今、ネットバトラーのみならず、世界中の人々がN1グランプリに注目している。
世界一のオペレーターとネットナビを決める大会というだけあり、注目のネットバトラーやオフィシャルネットバトラーが大勢集まっているのも一因しているだろう。
しかし、それを盛り上げ人々に娯楽を与えるのがDNNであり、企業や各国の役割。国や企業の看板を背負って戦うネットバトラーへの応援やサポートも欠かさない。
特にDNNのアイディアは数多の称賛を集めている。
DNNが世界的動画投稿サイト【WorldTube】を効率よく活用しているからであり、視聴者ウケの良い演出や撮影を経験則で掴んでいるのが大きい。
そんなN1グランプリ最終予選は勿論ながら生放送。タイトルは―――【脱走中】!
―――
やいとの部屋は、まるで映画館であるかのように模様替えされていた。理由は勿論、N1グランプリ生放送を大スクリーンで見る為である。
ハラハラしながらスクリーンに注目しているメイルとチサオを両隣に、手に持ったイチゴミルク入りの紙コップをストローで飲むやいと。
"キープログラムくんを抱え走るロックマンへ向かうは―――ハンター"
まるで機械のようにナレーターが状況を解説する。その声色が見る者に緊迫感を与えるのだ。
スクリーンでは、今しがた捕えたキープログラムくんを脇に挟んで走るロックマン(ヒートガッツスタイル)と、それに感づいたハンターナビが振り向いて走り出す姿が映し出されている。
ニドキャスターを巨大化したバスターで倒しつつポータルへ向かうも、このままではハンターナビと鉢合わせしてしまう。
「熱斗気づいて! ハンターが来てるわ!」
「頑張るでちゅロックマーン!」
「まぁ落ち着きなさいよ、光くんなら大丈夫だから」
わぁわぁ騒ぐメイルとチサオを落ち着かせようと声を掛けるやいとだが、ぢゅーっとイチゴミルクを飲む様は呑気としか言いようがない。
そうこうしている間に、ロックマンは自身へと走ってくるハンターナビに気づく。このままネットバトルに突入しても負けることはないが、時間切れになってキープログラムくんが逃げられるのは確実だ。
ではどうするのかと言えば―――
『ガッツマン!
バスターモードから通常モードに切り替えた右腕でキープログラムくんをアイアンクローで掴み、そのまま投げつける!
ハンターナビはなりきっている為か驚く素振りも見せず突っ込むが、キープログラムくんは弧を描いて飛んでいき……。
『キャッチでガッツ!』
『ナイスキャッチですガッツマン!』
『行って! ハンターナビはボクが相手する!』
『解りました―――演算完了、ガッツマンこちらのルートへ! こちらの方が効率的に合流できます!』
『合点でガス!』
上段である2階エリアに居たガッツマンがキープログラムくんを片手でキャッチ、ナンバーマンが拍手を送った。
そう叫ぶと、再び右腕をバスターモードに切り替え、向かってきたハンターナビ相手にネットバトルを仕掛けるロックマン。ガッツマンとナンバーマンは頷いて走っていった。
「流石にいちゃんのガッツマンでちゅ!」
「え、ちょ……キープログラムくんって奪えないんじゃ……」
喜ぶチサオは分かっているようだが、メイルは今の光景を見て目を点にしていた。
まだまだ未熟ねぇ、と思いながらもメイルの為に解説すべく、ストローを口に離す。
「確かに奪えないけど、
「けど何の意味が……あ!
「正解! ああしてパスすれば制限時間は5分にリセットできるわ。組む味方次第ではリスキーだけど、戦力を分散できるし、効率よくポータルへ運べるわ。
それにしても光くんも考えたわねぇ。ガッツマンとデカオは兎も角、ナンバーマンとヒグレさんとも組むだなんて」
「どういうこと? 単に仲良しだから一緒にいるってわけじゃないの?」
「さっきロックマンがキープログラムくんを難なく手に入れたでしょ? あれはナンバーマンがキープログラムくんの進行ルートや速度を演算したからこそなのよ。
それにナビゲートとしても優秀ね。ほかの参加者、ハンターナビ、ウィルスの配置を把握すれば効率よくゴールへたどり着けるわ」
「それにガッツマンが傍に居れば安心でちゅ……ほら!」
チサオが指さす先には、ウィルスに囲まれるも、キープログラムくんをナンバーマンに預けて戦うガッツマンの姿が。
"ナンバーマンのナビゲートに従い走るガッツマン……だがハンター……カットマン・ガガクが立ち塞がった"
『へっ、調子づくのもここまでよぉ!』
『ひぇーっ!?』
そこへ駆けつけるのはカットマン・ガガク。頭のハサミをチョキチョキ鳴らしながら威嚇する彼にナンバーマンが怯むが、彼の前にガッツマンが躍り出る。
巨大化した鋏がガッツマンの両手で塞がれて硬直状態になるも、5倍差になったカットマンの力を前にガッツマンが押されている。
その間にも、ヘビーアレイとニドキャスターは容赦なくナンバーマンへ襲い掛かろうと近寄る。
『ガッツマン、ナンバーマン!』
『ロックマン、お願いしますっ!』
思っていたより時間がかかったのか焦燥しているロックマンが駆けつけてきた。
ナンバーマンは躊躇なくキープログラムくんを放り投げ、ロックマンは左腕で受け取り、右腕のロックバスターでカットマンを撃つ。
『いでで、このヤローっ!』
『ナンバーマン、プログラムアドバンスで一気に片付けるでマスよ!』
『了解!』
手が空いたことでナンバーマンも参戦。
プログラムアドバンス【ゼーターヨーヨー2】でインビジブル状態となってヨーヨー乱舞。ウィルスは勿論、ガッツマンの横をすり抜けてカットマンにも直撃させる。
『がーっ!? くっそ袋叩きとか漢らしくねぇぞ、お前ら!』
いくらHPも5倍になったとはいえ、三人の一斉攻撃を受ければカットマンもたまらず後退する。
それならこちらも、と指を使った口笛を鳴らし、ウィルス達をおびき寄せる。ドゴーンまでやってきた。
『新技【ナンバーアウト】!』
ナンバーマンは両手を地面に叩きつけると、周囲のパネルが次々と落ちていく。
3×3のマスにランダムで『クラックアウト』を起こす、ナンバーマンの新たな技だ。幸いなことに多めのパネルが落ちたらしく、戦力を分散することに成功した。
『今でマス、ここは私とナンバーマンに任せるでマスよ!』
『大丈夫かよ日暮さん!?』
『ふふふ……このナンバーアウトとの極悪コンボを見せるでマス!
バトルチップ【カンケツセン】、スロットインでマス!』
穴パネルに投げ込むと周囲を巻き込む噴水を起こすバトルチップ『カンケツセン』。
『ナンバーアウト』によって生じた穴にそれを放り込んだ直後、勢いよく水が飛び出てウィルスとカットマンに襲い掛かる。
「ちくしょーっ!!」
ドパァァァンッ!
スクリーン一杯の水流と音響スピーカーから放たれる音にビリビリと揺れる三人組。
水が引いた後、水びだしになって倒れたままデリートされるカットマン・ガガクとウィルス達を目の当たりにして、メイル達もロックマン達も開いた口が塞がらない。
『ふふふ……レアチップの力……思い知ったでマスか』
『正確にはコンボの力ですね』
"このドヤ顔である"
――後に、このテレビ画面一杯に表示される日暮闇太郎のドヤ顔がコラ画像に使われることを、今の日暮闇太郎本人は知らない……。
―――
プリンセス・プライドはクリームランドの王女であるが、N1グランプリの運営やセキュリティに直接は関わっていない。
彼女は自国に籠っているが、決して缶詰状態になっているわけではなく、ちょくちょく私服に着替えて趣味の時間を楽しんでいる。
今の楽しみは、【ラウンズ】のウールとクリスを連れて、DNNのテレビ番組を見る事だった。
このテレビ番組は生放送ではあるが、カメラ視点はそれぞれのネットナビ全員に向けており、リモコンや繋がれたPETを操作すれば好きなネットナビの活躍を見ることができる。
プライドが見たかったのはやはりストーンマンとストンナ……なのだが、そこにはもう一人いた。
『いやホンマ助かったわチビ助―――そこを左、次に右で鍵ゲットや!』
『ストンナはレディなのです、"助"はいらないのです! ストーンマン!』
『いや気にするところそこかいな!』
"キングマンを乗せたストーンマン爆走ー! ここだけ脱走中じゃなくて爆走中になってるじゃないのー!"
緑川ケロのナレーション通り、平らなストーンマンの頭頂部にはキングマンが乗っており、そのまま足裏のローラーで爆走していた。
思わず吹き出し笑いが込み上げる、ウールとクリス、そしてプリンセス・プライド。プライドは兎も角として、のんびり屋の彼女と陰気な彼まで笑わせる程の光景なのだ。
『ふむ、某ならこのイベントは不利ですなぁ』
『私もダメそうですー』
テレビ内の電脳空間で観戦していたナイトマンの呟きにシープが応える。クリスタルマンもそうだが、機動性に難があるネットナビは協力者無しでクリアするのは困難だろう。
画面内のキングマンとストーンマンもそうだが、ストーンマンは非戦闘時にはローラー移動が可能だ。戦闘はキングマンの駒で補え、ナビゲートも任せられる。相性の良い二人といえよう。
相性といえばもう一つ。
『せやから誰がおっさんや、ワイはまだ10代や言うとるやろ!』
『私はっさいでーす。としのさはじゅうぶんあるでーす。なのでおっさんなのでーす』
『お前さんの距離感どうなってんや! 嬢ちゃんそこ座れ!』
『もう座っているのですー説教はいやなのですートラサンなんつってプヒヒ』
『絶対わざと言っとるやろおんどれぇ!』
迷惑そうに耳を塞いでいるキングマンを挟んでディスプレイが大きくなったり小さくなったり。
オペレーターのストンナとトラキチだ。組んだ当初から口喧嘩という名の漫才ばかり……しかもストンナが一方的にトラキチを煽っている。
"トラキチ、幼女に煽られる"
『じゃかぁしい!』
「「「ぶっふっ!」」」
ドアップしたトラキチのディスプレイに思わず吹き出すクリームランド組(応援)。
"そこへ立ち塞がるは―――ハンター・マグネット"
爆走するストーンマンの前方にマグネットマンが陣取っており、ゴキゴキと手を鳴らす。
このままでは正面衝突してしまう―――と思ったが、ストーンマンの方が急停止。キングマンも彼の頭頂部から飛び降り、横に並ぶ。
『ゴゴゴ……コンナ形デ再戦トハナ』
『ハンディキャップなのが気に食わんが……二人まとめて相手してやる』
浅からぬ因縁があるようだが、両者の反応を見る限り悪い関係ではないのだろう。両者がやる気満々なのは解ったが。
そう判断したキングマンは『ポーン』2体と『ナイト』1体を召喚、ネットバトルの準備を始める。何せ相手は【ハンタースキン】を装備し5倍の力を得ているのだから。
『ドえらい相手やな……悪いがお前さんから貰った
『解ったのです。では詰めながらマグネットマンについて説明するですよ!』
さっきまでの漫才が嘘のように冷静な対応を見せるトラキチとストンナ。
強力なカスタマイズを施したハンターナビとの、2対1のネットバトルに期待してしまうプライドとナイトマンであった。
―――
ガシャン、と牢屋の格子が開かれる。
『助かった!』
『ありがとう!』
『……どういうつもりかは知らんが、礼を言う』
閉じ込められていたネットナビは3人。アメロッパのネットナビ2人と、注目されているネットナビが1人・メタルマンだ。
彼らはウィルスと交戦していた所を、『少しでも注目選手を減らそう』と共謀し団結した複数のナビに襲われ、牢屋送りにされてしまった。
そんな彼らを『牢屋のカギ』で開けたのが……一次予選からずっと沈黙を貫いている、ネットバトラーQのネットナビだ。
『……だんまりかい。まぁありがとうね』
助けても尚なにも言わず突っ立っている砂色のナビだが、メタルマンのオペレーター・たま子はこのナビの目的がある程度予測できた様子。
ふと先に走っていったナビ2人の後ろ姿を見送った後、メタルマンに何かを放る……それはキープログラムくんであった。
『……まさかオレと組もうというのか?』
こくり、とメタルマンの問いかけに頷く。
『予想はつくがね……いいよ、あんたと手を組もう』
『良いのかたま子』
『ストンナと約束しちまったからね。こいつの企みに乗ってやろうじゃないかい』
"謎が謎を呼ぶネットバトラー……Q。その謎に満ちた存在を相手に、鋼鉄の手が差し出された"
【わーつべ】でもネットバトラーQの反応は上々。
DNNの誰かだろうと見破られつつあるが、おおむね謎の存在の活躍は視聴者に注目されていた。
『ううむ、決して特別強いわけでもないのに、わざわざ牢屋送りのナビを助け出すとは……謎が多いわね!』
なお、ケロちゃんは素で解っていない様子。
―――
その他にも、ナビ達のドタバタ合戦があちこちで繰り広げられている。
『投げるわよサンダーマンっ!』
『よし、来い!』
『盗ったぁぁぁ!』
『よくやったシャークマ……あっ!?』
『ヒュウー! すまんねー!』
『たまたま押し出したアイスブロックが当たったチョフねー!』
『にゃろーテメェ横やりたぁふてぇやろうだ!』
『貴様が言うな! 裁きを受けよ!』
『おおっと! マサ、電気ナビ相手には不利だぞ!?』
『はいドサクサに紛れてキャッチ―――あっ!?』
『レディが手にするものを横取りするなんて紳士的じゃないけど、これも試合なのでね』
『キープログラムくん手に入れた! コオリスキーおじさん逃げるよ!』
『流石オレの甥っ子だスキー! コールドマン!』
『にーげるんだよー!』
『待て……ってどぉっ!?』
『落ち着けサンダーマン、床が凍っている!』
『あたし達が追うわ、ホーネット!』
『パスの瞬間を狙って奪えばいいわね、そーれひとっ飛び!』
『飛んで行くとかズリぃぞ!』
『潜水機能を持つお前に言われたくないわ!』
『ぎゃーっ!?』
『シャークマーンッ!?』
国を越えてドッタンバッタン。これも団体戦の醍醐味とも言えよう。
―――
大勢の視聴者が注目しているのは、やはり優勝候補No.1の伊集院炎山&ブルースだ。
彼らはチームを組むことなく、効率よくキープログラムくんをポータルへ連れて行く為のルートを模索している。邪魔する者は、例え5倍の力を持つ
そんな炎山の活躍を、父・伊集院秀石が当然だと言わんばかりにN1グランプリの運営側から観ていた。
しかし―――その余裕は呆気なく崩れた。
『おいカメラ回せ回せ!』
『なんだアイツ、ブルース相手にここまで……!』
『こりゃ美味しい展開じゃないか! データ回せ、データ!』
複数のカメラスタッフらしきネットナビの声がするが、画面の光景を観ていればそんなことを忘れさせる。
高速の斬撃が飛び交い、赤い閃光が駆け抜け、
『はぁっ!』
ブルースが『バリアブルソード』を振るえば。
『―――
『【フミコミザン】、スロットインじゃ!』
『チェストォッ!』
『ぐ……っ!』
偶然通りがかろうとしたキープログラムくんを手に取ろうとしたタップマンにブルースが斬りかかったのが、この斬り合いの発端である。
ブルースの活躍を追って視聴していた者達の度肝を抜かされる程、タップマンの卓越した剣術に魅入られていた。
鍔迫り合いをしていた両者は後方へ飛んで距離を取り、クールタイムに入る。
ブルースは表向きは冷静だが、己の剣戟を受けて尚立つナビに内心驚愕していた。
対するタップマンは息遣いが荒いものの、煙管を咥え紫煙を上げると一転、落ち着いて笑い出した。
『じょじょじょ、お主やりよるのぉ』
『
タップマンのオペレーター・匠転助は、ある出会いを切欠に距離を近づけた孫や同好会の年寄り達が観ていると思うと気が気でない。
だが伊集院炎山は転助以上に心を乱していた。熱斗やラウル相手ならわかるが、こんな名も知らぬナビとオペレーター如きに苦戦している己を恥じているのだ。
『ヤツの動き自体は雑魚と変わらん、ソード系統以外で戦う!』
『ハッ!』
『カーッ! ソードばかりと思うな! やれタップマン!』
『サンダンガサネ! いくじょーい!』
『リトルスピナー』2コを『タップスピン』によりコマと化した己に重ね突撃。
生半可な攻撃なら弾いて体当たり、強烈な攻撃で止められたら2つの『リトルスピナー』が衝撃により加速して突っ込む。
だが単調な突進攻撃を対処できない程、オフィシャルのNo.1は甘くない。炎山は手に持ったバトルチップを送信し、一気にデリートしにかかるのだった。
―――
「順調に勝ち抜いておるな」
「DNNスタッフには我らの配下がスパイとして入り込んでおります。抜かりはありません」
『それなのですが、どうやらスパイは全員オフィシャルのお縄にかかったそうですぞ?』
「なんですと!?」
「ふん、あのネットナビはワシ自らも更なる改造を施したからな……
『流石はワイリー様にございますな! おおっと、マハ・ジャラマ氏の協力もあってこそですかな?』
「余計な事を言わなくてよろしい、腹立たしくなりますからな」
「ストーンマンめ、小娘程度と侮っておったが中々どうして活躍しよる……準備は進んでおるかクラウンマン」
『勿論でございます。既に奴にマーキングは施されております故……ひーっひっひっひ!』
「見ておれよ……デリートの為に手段を問わぬのがWWWなのじゃからな!」
『終了ぉーっ!』
―――
『N1グランプリ最終予選を通過したのは……こちらの32名です! ドン!!』
1.伊集院炎山
2.光熱斗
3.大山デカオ
4.日暮闇太郎
5.ラウル
6.ジェニファー
7.ストンナ
8.荒駒虎吉
9.フィギュス
10.イワン・コオリスキー
11.白泉たま子
12.バスト
13.コーイチ
14.ジョンソン
15.ジャック・エレキテル
16.謎のネットバトラーQ
17.早見ダイスケ
18.マサ
19.………
「あ、バーストマンとバスト忘れてたです」
無事に突破できてたんですね。ストンナうっかり!
○ナンバーアウト
活動報告より採用したナンバーマンの新技。ようはランダム版『クラックアウト』。
まさかのナンバーマン突破。ルート演算の他、バトルチップを用いた豊富な戦略が強み。
何よりも強い味方に助けらた。道中デリートされて牢屋送りにされるもロックマンとガッツマンに救出されたりと、友情が更に深まることに。
○虎吉とストンナ
幼女相手にガチで切れる男子中学生という奇妙な組み合わせ。ナビ巻き添え。
しかし頭も切れるので巧みな詰め将棋により5倍マグネットマンを倒した。キューブと駒でギュウギュウ詰め。嫌過ぎる。
○タップマンVSブルース
老獪な剣術使いが若く才能あふれる剣士に立ち塞がる光景が書きたかった。
ソード対決なら五分五分だがチップコンボを用いられると弱い。
○わちゃわちゃ
難しい。
いつも感想や誤字報告ありがとうございます!