本当に申し訳ない
???-side
こんにちは!レインマーシャルですよ〜
今日から同室が変わると聞いてwktkwktkしてたんだけど、その事すっかり忘れて朝ごはん食べてました...
うう、初顔合わせなのに礼儀のなってないやつって見られたらどうしよう...
弱気になってちゃダメだよね!挨拶しないと!
「お、おはよう!今日からよろしくね!」
「どうも。よろしくおねがいしますね、先輩」
めっちゃ礼儀正しい子じゃん...私の同室にしとくにゃもったいないよ?今から寮長に掛け合おうか?
「──輩。どうしたんですか、先輩」
「あ、いや〜チョット物思いにふけっていたというかなんというか...」
「そう、ですか。ちょっと抜けてるのかな、この先輩は」
あっ...ちょっと引かれた?\(^o^)/いや、待つんだ私。まだ自己紹介もしてないじゃないかぁ!
「えっと、自己紹介でもしようか!ね!」
「それもそうですね。私からさせてもらっても?」
「大丈夫だよノー・プロブレム!」
「あ、はい。じゃあ改めて。どうも、ノーティラスです。所属は一応、レース科です」
「ノーティラスちゃんか、いい名前だね〜」
「ありがとうございます。先輩の名前は?」
「おっと失念しちゃってたね。私はレインマーシャル!ただのサポート学科所属の生徒だよ〜。なんて呼んでくれてもいいよ?」
「なるほど。じゃあ、レイン先輩で。よろしくおねがいしますね、レイン先輩」
「こっちこそよろしくね!ノーちゃん!」
あれ?なんか顔引きつってない?ヤバいこと言っちゃった?
「まさか、ここでもノーちゃんと呼ばれるなんて...」
「ど、どうしたの?地雷踏んじゃった?」
「い、いえ...大丈夫です。ちょっと驚いただけで」
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ノーティラス-side
この名前ってやっぱりノーちゃんとしか略せないよな...
今日は授業はないらしい。持ち物整理とかの時間なのだろうが持ち物自体少ないから何をしようか手持無沙汰だ。レース賞金出たらパソコン買おう、そうしよう
そういえば学園を案内するって言われてたっけな。行きますかね
「レイン先輩、私学園を案内されてきますね」
「あ、そうなの?じゃここだけの話ね~。フジ寮長に惚れる子多いから、気を付けてね~」
「そうなんですね。では」
まぁそうだよな。あの性格でエンターテイナー、惚れる気持ちも一応わかるといえばわかる。玄関に行けば居るかね?
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