』として管理している。

〇■■■
3/31(つまり前日)に思いつきで追加した要素。デューオが送り付けたお助けキャラ。
最後の最後に熱斗達に絆されて自己犠牲に走るぐらいには善寄りに成長する感じ。



因みに今作は設定のみで描く気は全くございません(3.5で懲りた)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。