ストーンマン拾ったんで魔改造するです!   作:ヤトラ

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年末年始も近づき、急激に冷えてまいりました。皆様も風邪と疲れにはお気をつけて。

※活動報告に投稿されたオリメイクナビ及びオリオペレーターが登場します。


【N1グランプリ本選・中編】

 日暮闇太郎の命運は、真っ暗闇の奈落―――のトロンプルイユが描かれたクッションに落ちた事で決まった。

 

『謎のネットバトラーQ、最後のビクトリーデータを入手ーっ! これには思わずガッツポーズ!』

 

 あと少しでゴールできたのに……そう呆然と思っていると。

 

『というわけで―――終了ーっ!

 

 闇太郎はケロちゃんの無慈悲な宣言を耳にして全身の力を抜く。悔しい程にクッションが心地良い。

 

『闇太郎……』

 

「すまないでマス、ナンバーマン。よく頑張ってくれたでマスね」

 

 闇太郎が挑んだコースのモニターには、課題をクリアし終えて待機していたナンバーマンの姿。

 どこからともなく現れた、ジゴクのごく卒にしてスタッフである、鬼軍服の人達を前に闇太郎は起き上がる。

 だが悔いはないので逃げはしない。失敗も多々あったが全力を尽くしたからだ。

 

「まさか宝箱マシンから『パラディンソード』に『NOビーム3』までゲットできるとは……我がN1グランプリに悔いなしでマス」

 

『流石は自称(・・)宇宙一のレアチップオタクですね』

 

 ナンバーマンの称賛は、もはやビクトリーデータはついでと言わんばかりに宝箱を求め、数々のアトラクションに挑んで宝箱を開けまくった日暮闇太郎の執念に由来する。

 勿論手に入れたバトルチップはお持ち帰り可能。鬼軍人に引きずられる闇太郎の顔は、まるで勝ち誇っているかのように清々しい笑顔だったという。

 

『お疲れ様です! 敗退してしまいましたが、あなた達は勇敢に戦い続けました!』

 

 ケロちゃんは最後まで戦い続けた彼らの勇気とチャレンジ精神を称える。

 

 ビクトリーデータを獲得できなかった選手達も次々と鬼軍服のスタッフに捕まり、敗者として連れ去られていく。

 だが彼らの先に待つのは地獄ではなく帰還用の船だ。彼らは今後、テレビやPETで勝者達の戦いを見守る側になる。

 敗者の中には、日本人選手のコーイチ、クリームランド人選手のバストといった有名なネットバトラーの姿まであった。N1グランプリの過酷さを物語らせる。

 

『それではお待たせしました、ベスト16の選手を発表いたします! ドン!!

 

 ケロちゃんの宣言と共にテレビ画面に映し出されるは二種類。メインとなるのは『地獄ノ道・続』と描かれた巨大な門の前に立つ16人のネットバトラー達、もう一つはトードマンが掲げるプラカード……ネットバトラーコンビの到着順位を示したものだ。

 

―――

 

〇第1位:伊集院炎山&ブルース。

 オペレーター及びネットナビの身体能力・頭脳は段違い。運にも恵まれ堂々の1着。

 

〇第2位:白泉たま子&メタルマン

 『NAVIRE』経験者その1。オペレーターの冷静な頭脳とネットナビの熱いハートはここでも存分に発揮される。

 

〇第3位:光熱斗&ロックマン

 見事なコンビネーションでスムーズにクリア。ハンニャNED2(ネドネド)に引っかからなければ1位だった可能性も。

 

〇第4位:ラウル&サンダーマン

 徹頭徹尾真剣に挑み続けた精神力が素晴らしい。体力及びスタミナにも優れ、疲労感をあまり見せなかった。

 

〇第5位:大山デカオ&ガッツマン

 『NAVIRE』経験者その2。パズル系で苦戦したがそれ以外は寧ろ好調。特にナイトマン像押しは最速タイムでクリア。

 

〇第6位:鳥海日向(とりみひなた)&アシッド

 予想外の選手がランクイン。身体能力と頭脳もさながら、その抜群のスタイルに魅入られた視聴者は多いのではなかろうか。

 

〇第7位:荒駒虎吉&キングマン

 パズル系に関しては炎山以上の最短クリア記録を叩きだした。運も良く2回目の宝箱で入手。

 

〇第8位:ジェニファー&ホーネット

 エリア機能でフロート機能を消されたことで動きがぎこちないホーネットが足を引っ張るが、ジェニファーの軽やかな身体能力が補った。

 

〇第9位:速見ダイスケ&クイックマン

 パワー系以外は好成績でクリア。特にクイックマンのスピードクリアが大きい。

 

〇第10位:フィギュス・アケート&ツンドラマン

 高い身体能力と、華麗にして無駄のない動きが合わさり難なくクリア。強いて言えば運の悪さがネックか。

 

〇第11位:マサ&シャークマン

 何度も不運な目に合いながらも諦めない下町根性は流石。シャークマンがパズル系に強かったのは意外だった。

 

〇第12位:ジャック・エレキテル&エレキマン

 オーバーリアクションで視聴者を楽しませるエンターテイナー。派手な演出を考慮しなければ上の順位を目指せたろうに。

 

〇第13位:イワン・コオリスキー&コールドマン

 半袖半ズボンの体を汗まみれにしながらもなんとかクリア。彼の最大の敵は熱さへのストレスだったようだ。

 

〇第14位:ストンナ・キロクラム&ストーンマン。

 その巨躯と小柄さ故に、両者の得意不得意が極端なのが最大のネック。オペレーターの行動力とネットナビのパワーでゴリ押した。

 

〇第15位:ジョンソン&グレネードマン。

 両者ともに総合能力は高いのだが、ネットナビ側が苦手なパズル系ばかり引いて時間を食ってしまった。

 

〇第16位:謎のネットバトラーQ&謎のネットナビQ。

 その奇特な姿に似合わぬ身体能力は視聴者を驚かせるも、悉く外れを引く運の無さが非常に残念。

 

―――

 

 静かに佇む伊集院炎山を筆頭に、喜ぶ者、汗を拭う者、疲れのあまり尻餅をつく者……ネットバトラーの様々な姿を視聴者に見せてくれる。

 

『以上の16名が次のステージへと向かいます―――が、その前に休憩はいりまーす!』

 

 いよいよ次のステージ、という空気の中での休憩タイム宣言。思わず何名かのネットバトラーがずっこけるもケロちゃんはどこ吹く風。

 テレビ画面でもトードマンが『ちょっと待ってね』の看板を掲げ、全国の視聴者の何割かをずっこけさせる。

 

 だが体力・知力共に使うアトラクションで全員の疲労が蓄積しているのも事実だし、視聴者だってずっとテレビを見ているわけにはいかない。

 ここでクールタイムに入るのは出場者としても視聴者としても間違いではない。DNN(というか砂山)は視聴率を狙ってはいるが、出る者観る者の体調管理も気遣えるのだ。

 

「……緊張解けたら急にトイレ行きたくなった!」

 

「うぐぐ、オレもだ!」

 

「オレっちもだ、おう兄ちゃんお手洗いはどこでい?」

 

 熱斗、デカオ、そしてマサが尿意を察して行動するのを見て、ため息を吐く者と釣られてトイレに行きたくなった者に分かれるネットバトラー達であった。

 

 

―休憩中……

 

 

『―――あ、カメラ回してます!? は、はい皆さんお待たせしましちゃ、しましたー!』

 

 恐らく休憩だからと解説席でだらけていた緑川ケロがテレビ画面に映り、気づくと慌てだす。

 おっちょこちょいな彼女を暖かい目で見ていたが、次いで現れた映像を目の当たりにした視聴者達は待ってましたと言わんばかりに注視する。

 

 8台のネットバトルマシンが並べられ、16名のネットバトラー達が2人1組になって対峙している。

 

『ベスト8決定戦が間もなく始まります! なお組み合わせはくじ引きで決めました!』

 

 光熱斗VSネットバトラーQ。

 ゴスペルを打倒した小さな英雄を相手にDNNの刺客は如何に戦うのだろうか。そしてネットバトラーQの正体は暴かれるのだろうか。

 

 ストンナ・キロクラムVSジョンソン。

 圧倒的火力で爆破するグレネードマンVS圧倒的防御力で前進するストーンマンの矛盾対決。

 

 伊集院炎山VS鳥海日向(とりみひなた)

 ネットバトラーQ程ではないが謎の多い鳥海が、世界最高峰のオフィシャルネットバトラー相手にどこまで迫れるだろうか。

 

 ジャックエレキテルVS速見ダイスケ。

 奇しくも元犯罪者同士のぶつかり合い。これまで違反らしき違反がなかった彼らの、正々堂々としたネットバトルに期待しよう。

 

 ラウルVSマサ。

 アメロッパのオフィシャル? 苦手な電気属性? そんなの関係ねぇ! と鼻息を荒げるマサの気迫に、歴戦の戦士たるラウルもタジタジ。

 

・白泉たま子VSフィギュス・アケート。

 無骨なメタルマンVS華麗なツンドラマン。共通点は冷たいボディに熱いハート。如何にオペレーターが冷静に対処できるかが勝利の鍵か。

 

・荒駒虎吉VSイワン・コオリスキー。

 早速とばかりに挑発する虎吉に対しコオリスキーは涼しい顔。そのままコールドマンはキングマンの盤上を凍り付けにできるだろうか。

 

・大山デカオVSジェニファー。

 フィジカル&パワーのガッツマンが対峙するはスピード&テクニックのホーネット。オフィシャルの意地を見せるか、それとも小学生のガッツが上回るか。

 

『私もワクワクしてまいりました! あーん私もネットバトルしたくなったー!」

 

 同じくだケロー、とテレビ画面のトードマンもウズウズしだす。

 

 何にしてもくじ引きとは思えぬ理想的な対決ばかりだ。視聴者側は好きなネットバトルを選択して見れるとはいえ、見たい候補が多すぎる。

 注目すべきは伊集院炎山と光熱斗、ダークホースは未だ謎だらけのネットバトラーQと実力が不透明な鳥海選手なのだが、その両者がぶつかるのだから余計に露骨な組み合わせに見える。

 

 そんな視聴者とネットバトラーの疑問を誤魔化すように、緑川ケロは開始を告げる。

 

『それでは皆さん、バトルオペレーション・セット!』

 

『イン!』

 

 

―――

 

 光熱斗とロックマンが相手ということで、ついにネットバトラーQは真の姿を晒した。その正体はDNNディレクター・砂山ノボルと、そのネットナビ・デザートマンだったのだ。

 『デザート・メタモルフォーゼ』で造る『サンドナビ』でボム系統を中心にしたバトルチップを操るデザートマンと、キャノン系統を中心に機動力で翻弄するロックマン。

 変幻自在の猛攻と特異な防御性を搔い潜る的確なバスター射撃が功を奏し、削れたHPを更に削ろうと『ゼータキャノン3』で攻め立てデザートマンをデリート。

 正体に驚きつつも勝利した熱斗に拍手を送る砂山。砂山自身も、アトラクションやネットバトルを楽しみ、高い視聴率を維持し続けた事で満足したのだ。

 

 ストンナとジョンソンのネットバトルは、グレネードマンの激しい爆撃で派手派手しいものだった。

 並のネットナビなら木端微塵になる爆弾攻撃で攻め続けるも、悉くを小ダメージで済ませリカバリー系統で回復するストーンマンの防御力は伊達ではない。

 中でも強力な照明弾『フラッシュグレネード』の陰に隠れていたプログラムアドバンス『ギガカウントボム』の大爆発から無傷のストーンマンが出てきた時の、ジョンソンとグレネードマンの絶望感は見物だった。

 そのまま『パワーストーン』でグレネードマンを踏みつぶしてデリート。【クリームランドの巨壁】の脅威を体感したジョンソンは素直にストンナを称賛し、握手を交わした。

 

 ブルースと対峙するは、緑色の液体が通う試験管のようなアーマー(彼女曰く「戦闘モード」)を纏う女性ナビ・アシッド。

 右腕のバスターから放たれる強酸『アシッドショット』でスリップダメージを与え、アーマーから滲み出る酸ウィルスでパネルを溶かして潜水する『アシッドダイブ』で回避。

 更にナビカスプログラム『アンダーシャツ』を装備、道中で手に入れたカイフクフォルダも合わせ泥沼戦に持ち込もうとするも、長期戦に持ち込ませまいとブルースが『フミコミザン』で一気に接近。

 僅かな隙から滅多切りにされ、アシッドがデリート。思わぬ強敵に勝利した炎山には、冷静な顔に焦りを滲ませていた。

 

 エレキマンは自身が設置した『バッテリー』により周囲に電撃を放ち、それを自ら受ける事で回復するゾンビ戦法を発揮。

 クイックマンのスピーディな斬撃で何度も致命傷を与えるも『アンダーシャツ』で持ちこたえられ、即座に『バッテリー』の電撃で回復する。これにはエレキ伯爵も余裕の高笑い。

 ここで速見ダイスケはエレキマンに何か別の(・・)カラクリがあると気づくも、その前にプログラムアドバンス『ヒートスプレッド』でクイックマンがデリートされてしまい試合終了。

 

 エレキマンと同じ電気属性ナビだが、サンダーマンは雷雲を用いた弾幕と一切の隙を見せない堅実な戦法を繰り出す。

 マサとシャークマンは負けじとあらゆる手を尽くし、大きく口を開いてバルカンの如く歯を放つ新技『サメノハバルガン』も披露して攻め続ける。

 それでも経験と覚悟の差か、ラウルは慌てず騒がずサンダーマンに指示、見事シャークマンをデリートして勝利を収めた。

 悔しがるマサに「勇敢な戦士だった」と称賛しラウルが手を差し伸べたシーンは必見だろう。

 

 メタルマンの激しい弾幕と突き進むメタルギアを華麗な滑走で回避し、ヒットアンドアウェイで攻めるツンドラマン。

 熱くなるメタルマンをたま子が鎮め、アピールに余念がないツンドラマンをフィギュスが叱ると、両者の冷静なフォローもあってこその激しい戦いを見せる。

 決め手はメタルマンのカウンターパンチ。粘り強さの中に秘めた想いの差を示した勝利だった。

 

 トラキチVSイワンの戦いは、終始キングマンが優勢を保って勝利。

 熱いのが苦手な癖に頭が茹で上がって我武者羅になったイワンはトラキチの格好の的だった。

 コールドマンも負けじと戦うも、盤石の体制を整えたキングマンの前に完封されてデリートされてしまう。

 「奥の手を使うまでもなかった」と余裕綽々に発言していたこともあり、次のトラキチとキングマンの戦いに注目が集まる。

 

 デカオVSジェニファー戦では、なんとガッツマンが高機動戦を得意とするホーネット相手に善戦するという事態に。

 まるでジェニファーとホーネットの動きを読んでいるかのようにデカオが指示を下し、ホーネットの攻撃全てを避け続けた。

 更にスチール系統で追い詰め的確に攻撃を当て続けて『ガッツインパクト』でフィニッシュ。ジェニファーも認める素晴らしい戦いだった。

 

―――

 

 敗者8名が鬼軍服のスタッフに連れて行かれる中、勝者8人が『地獄ノ扉・終』と描かれた扉の前に集結する。

 その扉の頭上にはニホンで知られる地獄の王・閻魔大王の上半身が模型として置かれており、選手達に威圧感を与えている。

 

『さぁ、いよいよジゴク島の最後が近づいてまいりました! この8名の中から、ベスト4が決まります!』

 

 緑川ケロの発言に選手達に緊張が走る。

 扉の横、及びテレビ画面には既に次の組み合わせが記されていた。

 

◯第一試合:白泉たま子VSストンナ・キロクラム

 

◯第ニ試合:光熱斗VS大山デカオ

 

◯第三試合:伊集院炎山VS荒駒虎吉

 

◯第四試合:ラウルVSジャック・エレキテル

 

「やっぱりね。待ち遠しかったよ」

 

 熱斗とデカオが不敵な笑みを浮かべて拳同士をぶつけ合うように、白泉たま子も対戦表を見て歓喜を浮かべていた。

 視線を下に向ければ己達の対戦相手であるストンナの無表情な顔が見えるが、たま子は彼女から熱い闘志のようなものを感じ取れた。

 

「ふひひ。決勝とはいかなかったですが、ようやく戦えると思うと嬉しいのです! ね、ストーンマン!」

 

『ゴゴゴ、イツモ以上ニ本気デ挑ムゾすとんな!』

 

 スタッフから本来のバトルチップフォルダを返却してもらいながら、ストンナとストーンマンは気合を見せる。

 そしてたま子がチップフォルダを交換したのを見計らった後、ストンナが声をかける。

 

「たま子さんにメタルマン、ストーンマンは簡単には砕けないです! 逆に踏み潰してやるのですよ!」

 

「言うねぇ、だが簡単に行くとは思っていないよ。 なぁメタルマン」

 

『否! 断じて否だ! この時の為に鍛え上げた我が鉄拳に砕けぬものはない!!』

 

 既に出来上がっているメタルマンの気合の入った声がPETから響く。

 思えばここ最近のメタルマンは、仮想敵としてストーンマンを相手にしたイメージトレーニングを重ねていたという。

 本当なら直ぐにでも戦いたかったろうに「最高の舞台で戦いたい」という自分の我儘に付き合ってくれた相棒に報いる時が来たのだ。

 

「ぶっ壊してやるよ、ストーンマン」

 

「ふひひ、逆にメタルマンの拳がぶっ壊れても知らないですよー?」

 

 (メタル)(ストーン)の戦いのときは近い。

 

 

 

 

「じゃあここでランチタイムはいりまーす!」

 

「いや大事やけどな!?」

 

 腹が減っては(ネットバトル)は出来ぬ!




〇アシッド(元ネタ:ロックマン11のアシッドマン
 活動報告【リメイク希望コーナー】より採用。ありがとうございました。
 普段は下記のオペレーターの手伝いをする爆乳レオタードの女性ナビ。
 戦闘時はアシッドマンを模したアーマーを纏うドSネットナビと化す。
 几帳面だったりドSだったりと薬品のように化学反応を起こすナビである。

鳥海日向(とりみひなた)
 活動報告【リメイク希望コーナー】より採用。ありがとうございました。
 上記のアシッドのオペレーター。研究資金とお小遣い欲しさにN1グランプリへ参加。
 タンクトップに短パンの上から白衣を纏った女性で、男勝りで毒舌かな薬剤師

〇日暮さん敗退
 レアチップを手に入れて満足。折角だからと上記のネットバトラーを代わりにダイジェストで登場させてみました。

〇サメノハバルカン
 シャークマンのオリ技。口を大きく開いて歯をバルカンのように発射する。
 ずっと考えていたシャークマンのオリ技でした。今後もアニメ路線の良い大人なマサさんを登場させたい。

〇バッテリー
 エレキマンのオリ技。バトルの初めに最後列に電池が設置され、そこから伸びる三本の電線にランダムに電撃を流す。弾速は遅いので避けやすいが、エレキマンが当たると回復する。
 この他にもオリ技を登場させる予定。理由はお察しの通りです(ぉ

〇爆発から無傷のストーンマン
 オリメイクナビにグレネードマンを登場させたら一度は描きたかったシーン。ちゃんと書けずダイジェストにしたのが悔やまれる。

 年末年始までには後編を完成できたら……いいなぁ。
 いつも感想や誤字報告ありがとうございます!

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